「きぼう」は、昭和44年に、硬筆ペンの専門月刊競書雑誌として創刊され、以来450号をこえて皆様に親しまれ、多くの方々の教本として一役を担ってまいりました。2007年よりWEB競書雑誌へと変貌し、さらに身近に、充実して皆様のお役に立つよう努力いたしております。2020年4月よりは皆様のご要望にお応えして硬筆部に加えて毛筆部も開設されました。どうぞご利用下さい。
「きぼう」では、競書課題のお手本や成績表、教室に通う方々の作品が閲覧できます。
春に木と書いて「椿」になります。
個体によって違いますが11月下旬から4月ごろまで赤い花を咲かせます。初春の花と言えます。昔から日本で親しまれている花で万葉集でも詠まれていますが、とくに豊臣秀吉が好んだことで茶席で飾る花の代名詞になりました。日本の椿はヤブツバキとユキツバキの二種に分類されます。どちらも濃い緑の葉で冬でも落ちることはありません。雪降る寒さの中で凛と花を咲かせる椿は、忍耐力と生命力の象徴とされ高貴で縁起の良い花とされています。
また秋には椿の果実が熟し、三つに割れて種子が現われます。これを絞ると椿油を採ることができます。椿油は酸化しにくく人間の皮脂成分に近いと言われています。ですから化粧品(シャンプー、トリートメント、オイル)や石鹸、高級食用油などに用いられています。
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
お正月のメイン料理はやっぱり「おせち」とお雑煮でしょうか?
家族一緒に頂けるのも正月ならではでしょう。でも年末からお正月にかけて豪華料理を食べ過ぎていませんか?少々、胃はお疲れかも知れません。そんなときには「鍋」で野菜をたっぷりいただくのが良いかも知れません。
最近人気の胃に優しい「鍋」を紹介しておきましょう。まずはシンプル味付で「豚バラ白菜鍋」白菜の代わりにキャベツでも美味しく優しい鍋です。次に「豆腐と水餃子の白湯鍋」これも野菜をたくさん入れていただきましょう。「豆乳と白だしの牡蠣鍋」鶏肉を入れても美味しいです。
辛いのが大丈夫な方は発酵食品を入れた「キムチ鍋」も良いですね。変わり物では「トマト鍋」あとでパスタにしてもいただけます。
でもやっぱり定番は「おでん」でしょうか。