路上試験に合格して、(準案内人)からカッコなしの「星空案内人」になろう!
星空案内の体験を積みながら、「星空案内の実際」の単位を取得しましょう。実技試験本番は、通称「路上試験」と呼ばれています。
星空案内の体験としては、例えば、星のソムリエ機構や星のソムリエ®︎仙台が主催する観望会で実際に人前で星空案内をしてみる、外部団体から依頼された出前観望会にスタッフや補助として参加する、「夏至祭り」や「星のおはなし会」、子ども向けの星空教室などで話してみる、などがあります。さまざまな機会にぜひ挑戦してみてください。また、実際の星空の下での案内だけでなく、公民館などの行事で行う星空教室での講話なども路上試験の対象となります。
受験の前提として、事前に「星空案内の実際」の講義を受講している必要があります。まず、単位認定チェックシート(Check-C-S)を入手し、印刷して手元にご用意ください。試験は「レポート課題」と「路上試験」の 2 段階で行われます。
観望会の企画書を作成し、審査を受けます。
内容
架空の企画書で構いません。開催条件(日時、場所、対象など)を自分で設定して作成してください。
提出方法
観望会の場や各種告知において、試験実施担当者が「レポートを受け付けます」とアナウンスしたタイミングで申し込み、審査を受けてください。
レポート課題の合格後に行う、実践形式の試験です。受験方法は以下の 2 通りあります。
① 告知された日程で受ける場合
定期的に路上試験の日程が告知されますので、その日程に応募してください。
② 自主的に場を設ける場合
「星のおはなし会」など、自分が参加するイベントを試験の場とすることもできます。その場合は、「〇〇のイベントで路上試験を受けたいので、試験実施担当者(採点者)をお願いできませんか?」と、自ら担当者を探して依頼してください。