氏名 ホワイトハウンド
性別 男
年齢 ???
誕生日 ???
血液型 ???
身長 168cm
体重 62kg
物静かであまり表情を変えない。異性の隊員にダル絡みをされても無反応なことが多い。
ただ無愛想と言う訳ではなく、話し方は誰にでも丁寧で、喜怒哀楽もちゃんとある。
彼の瞳はそれぞれ異なる力を持ち、白い瞳は人間や怪異の残した過去6時間までの"臭い"を、赤い瞳は対象の脅威度を視覚的に読み取ることが出来る。
これを基に怪異などの行動をある程度は追跡することが可能で、他隊員が予防線を張ったり、捜索や警戒を行う際の補助になる。
生い立ち
八咫烏所属捜査官。男性。
初動捜査を専門とする捜査官で、怪異事件が発生した、または発生の可能性が高い場所に出動し状況把握と情報収集を行う。
後述の通り、八咫烏に来る以前の記憶を喪失しており、彼の生い立ちについては不明な点が多い。
ヴェアヴォルフとの関係
彼らの出会いは偶然によるもので、傷付いた姿でゴミ置場に倒れている所をヴェアヴォルフが発見し、自身のキャンプに保護したのが始まりである。
保護した時点で彼は名前、住んでいる場所、何処から来たのかと言う記憶を喪失しており、ホワイトハウンドと言う名も彼の能力に由来してヴェアヴォルフが名付けたもの。
ヴェアヴォルフとキャンプの仲間達で彼の治療と世話をしつつ、完治後暫くしてヴェアヴォルフが八咫烏へ彼の保護を申し出た。
ヴェアヴォルフのことは「ヴォルフ兄さん」と呼んで慕っている様子。
左足に装備しているナイフ
自衛用にも使用できるが、捜査時に邪魔な草などを取り除く際に使うことが殆ど。
現場での捜査記録を取ったり、本部と情報を共有する際に使用する。