【楽しさ満点! たてわりフェスティバル!】
今年度のたてわり活動では、「たてわりフェスティバル」を計画して、準備を進めてきました。今回は6つのコーナーを設定しました。教職員のほか、保護者や学校運営協議会委員の皆様、地域の方々にボランティアとして加わっていただきました。活動が始まると、たてわり班の6年生のリーダーを中心にして、1年生から6年生までのメンバーがそれぞれのコーナーで楽しく活動することができました。ご協力いただいたボランティアの皆様のおかげで、子供たちの笑顔がたくさん見られました。
【5年家庭科 「太鼓のばち入れを作ろう」】
5年生の家庭科の学習で、子供たちが和太鼓の演奏のときに使うばちを入れる袋を作りました。一人一人がミシンを使って、自分用のばち入れを作りました。そして、今度は、来年4月に入学してくる1年生のために、5年生がばち入れを作る予定です。
私たちの学校の伝統である和太鼓。和太鼓の演奏とともに、毎年5年生の子供たちが手作りしたものを渡しています。このような取組を通して、宮野森小の学校の文化を継承していきたいと考えています。
【持久走にチャレンジ!】
スポーツの秋。休み時間になると、子供たちが校庭に出てきて、走り出します。
宮野森小学校では、10月下旬から11月中旬にかけて、体育の学習で持久走に取り組みます。秋晴れの下、子供たちはクラスの仲間と声を掛け合って走ったり、担任の先生も子供たちと走ったりするなど、進んで体を動かしています。
子供たちが自分の目標をもって、最後まで走り抜こうとする態度を育てていくとともに、お互いの頑張りを認め合うことができるように取り組んでいきます。
【たてわりフェスティバルに向けて】
10月も下旬となりました。宮野森小学校で大切にしている活動の1つに「たてわり活動」があります。異学年の仲間と楽しく活動することを通して関係を深めることをねらっています。
今年度は、今月末に行われます「たてわりフェスティバル」に向けて、担当の先生と5年生・6年生の子供たちで、オリエンテーションの時間をとりました。主な内容は、校内に5つのコーナー(昔の遊びや〇×クイズなど)を設けて、たてわりグループごとに体験できるものになっています。当日は、教職員のほか、学校応援団の皆さんの力をお借りしながら進めていく予定です。
【校内和太鼓発表会】
10月15日(木)に今年度の校内和太鼓発表会が開催されました。今年度も、夏休みや職場体験学習の際に中学生が和太鼓を教える時間を設定しました。どの曲もリズムを一定にして太鼓を打つのが難しく課題でしたが、徐々にみんなと息を合わせて太鼓を打てるようになってきました。2年生は1年生に、4年生は3年生に、6年生は5年生に打ち方を教える伝統も受け継いでいます。また今年度から全校合唱にも取り組み、発表会の最後に全校合唱を披露しました。本番では太鼓の演奏も上手でしたが、どの学年も演奏中の声がよく出ており、宮野森小の子どもたちの元気の良さも見ることができました。来年本校に入学してくる園児や鳴瀬桜華小学校の3年生が見に来てくれました。ありがとうございました。
【2学期が始まりました】
10月13日から2学期の学校生活が始まりました。始業式では、初めに、校長先生から2学期に頑張ってほしいことについて、お話がありました。2学期の学校生活の中で、子供たちが「自分から進んで取り組む」こと、学習をとおして「学びたいことを増やす」こと、学校の行事だけでなく係や当番の活動で「仲間と力を合わせていく」ことについてお話がありました。また、2年生と4年生の代表児童が2学期に頑張りたいことを発表しました。2年生は「新しい生き物を育てることやかけ算を頑張ること」などについて落ち着いて話しました。4年生は「算数や国語を頑張ること。また食品ロスのため給食を残さず食べること。」を、自信をもって堂々と話しました。
2学期も、子供たち一人一人が頑張り、教師が子供たちの頑張りを認め励ますことを通して、学校生活が更に充実したものになるように取り組んでまいります。
【1学期が終了しました】
4月から始まった1学期が今日で終了となります。子供たちは4月から新しい学年になり、一人一人が成長した姿をたくさん見せてくれました。代表で6年生と3年生がこれまでを振り返り、お話をしました。6年生は4月から最高学年として責任をもってやり遂げたことを運動会の思い出を通して話しました。 3年生はプールで平泳ぎに挑戦したことや授業中に緊張したけれどたくさん手を挙げたことを話しました。
2学期も、子供たち一人一人が頑張り、教師が子供たちの頑張りを認め励ますことをとおして、学校生活が更に充実したものになるように取り組んでまいります。
【5年 稲刈り体験】
初めての稲刈り体験でしたが、鎌の使い方の説明をしっかりと聞き、安全に行うことができました。初めは鎌にドキドキしていたようでしたが、慣れてくると手際よくどんどん刈り進めていました。30分を超える体験でしたが、子供たちにとっては一瞬だったようで、「あと3時間はできる!」や「田んぼ全部刈りますよ!」と元気いっぱいの5年生でした。
次は、お米の販売に向けて活動していきます。のびる米の販売は、11月22日(日)の東松島市産業祭で行う予定です。(「和-のどか-」第5学年便り第30号 10月5日発行より)
【東松島 秋まつり】
今年度から開催されることになりました「東松島 秋まつり」において、宮野森小の高学年の子供たちが和太鼓発表を行いました。私たちの学校の伝統として先ぱい方から受け継いできた「ふるさと宮野森太鼓」を演奏しました。子供たちは、たくさんの観客の前で緊張しながらも、自分の役割をしっかり果たそうと取り組みました。これまでに練習を重ねてきた成果が発揮され、力強く、そして、仲間と心を合わせて発表することができました。
ふるさと東松島で行われる大きなイベントに参加でき、子供たちもとても満足した表情でした。
【全校音楽集会】
宮野森小学校では、学校教育目標の具現化に向けて、様々な教育活動を通して、「互いに認め合い、協力できる子供」を育てようと取り組んでいます。その中の1つに「音楽集会」があります。全校児童が集まって、代表学年の歌唱や合奏を聴いたり、全校で合唱したりしています。
今回は、5年生の子供たちがリコーダーで「星笛」を演奏しました。リコーダーの素敵な音色が体育館に響き、すてきな発表となりました。その後、全校合唱で「エール!!」(美鈴こゆき作詞・作曲)を歌いました。合唱を通して、みんなで歌うという一体感やきれいな歌声を届けるという達成感を持たせられるように練習を重ねていきたいと思います。
【和太鼓発表会に向けて】
10月3日(土)に開催されます「東松島秋まつり」のオープニングセレモニーで、本校の高学年の児童が和太鼓を発表します。9月も半ばを過ぎ、子供たちの和太鼓の練習も本格的になってきました。子供たちは太鼓を力強く打つこと、仲間とリズムを合わせて演奏すること、そして、自分たちが最高の演奏をすることができるようにと考え、練習に励んでいます。
また、10月15日(木)は校内和太鼓発表会、17日(土)は保護者の皆様や地域の方々に参観していただく一般公開を計画しています。学校の伝統的な活動である和太鼓に力を合わせて取り組む子供たちの頑張る姿をご覧いただきたいと思います。
【修学旅行】
6年生の子供たちが会津若松への修学旅行に行きました。天気が心配されましたが、会津若松に近づくと、雨は小降りになり、予定通りに自主研修を行うことができました。子供たちはグループごとに分かれて、赤べこづくりの体験をしたり、仲間とおいしいものを食べたりしました。
2日目は桧原湖でのモーターボート体験や五色沼にいるハートの模様があるコイを探すなど、裏磐梯の自然を感じ、楽しむことができました。
修学旅行に際しまして、会津若松の皆さまをはじめ、多くの方々の ご協力のもと、充実した活動をすることができましたことに感謝申し上げます。
【東松島市教育委員会学校訪問】
1学期後半の学校生活が始まりました。
8月下旬に、各学級での学習の様子を市教委の指導主事の方々に参観していただきました。
宮野森小では、東松島市版「魅力ある学校づくり」を推進するための手立てとして、「探究と協同の学び」の授業づくりに取り組んでいます。授業中は、担任の先生が学級全体での学びや4人グループでの学び、一人一人の学びと、子供たちの状況を見ながら学習内容の理解が深まるように進めています。これからも、子供たちの頑張りやよさを認め、励ますとともに、学習上のつまずきや苦手なところを改善することができるように取り組んでいきます。
【夏休み明け集会】
1学期後半がスタートしました。夏休み明けの集会では、校長のお話や表彰などがありました。校長先生からは、楽しい学校生活を送ってほしいことや友達を大切にすること、何事にも諦めないで挑戦することについてのお話がありました。表彰式ではローマ字の検定を頑張った友達や空手で活躍した友達が表彰されました。集会中は友達の話を落ち着いて聞いている友達がいっぱいいました。1学期後半に向けて良いスタートを切ることができました。
【夏休み中の学校の様子】
宮野森小学校では、夏休み中の7月に和太鼓練習と夏期講習の時間を設けています。
和太鼓の練習では、本校を卒業した鳴瀬未来中の先ぱいに来てもらい、1年生と2年生の子供たちが太鼓の打ち方や
リズムの取り方を教えてもらいました。最後には、低学年の子供たちだけで教えてもらったことを先ぱいたちに聞いても
らいました。
また、夏期講習として、1学期前半までに学習したことを各教室で確かめていました。5年生の子供たちは、漢字練
習や算数のチャレンジ問題、タブレットを使って理科や社会の問題に取り組んでいました。
これからの夏休みも、子供たちが安全に安心して生活できるように願っています。
【5年生が教育講演会に参加しました】
7月13日(月)に、市内の5年生を対象にした教育講演会が行われました。
講師は東北大学加齢医学研究所の榊浩平先生で、スマホやゲームが育ち盛りの子供たちに
どのような影響を与えるのかを分かりやすく説明していただきました。
講話の中では、小学校5年生(11歳前後)ごろから前頭前野がよく発達することを教えていただきました。そして、スマホやゲームばかりに時間を費やすのではなく、家庭での学習に集中して取り組んだり友達と体を動かして遊んだりする時間を作っていくことが大切なことを教えてもらいました。
まもなく夏休みになります。子供たちには、自分の生活をどのようにデザインするのか、自分の気持ちや行動をどのようにコントロールするのかをよく考えて、夏休みを過ごしてほしいと思います。
【わたしたちの七夕かざり】
7月7日の七夕に合わせて、子供たちが短冊に願いごとを書き、竹に飾りました。
短冊を見てみると、次のような願いごとが書いてありました。
・「ぱいろっとになれますように」
・「かぞくのみんながげんきにすごせますように」
・「空手の大会でメダルがとれますように」
・「字がもっと上手になりますように」
・「せんそうがない 平和な世かいになりますように」
・「SDGsの目標が達成できる社会になりますように」
子供たちと先生方がそれぞれに願いごとを考えていました。
みんなの願いがかなうことを願います。
【子ども未来サミット】
第7回東松島市「子ども未来サミット」が7月4日(土)に開催されました。
今回のサミットでは、未来学区で取り組んでいる「心あったかイートころ運動」の様子を紹介しました。朝の登校のときにごみを拾う「ゴミ作戦」のこと、夏休みに行う未来中学校の先ぱいから教わる和太鼓教室のこと、今年度から始まった5年生の花山宿泊学習のことについて、6年生の3人の代表が分かりやすく説明しました。
また、「デメコン」の取り組み方についても未来学区の代表の皆さんで話し合うことができました。これからも、家庭でも「できることから取り組もう」を合言葉に、子供たちがデジタルメディアとの付き合い方をコントロールすることができるようにしていきたいと考えています。
【花山自然教室】
5年生の子供たちが花山自然教室に行ってきました。今年度から未来学区の小小連携の取組として、鳴瀬桜華小の5年生と同じ時期に開催することにしました。未来学区で成長する子供たちが交流を深めるとともに、中学校での生活をより充実したものにしていきたいと考え、このような取組を進めています。
初日は、子供たちが宮野森の仲間と役割を分担しながらカレーライスづくりに取り組みました。自分たちで作ったカレーは、いつもと違って、味わいもよかったようでした。
2日目は、桜華小との合同の活動として、沢登りに取り組みました。水温や水量も丁度よく、自然の厳しさを感じながら、心地よい水の音と肌で感じる水の感覚を味わいながら目標地点を目指し登りました。最後に川に飛び込み、思いっきり楽しみました。夜はキャンプファイヤーを行いました。みんなでクイズをしたりダンスをしたりして絆を深めることができました。
3日目は、焼き板作りです。焼き加減を調整しながら板を磨き、思い思いの板を作ることができました。
この3日間を振り返ると、子供たちが様々な活動に楽しく、仲間とともに充実したものになるように取り組む姿がたくさん見られました。今回、花山自然の家の職員の皆様、鳴瀬桜華小の先生方と子供たちに感謝申し上げます。ありがとうございました。
【縄文時代にタイムスリップ!】
校外学習で、奥松島縄文村歴史資料館に行ってきました。すでに、歴史の学習で縄文時代について考えていた子どもたち。授業では、「大変な暮らしだなあ」「サバイバルだ!」「楽しそうだけど、ずっと暮らすとなったら無理だ」と言っていました。「教科書だけでは分からないことを自分の目と耳で調べてこよう」という話をして、学校を出発しました。
到着して最初に見たのは、縄文人の暮らしの映像でした。みんな食い入るように見ていて、映像が終わると「すごく面白かった!」という声が聞かれました。その後の展示資料の見学では、職員の方の話を集中して聞き、熱心にメモを取る姿が見られました。最後には、お待ちかねの勾玉作り体験に取り組みました。一人一人、思い思いの形の勾玉を一生懸命制作していました。
『十七人十七色 6年1組学級だより №22 令和8年6月26日』より
【花いっぱいになあれ】
2年生の子供たちが地域の方々と一緒にきれいな花を植える活動に取り組みました。この活動は、「花のかおる街づくり」事業として、野蒜まちづくり協議会の皆様とともに野蒜市民センターで花を植えました。これからも、野蒜のまちがきれいな花でいっぱいになるように学校でも緑化活動などに取り組んでまいります。
【みんなの会 なかよしゲーム大会】
未来学区の特別支援学級の子供たちが宮野森小学校に集まり、「なかよしゲーム大会」
を行いました。子供たちは、自分の好きな食べ物や好きなことを書いた名刺を持って、他校の人と名刺交換をしました。その後は、3つのグループに分かれて風船バレーをしたり、パラシュートゲームをしたりするなど、笑顔あふれる楽しい時間を過ごすことができました。
これからも未来学区の子供たちが交流を深め、いろいろな活動に楽しく取り組めるようにしていきたいと思います。
【たてわりグループで花を植えました】
宮野森小のたてわり活動では、週1回の「たてわり掃除」のほか、「たてわり遊び」などをして、異学年の子供たちが一つのグループになって取り組みます。今回は、昇降口や校庭にあるプランターに花を植える活動を行いました。
高学年の子供たちは、下級生が作業を進めやすいように手伝ったり、やり方を教えてあげたりしながら取り組んでいました。このような活動を通して、相手を思いやる心や花を大切に育てようとする心などを大切に育てていきたいと思います。
【東部教育事務所 指導主事学校訪問】
宮野森小学校では、東松島市の小・中学校で取り組む「探究と協同の学び」の充実を図るため、授業づくりに取り組んでいます。今回の指導主事学校訪問では、宮城県東部教育事務所の皆様、東松島市教育委員会の皆様、市内の小・中学校の先生方に授業を参観してもらいました。
2年生の「名前を見てちょうだい」の授業では、子供たちが教材文をよく読み、主人公の気持ちをグループの仲間と考えたり、自分で読み方を工夫して音読したりする姿が見られました。また、5年生の「小数のかけ算」では、子供たちが問題を読んで数直線を描いたり式を立てて計算したりする姿が見られました。数直線の表し方や答えが合っているかなど、グループの仲間と確かめたり、学級全体で話し合ったりする姿が見られました。
これからも子供たちが仲間とともに学び合い、学ぶ楽しさを味わうことを通して、一人一人が自信を持って学ぶことができるように学習指導や個別支援に取り組んでいきます。
【2年生 光のプレゼント】
教室棟に向かう渡り廊下が2年生の子供たちの作品でいっぱいになっています。これは、図画工作で取り組んだ「ひかりのプレゼント」の作品です。6月になり、天気がよい朝に、輝かしい朝陽を受けて、真っ白な廊下にきれいに映し出されています。子供たちは、それぞれが思い思いに透明なプラ板にカラフルなセロファンを付けて作りました。宮野森の子供たちを明るい気持ちにしてくれる素敵な風景をご覧ください。
【運動会】
今年度の運動会は、5月23日に開催することができました。雨の影響で前日の準備作業ができないところでしたが、当日の朝に、多くの保護者の方に来校していただき、準備をしっかりと整えて開催することができました。
教室を見ると、黒板に子供たちの目標を書いたカードを並べ、担任のメッセージがありました。子供たちの心に頑張りの火を灯そうとする担任の熱い思いが伝わってきました。
運動会では、子供たちが赤白に分かれて、徒競走や玉入れ、団体リレー、綱引きなどの競技に力いっぱいに取り組む姿が見られました。どの子供たちも全力で、最後まであきらめずに取り組んでいました。今年度は、白組が優勝しました。表彰のとき、優勝杯を手にした6年生の代表の児童は、笑顔いっぱいに喜びを表していました。今年度のスローガン「力を合わせて輝け 宮野森」を具現化する場面でした。これからも子供たちが輝き、先生たちが輝き、学校が輝くことができるように教育活動を進めてまいります。
【運動会に向けて】
運動会に向けて、各学年で徒競走やつな引き、全校たてわりソーラン、代表児童によるリレーの練習に取り組んでいます。校庭では、3年生の子供たちが元気いっぱいに走る姿が見られました。どの子供たちもそれぞれに頑張りたい目標を持って、そして、力いっぱいに取り組むことができるように指導していきたいと思います。
【ハマヒルガオが咲いています】
5月も中旬となりました。天気がよい日には、日中の気温が20度を超える暑い日もあります。そのような天候の中、学校
では、5月23日に行う予定の運動会に向けて、事前の準備や練習に取り組んでいます。子供たちの健康管理など、保護者
の皆様にもご協力をいただいていることに感謝いたします。
さて、本校の図書室前の外通路に、校章のデザインにもなっている「ハマヒルガオ」が咲きました。淡いピンク色の花た
ちが、まるで子供たちの様子を笑顔で見てくれているようです。校章には、ハマヒルガオの花言葉である「きずな」を大
切にし、「かしこく」て「やさしい」子供たちに育ってほしいという願いがこめられています。
運動会では、「力を合わせてかがやけ 宮野森」のスローガンのもと、子供たちが競技や演技に取り組みます。そして、
高学年の児童は、運動会を支える係の仕事にも取り組みます。当日、子供たちが力いっぱいに取り組めるように、ご家庭で
も健康観察をよろしくお願いします。
【みんなでわいわい 田植え体験 (5年)】
5月7日に、学校下の田んぼで田植え体験を行いました。4月の馬耕体験のときに育苗箱にまいたもみが大きく育ち、立派な苗になっていました。その苗を少しずつ分け取り、田んぼに引かれた十字に沿って植えました。天候にも恵まれ、泥の感触やにおい、かえるの鳴き声など、たくさんの自然を感じる中で伸び伸びと活動することができました。
田植え体験が初めてのお子さんが多く、初めは中に入るのもドキドキしていましたが、すぐに慣れ、スイスイと植えていく姿がありました。長靴やタオルの準備、そして後片付けなど、活動へのご協力ありがとうございました。
【和-のどか- 第5学年便り 令和8年5月8日発行】より
【1年生を迎える会】4月28日(火)
あおぞら児童会の計画委員が中心となって企画・運営しました1年生を迎える会が行われました。お兄さん、お姉さんたちが1年生18名を優しくお迎えしました。華やかに飾られた手作りの会場に、少し緊張気味の1年生が入場。お兄さん、お姉さんたちからプレゼントをもらったり一緒にジャンケン列車ゲームをしたりして、笑顔も見られ、和やかな時間となりました。1年生の皆さんもあおぞら児童会の一員となりました。
【交通安全教室】
4月27日に交通安全教室が行われました。1・2年生は傘を差しながら通学路を歩き、警察官や交通指導隊の指導のもと、横断歩道の渡り方を確認しました。2年生が1年生をリードしながら安全に歩く学習をしました。3年生以上は雨が降っていたので校庭で自転車の乗り方の学習はできませんでしたが、体育館で自転車の乗り方について野蒜駐在所の方のお話を聞きました。今年度から変更になった交通ルールも確認しながら、自転車の安全な乗り方を学習しました。ヘルメットの着用、乗る前の自転車の点検(ライト、タイヤ空気,サドルの高さ、ブレーキの利き方など)が必要だということを学ぶことができました。
【5年生 馬耕見学「馬との触れ合い」】
馬耕見学では、馬を使って田を耕す様子のほかに、「のびる米」のモミを育苗箱にまいたり、馬との触れ合いを行ったりしました。子供たちは、馬の力強さやそれを操るハチマル牧場の方の技量に驚いた様子でした。
また、「おいしく育ってね」と声を掛けながらモミをまいた育苗箱に水を掛けて、これから育てていく「のびる米」への期待をふくらませる姿もありました。
(第5学年便り 和-のどか- 第3号より)
【【新学期のスタート 6年生と1年生のかかわり】
元気いっぱいな1年生が入学しました。楽しみにしていた小学校生活が始まりました。 1年生の教室には、頼もしい6年生が1年生に声を掛けて、朝の準備をしていました。6年生の子供たちは、1年生の様子を見ながら話し掛けたり手伝ったりするなど、相手のことを考えて行動する姿が見られました。1年生とのかかわりを通して、6年生も学んでいます。学校のリーダーとして活躍できるように、その頑張りを認め、励ましていきたいと思います。
(「十七人十七色」6年1組学級だより 4月14日号)
【令和8年度のスタート】
校庭の桜もきれいに咲き始め、春の訪れを感じます。そのような中、令和8年度の教育活動が始まりました。子供たちは1つ学年があがり、新しい担任の先生と出会い、新しい教室での学校生活のスタートを切ることができました。
今年度も、子供たちが夢や目標に向かってがんばることができるように教育活動に取り組んでまいります。保護者の皆様、地域の皆様の御理解と御協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。