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5月9日(土)の午後、シーハット大村の工芸室で開いている大村青房南画会の教室に2名の長崎県国際交流員、藍さんと李さんが国際課の松田課長補佐とみえました。
講師の川本先生は、中国山東省に職務で滞在した経験があり、藍さんが山東省出身であることから同省の状況について話が盛り上がったほか、本会の活動や国際交流員お二人の近況などについてお茶を飲みながら楽しく交流できました。5月26日から長崎県美術館で開催される展示会(青房会展)にも来て作品を見たいと話されていました。国際課の松田様には土曜日にもかかわらず、快く連絡調整していただき、ありがとうございました。
頼山陽史跡資料館特別展実行委員会が主催する『令和七年度全国公募南画精華展』(令和8年3月13日(金)~31日(火))において長崎南画青房会会長の川本枯石会長が【特別功労「大雅」賞】、井上慶香さんが【広島県教育委員会賞】、久林草石さんが【広島市教育委員会賞】、小坂鈴舟さんが【奨励賞】を受賞、末吉玲泉さんが入選されました。おめでとうございます。
授賞式は、令和8年3月12日(木)、頼山陽史跡資料館ロビーで開催されました。
【特別功労「大雅」賞】川本枯石
【広島県教育委員会賞】井上慶香
【広島市教育委員会賞】久林草石
【奨励賞】小坂鈴舟
【入選】末吉玲泉
2月3日(火)体験したのは、長崎市立野母崎中学校2・3年生30名のみなさんです。
生徒のみなさんは集中して南画の体験学習に取り組んでいました。みなさんの個性がそのまま作品に出ていたようでお互いに楽しんでいるうちに2時間があっという間に過ぎてしまいました。
1月26日(月)体験したのは、長崎市立三原小学校6年生27名のみなさんです。
小学校では習字の授業があるとのことで筆にはみなさん慣れているようでしたが、筆の穂先の使い方や墨の濃淡の出し方をこの体験教室で初めて知り、驚いている様子でした。最後にだるまや富士山を描きましたが、みんな違っていてそれが楽しかったようでした。