時々東京
2025.12の途中まで、新しい更新を上に挙げていましたが、操作の都合で、めんどくさくなってきたので、途中から、下に更新していくかたちをとります
2025.12 某日
河南省のハーラー麺のお店。お店の名前も「手打ち ハーラー麺」(桜川)。
麺は太くてもちもちしている。麺に細かい波が入っている。パクチーが効いていてとても美味しい。
しかし何より唐揚げが、ザンギのように、衣に粉っぽさを残しながら揚げた感じになっており、肉には甘めの醤油のような下味がついており、とてもおいしかった。
2025.11.16 日本橋の雲南省の麺のお店。予約があるとのことで、壁に面した細いカウンターに座らされる(予約客は来なかった)。しかしお店の人は親切。少し辛いと言われた麺だったが、むしろ優しい味でとてもおいしかった。沸騰した状態。山椒の味がしみていた。
2025.11.13
2025.10.28
ゼミ生(M1)の李さんは優秀な院生だし、親切さもすごい。昼に面談の予定だったとき、突然「弁当食べますか?」ということで、本当に弁当を作って持ってきてくれた。大きな弁当箱の中に2種類のザーサイとソーセージ。ザーサイは肉厚で、ピリ辛のものと、かなり辛いもの。ソーセージも旨辛という感じで、汗をかきながら食べた。2週間後、また弁当を持ってきてくれた(決してパワハラしてません(はず))。サラミみたいなソーセージと、青梗菜?と唐揚げ。とても美味しかった。
2025.11.8 夜 延辺料理(道頓堀)。初めて食べたけど、中華料理と韓国料理の間くらいだと感じた。パンチャンが出てくる(おかわり自由)、カクトゥギ、わかめ、カルビタン、追加の辛味、金属(しかし銀ではなく金色)の食器。しかしパクチーが入っているのが新鮮で、腐竹(湯葉みたいなやつ)はくせになる味付け。スープもおかわり自由、おかず山盛り、しかもリーズナブル!スタッフの方も優しかった。
2025.11.1 東北地方の料理(谷町9丁目)。池袋で薬膳鍋を食べてぽかぽかになってから大阪でも探したくなって、検索で見つけたところに行ってみた。お店のメインはなぜか?薬膳鍋と羊肉の煮込みの食べ放題セット(一人3000円)。鍋はナツメやクミンが効いている感じ。野菜とうどんを追加して食べることになった。羊肉も味は濃くなく、染みこんでいる薬味が羊の味とマッチしていて、たくさん食べられた。どちらも山盛りだったので、おかわりせずともお腹いっぱいになった。
店長さんが何回も、美味しい?と聞きにきたり、食べ方など親切に教えてくれた。グーグルの口コミ投稿したらシューアイスをくれた。
2025.10.31 神保町の人気の牛肉麺のお店。10分くらい並ぶ。7~8年くらい前?友達と来たことがあった気がする。せっかくなので色々トッピング盛り盛りのセット。ラー油とパクチーの味。ただその時の気分としては、少し味が単調になってきた。写真奥の味玉は卵黄が濃厚でとても美味しかった。
2025.10.30 雲南省の薬膳鍋のお店(池袋)。
数年前まで、池袋西口北の中華系ビルの2階が、本屋さんとフードコートがくっついた「食府食苑」だった。フードコートの商品も本屋さんで会計するかたちだった。
フードコートの一角が「食彩雲南」というお店で、鳥の薬膳鍋がものすごく美味しかった。埼玉に住んでいた2年間、池袋を通過することが何かと多かったので、よく友誼食府かここに来ていた。立教のゼミのフィールドワークでもみんなで来たし、大阪に引っ越してくる前日、確かその日は、当時の勤務先の大学の卒業式が東京駅周辺であり、ひとしきり挨拶をしてから、一人でここに来て鍋を食べた気がする。(好きだけど自分の馴染みのものにはならないあの味が、何となく、その2年間や自分にとっての東京・埼玉とよく合って感じられる)
それを食べに行こうと思ってビル2階に行くと、何もなくなっている!近いものが食べられそうな別の店を探そうと思って「池袋 中華 薬膳」と調べると、すぐ裏のビルのお店が出てきて、写真を見ると同じような薬膳鍋だった。移転していたわけだった。
そのお店にいくと、独立店舗になっており、外見も可愛い感じ(紙粘土で作った竜宮城という感じ)、中は広々として繁盛している。机に埋め込まれたITの器具や、予約客のものだろう中国のお酒のボトルなども、いい物の感じがする。予約でいっぱいだったが、40分くらいで食べ終わってくれるなら、ということで座ることができた。薬膳鍋は以前と変わらず、滋養のある味で、付け合わせの、山椒の入ったポン酢のようなたれに浸されたもやしを鍋に入れて食べて絶品。値段もおそらく変わっていない。お客さんは中国の人か通の日本人という感じ。
日本語での商品の解説や「ガチ中華」というキーワードを使った解説などが置かれるようになっていた。つまり日本人のライト層のお客さんを意識した宣伝をしている(そして自分たちで「ガチ中華」と言っているのが何となく面白い)けど、お店にいるお客さんはそういった層ではなさそうだった。東京に来たらまた行きたい。
2025.10.29 友誼食府(池袋)。中華モチベはそんなに高くなかったが、何となく来てしまった感じ。高くなくて、気軽で、楽しみの要素があるお店と考えると、外国料理のお店になりがち。
埼玉期(2021.4-2023.3)にはよく来ていた。フードコートはなかなか独特の雰囲気とシステムで面白いが、google mapやらにたくさん書いてありそうなので省略。
今回はまず青島ビールとハチノスの串。ラー油がたくさんかかっている。ハチノス串といっても、半分くらいは腐竹の串だったのがすこし残念だった(それはそれで美味しいけど)。それと牛肉麺。とろとろした白濁のスープだった。優しい味で、非常にあったまる。汗だくで帰ることになった。常連さんが、いくつかのお店の人と大爆笑しながら大声で話していた。私が食べているところもなんとなく注目されており、うまそうに食べてるとか、熱そうに食べてるとか何とか、話されていたと思う。
フードコートの写真をとりたかったが、近くからははばかられて撮ることができず、遠くから隠し撮りみたいに撮った。結局、常連さんは私に注目しており、写真を撮るところも見られていた。
2025.12 某日
麗しの台湾料理。台湾に行くので予習しようと、お店を検索して閉店直前に買ってきた。アメ村の台湾料理店。豆花と仙草ゼリー。甘すぎず、豆腐はしっかり豆腐で、ファンが多いのに納得。ホットもあるのを知らなかったけど、ぜんざいのようで美味しかった(ホットは日本オリジナルだと思っていたけど、意外とふつうに寒かった台湾にも、たくさんあった。)
翌日、その店に昼ごはんを食べに行ってみた。ルーローハンと豆花。きなこ味もよく合っていた。台湾料理は、「ほっとする感じ」「雑貨屋の延長みたいな感じ」で、なぜこのように、中華料理と違うポジションになっているんだろうというのが興味深い。台湾と中国の食文化その他の文化が違っているからというのもあるかもしれないが、なんとなく、日本側が、両国の文化にタッチしてきた、そのルートの微妙な違いが徐々に大きな違いを生んできた、という気がする。うまく表現できていないが
2026.1 某日
台湾あたりから、たまたま、ちょっと文脈が違う中華料理を食べている気がする。これは韓国の中華料理。
道頓堀、韓国の有名なシェフ(兼 芸能人のような感じ)の、ペク・ジョンウォン経営の韓国式中華料理店。
韓国中華といえばの、チャジャンミョン、チャンポン、タンスユク(韓国の酢豚)を食べる。韓国のチャンポンは赤い。やはり汗をかく辛さ。チャジャンミョンは好きな人多いが、自分的には割とふつう。スユクは豚の切り方が日本と少し違って(先が細くなっている)、衣は日本のよりも粉っぽく、ソースはより純粋な酸味。これは、クセになりそうな味だと感じる。
2026.1.8
これも番外編。ロフトプラスワン・ウエストでのトークイベント「大阪・日本橋異国飯教えNight」。
中華料理だけでなく、大阪での海外の方がやっているレストランや、エスニック系のスーパーで買えるおいしいものについての話を聞くことができた。スーパーで買ってきてくれたという試食も色々出てきて楽しかった。
そこで紹介されていた王老吉は、後日早速(たしか韓国式中華を食べた日に、その後で)買って飲んでみた。
スズキナオさんは、話を聞いたり、あいづちを打ったりするのがうまくて素敵な方だと感じた。
ただし残念なことに出演者の方は、結局あまり日本橋の中華料理や、そもそも大阪の事情についてあまり知らないようだった。日本橋の中華系コミュニティの少し深い話、あるいは食にまつわる中国文化について聞きたくて参加したので(タイトルもそういうタイトルだったし)、そこは残念だった。でもロフトプラスワンにも初めて行けたし、色々食べられたのでオーケー
2026.1 某日
南海なんばからすぐ近くの台湾料理屋。数年前に一度来ていて、美味しかったお店。台湾を舞台にした小説を読み始めたら、食べ物の描写が美味しそうで、買ってきてしまった。
焼き小籠包、サンラータンの麺トッピング、ハチノスの野菜炒め。台湾ではあまり食べなかった、辛い系。サンラータンは胡椒がかなり入っていた。ハチノスはお酒が進む辛さ。小籠包はなかに大量の汁が入っている。
このお店は、日本の台湾料理・雑貨にみられるオシャレ、スローペースみたいな感じでつくっていないけど、それでも中華料理店とは少し違う、台湾っぽい雰囲気がある。