星のソムリエ®︎仙台(以下「会」)は、NPO法人星のソムリエ機構(以下「法人」)が運営する、仙台を中心とした広域の活動グループです。活動目的は法人と同様(定款に記載)であり、星空や宇宙をテーマに地域社会を豊かにすることを目指しています。単なる天文愛好会ではなく、社会貢献を目的としたNPO活動を行っています。また、法人の活動に向けた様々な実験プロジェクトを実施することも重要な役割であり、その一環として「星のソムリエ®︎仙台 ラボ講座」を開講し、星のソムリエ®︎を養成しています。
会の運営の基本方針を決め、活動の企画を行います。メンバーは法人社員(法人正会員)です。
企画の準備、運営、問い合わせ対応などをを引き受け、円滑な進行をサポートする専門の組織です。メンバーは会員から運営本部が依頼して決めます。
企画の実施のお手伝いをする会員有志より構成します。講座運営や観望会、講演会などの活動で会場準備、受付などさまざまな仕事を担っていただきます。問題の気づきの指摘や新しいアイデアを提供することも期待しています。
サポーター的な役割を果たしてくださる方(supporters)、会が主催するイベントを参加者として享受することが目的で入会している方(受益会員、service recipients)がいます。会員はこのようにいろいろな距離感で参加していることをご理解ください。
会は会員個人の自由を束縛できません。
会員は自由に事業を提案することができ、会員に賛同者がいれば、法人の趣旨に反したり名誉を傷つけたりしない限り、運営本部は実施可能か検討します。また、提案に関わらない会員はその提案を批判してはいけません。建設的なコメントは歓迎します。(足を引っ張らないルール)
会の活動についてある事業または業務を提案するときは、もしそれが実施に移されることになった場合は、提案者が提案した事業または業務の実施に加わることが条件になります。言うだけで自分はやらないという提案はできません。
会の名前を付したすべての活動は「その活動する人が会の代表となっている(会を担っている)とみなされる」ことを忘れないようにしましょう。会の名前を使うことで会員はメリットを得ますが、同時に、会の名前の知名度が上がるので会も大きなメリットを得ています。誇りを持って、注意深く会の名前を使ってください。
会の名前を使ったイベントなどは、事前に活動計画を運営本部に示し、運営本部の承認を得るようにしてください。得なければ、会の名前を付した活動はできません。黙って会の名前を付して活動してはいけないという言い方もできます。
会の活動は NPO 法人としての活動ですので、星空・宇宙を通して社会を豊かにすることが目的です。社会はいろいろな立場の人がいて多様です。したがって、星空・宇宙の楽しみ方も多様です。そのような多様性を受け入れることは社会貢献にとって必要条件です。寛容さも求められます。