近い将来、高い確率で起こるとされている南海トラフ地震。
そのとき、私たちの街「船場」はどうなるのか、
地域の防災リーダーや専門家を交えて意見交換等を行います。
地域防災について考え、いざというときに助け合える関係を築くための大切な機会です。
意見交換をしたい方、話を聞いてみたい方など、少しでもご興味のある方はぜひご参加ください。
1.日時:2026年8月22日(土) 10:00 ~ 12:00
2.場所:コミュニティセンター「くすの木の家」大会議室
3.参加費:無料
4.概要:①講演「萱野小地区防災委員会について」
②パネルディスカッション
5.参加方法:
8月7日(金)までにかやき氏(090-7362-5526)まで連絡してください。
6.質問事項:
興味はあるけど参加できない方などいましたら、下記フォームまたはメールから質問いただければこちらで取りまとめ主催者側へ共有いたします。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScdfYKrd3AgYJLQ1vVeM3EO9fmC_dluwMfMQdbsHZxlvpUW1Q/viewform
7.参加状況:
現時点で、20数名参加があるようです。参加をお考えの方はお早めにお申し込みください。
8.その他:
過日中止となりました地域防災ステーション見学会ですが、改めて10月25日(日)に実施される予定です。
詳細は下記をご覧ください。
実施日 :令和8年6月7日(日)
時 間 :10:00 ~ 11:10
場 所 :南山東公園(萱野5丁目) 防災ステーション前
実施内容: 防災ステーションの使い方
非常食「アルファ化米」の作り
その他 :アルファ化米の試食、持ち帰りできます
気軽にご参加ください
自主防災ボランティア隊が結成されました
「日常のつながり」が、いざという時の支えになる
2025年3月、能登半島地震での災害ボランティア経験をきっかけに、ニューセンバハイツの有志が集まり、地域の防災・減災について話し合いを行いました。
近い将来、発生が懸念される南海トラフ地震などの大規模災害時、私たちは住民同士の「助け合い」を必要とします。また、災害時に限らず、平常時の停電、断水、設備の破損といった住まいのトラブルにおいても、隣近所の協力は欠かせません。
こうした背景から、困ったときにすぐ手を取り合える関係性を築くため、私たちは新たに「自主防災ボランティア隊」を発足させました。
【活動方針】
①「知り合いの輪」を広げる
行事や交流を通じて、普段から顔の見える関係を築きます。平常時のつながりこそが、有災時の最大の力になります。
②組織的な行動の準備
災害発生時、すぐに有志が連携して動ける組織づくりを進めます。
③助け合えるコミュニティづくり
トラブル発生時に「大丈夫?」と声をかけ合える、安心感のある住環境を目指します。
実施日 :令和7年3月23日(日)
時 間 :10:00 ~ 11:10
場 所 :新船場南公園(船場西3丁目) 防災ステーション前
訓練内容: 火災訓練(10:00)※パークハイツのみ
防災テント設営(10:15)
司会・消防の挨拶(10:30)
消火訓練(10:40)
AED実施訓練(11:00)
その他 :参加者に非常食のパンを配布しております(11:10)
※進行状況により時間は前後する可能性があります