令和7年度
■合同防災訓練(Joint Disaster Drill) 12月6日(土)9時30分(メゾンは9時)
時計広場、クレストヒルズ及び港北ガーデンホームズ集会所【終了】
■茅ケ崎台小学校地域防災拠点の防災訓練
11月24日(月・祝) 9時 【終了】
防災トイレの組み立てなど
つづきMYプラザ「A Foreign Resident Guide for Comfortable Living 」
For disaster preparedness for foreign residents, please also refer to this material.
茅ケ崎台小地域防災拠点の防災訓練の訓練風景(令和7年11月24日)
11月24日、茅ケ崎台小学校にて、都筑区茅ケ崎台小学校地域防災活動拠点の訓練が行われました。これは、茅ケ崎台小学校学区の自治会MGCRSを含めて9つの自治会で構成される防災活動拠点になります。震度5強以上の震災が発生した際に、茅ケ崎台小学校に防災活動の拠点が設けられることになっております。
この日は、震災時にもっとも困難な課題となるトイレについて、仮説トイレ設置訓練を受けました。茅ケ崎台小学校の屋上には、プールが設置されておりますが、その水を利用してトレイの汚物を流す仕組みなどの解説や実際に仮設トイレの設置などの訓練でした。
■マンション防災対策
当連合自治会はマンション群で構成されているため、防災対策もマンションならではの対策が求められます。どんな対策が必要になるか、動画を見て考えてみましょう。
マンション防災(マンション・高層ビルの防災対策)【横浜市HP】
マンションの場合、在宅避難が基本になります。そのため、次の内容が主に重要です。
①家具の転倒防止(けがの3~5割は家具の転倒によるもの)
②非常食・飲料の備蓄(エレベーターが動かないことを想定して)
③感震ブレーカーの設置(電気による火災が6割以上を占める)
④トイレパック(排水管破損点検が完了するまで水を流せません)
■避難時は分電盤のブレーカーを切ることが大切。「感震ブレーカー」があると安心