「深夜における酒類提供飲食店営業の開始届出」(いわゆる深夜営業届)を提出する際に、メニュー表(価格表)は添付書類として必要 です。
【必要な理由は】
警察(生活安全課)は、
その店が「接待を伴う風俗営業」ではなく、
「単なる飲食店」であることを確認するために、営業内容(提供する料理・飲み物・価格設定)を確認します。
したがって、
メニュー表を添付しておくと審査がスムーズになります。
特に決まった様式はありませんが、次のような形が望ましいです。
【ドリンクメニュー】
品名 価格(税込)
生ビール(中ジョッキ) 700円
焼酎(グラス) 600円
焼酎(ボトル) 3,000円
ウイスキー(グラス) 800円
ウイスキー(ボトル) 6,000円
カクテル各種 700円
ソフトドリンク 400円
【フードメニュー】
品名 価格(税込)
枝豆 400円
チーズ盛り合わせ 600円
ミックスナッツ 400円
おにぎり 300円
唐揚げ 700円
【その他料金】
項目 内容・料金
チャージ料 1,000円
カラオケ利用料 1曲100円/歌い放題500円
営業時間 19:00〜翌2:00
※ 価格は税込・税抜どちらでも構いません。
※ 実際に店で掲示予定のメニューをそのまま使うのが最も自然です。
提出先:営業所所在地を管轄する 警察署 生活安全課
書類:
深夜営業開始届出書(様式第47号)
営業の方法を記載した書面
営業所平面図・求積図
照明・客室構造図
メニュー表(任意だが実質必須)
住民票や賃貸契約書の写し など