Q1:集合住宅を建設予定です。既存のごみステーションを使用したいですが、どうすればよいですか?
下記にリンクした資料をご覧いただいたうえで、まずは販売あるいは管理する会社が必ず事前に当自治会にご相談ください。
対象は集合住宅(いわゆるアパート)および同一敷地内に建設された複数の建売住宅です。
特段の事情がない限り、敷地内に専用のごみステーションを設置し、自己完結するようにお願いします。
ごみステーションは当自治会が全体を統括し、清掃などの維持管理は住民グループがおこなっています。無断でのご利用は固くお断りします。
新たに転入される方がごみの捨て方で右往左往することなく、お互いに気持ちよく生活できるように、ご理解・ご協力をお願いします。
☑ 東本郷日鋼自治会 : nikko.higahon@gmail.com
(ニッコー ドット ヒガホン)
Q2:ごみステーションの購入や修理は自治会でやってもらえますか?
ごみステーション(通称:カラスイケイケ)および清掃用具の購入・補修は自治会では対応できません。各ごみ出しグループで話し合って対応してください。
悪しからずご了解いただければありがたいです。
経緯や理由をまとめた資料を下記にリンクしたので、ご覧ください。
Q3:ハクビシンが棲みついているが、どうすればいいですか?
●相談の窓口はどこか
ハクビシン、アライグマのような野生生物は鳥獣保護管理法によって保護されており、その捕獲には県知事の許可が必要です。
相談の窓口は下記のとおりです。ただし、出没している建物や敷地の所有者でないと相談に応じてもらえません。したがって、必ず当事者から連絡してください。自治会は、必要に応じて相談のためのアドバイスなどの支援はします。
☑ みどり環境局公園緑地部環境活動事業課(Tel. 045-671-3448)
※ 緑区ではなく、横浜市の部局です。
●費用は自治会が負担してくれる?
ときどき質問を受けますが、原則として自治会が費用を負担することはできません。当該物件の所有者が自己負担で処理してください。伸び放題になった個人宅の庭木や雑草の処理を外部業者に委託するケースとまったく同じであることがその理由です。悪しからずご理解をお願いします。
●何よりも大事なこと
捕獲や駆除の前に大事なのは、動物を寄せつけないことです。下記のサイトに具体策が示されているので、参考にしてください。
●参考になるサイト(いずれも横浜市)