大学という場でアニメを教えることには、どんな意味があるのか。アニメーションを学ぶ場で教えられるべきものは、単なる制作技術だけなのか。そして、時代や技術が変わってもなお、クリエイティブな人材に必要とされる力とは何なのか。アニメ制作の現場と大学教育の両方を知るイベンターとともに、2010年の資料に込められた教育哲学を、AI時代の今あらためて考えます。
持ち時間5分で自分の研究を紹介し合い、所属や専門を超えて語らおう! 交流の機会や新たな刺激をお求めの大学院生・若手研究者の方はぜひ参加のお申込を。*事前予約制につきご注意ください。
幽霊や妖怪が橋や水辺に現れがちだったり、昼夜の境を「逢魔が時」と言ったり、怪異・妖怪はなぜ「境界」と結びつきやすいのか?
戦後に新たな発展を見せた、妖怪をめぐる民俗学。一夜でわかりやすく解説します!シリーズイベントの一回ですが、単発参加でも十分楽しめます。
所属や関わる領域、実践の内容・形態の垣根を超え、サイエンスコミュニケーターが一堂に集結! 前回はのべ40名以上が参加した大好評のイベントで、交流や情報交換をぜひお楽しみください。事前予約制です(記事内に予約用ページへのリンクがございます)。
モノと出会い、多様なかたちで関わるなかで学びが生まれる〈教育の場〉としての博物館。その可能性はどこにあり、どのように引き出されるのか。考古学教育・美術館教育・理科教育の若手研究者3名と考えます。
「異分野交流」や「学際研究」と聞くと、少し身構えてしまう人もいるかもしれません……が、そんなあなたにこそ来ていただきたい! 異分野交流をいきなり共同研究や成果創出として捉えるのではなく、その手前にある対話や視点の交換から考える一夜。
メーカーの技術競争、対外イメージをめぐる国家の思惑、メディアと巨大資本……20世紀を形作ってきた諸力の焦点としてのF1の歴史を紐解く一夜。クルマ好きの方も、技術史・産業史・近現代史に関心のある方も、お気軽にご来場を。
人間関係を良好にし、チームのパフォーマンスを高めるカギとしての「感謝と称賛」。そのメカニズムを組織心理学の観点から実証的に読み解き、単なる印象論・精神論を超えて、その影響力に迫ります。気鋭の社会心理学者との語らいの一夜をお楽しみに!