こちらのページでは、連合自治会内で活動されている様々な団体を紹介しています。気になる団体があれば、気軽に見学からはじめてみましょう!
SG&Fの第12回作品展(3月23日)
絵画クラブは、港北ガーデンホームズとメゾンふじのき台の居住者がそれぞれ活動するサークルである。一望した写真を見ていただければお分かりのように、数多くの作品が展示されている。しかも、その作品の一つ一つは、見事な出来栄えで、皆さんの腕は、確かなようである。出入口に展示されていた、一際大きな作品は、大きさもさることながら朝焼けの海を題材にした力強いものである。この作品を描かれた森さんが丁度その場におられたので、お話をうかがうことができた。
「大きさは?」などと、まずは子どもぼっい質問をしてみた。80号だという。調べると145.5㎝×97㎝のサイズである。ここに水彩画を描くのだ。現地に行き、写生をしてそれを題材として描くのだが、約6か月を要したとのこと。少しづつ描いては、やめて、何やら悩みながら描いて行く。根気がいるようだ。私のような飽きっぽい人間には至難なことだ。至難以前にそのような技量がない。センスもない。森さんのお話では、その景色を単純に映したものではなく、自分であらたに景色を作り直しているとのこと。そこには想像力も必要とすることになる。どうも絵を描くことの愉しみは、この想像力にあるようだ。それがまた、元気の源とのこと。
もちろん、その元気さがあの朝の光を雲間から輝かせる力と同調するのであろうし、あの島に描かれている地層、これもまた、人生を語っているようでもある。もともとは、手前に描かれている地層はないのだが、森さんの創造の産物なのだ。絵を描くことは創造者にもなることとも言えるのだろうか。この地層あってこそ風格あるものとなるのだと、この創造こそが愉しみでもあるのだとこと。内心、感心させられた。
人生とは何かを付け加えることなのだとも言いたいよう雰囲気を醸し出している。つまりそれは、想像と創造でもあるようだ。
私たちの身近なところでこのよう絵画が創出されているのだ。私は、勇気づけられて会場を去ることにした。
他の絵画もすばらしいものでした。この80号の絵に圧倒されてしまってこのような雑文を書いてしまった。 (メゾンY)
※他の写真はネットギャラリーをご覧ください。
おしゃべりサロンの活動紹介(令和8年2月11日)
毎月第二水曜日14時から15時30分までメゾンふじのき台集会所において「おしゃべりサロン」が開催されております。各棟の掲示板にも掲示されているので、ご覧になられた方もいらっしゃるかと思います。コンサートや料理など、毎月のように様々な企画が行われています。
この「おしゃべりサロン」、実は23年前に立上げらています。地域の方々の交流を図る目的で、サロンが開始されたとのことです。その立上げには、たくさんのご苦労があったものと推測されます。
本年2月11日の「おしゃべりサロン」は、偲ぶ会だそうです。23年前に「おしゃべりサロン」を立ち上げられた、網屋さん(本年2月1日逝去・享年75歳)を偲ぶ催しとなりました。参加メンバーは16名ですが、故人への思い出話になりました。当然、このことは網屋さんの霊に届いております。これは、死後の生の励ましとなったと思います。それは、また、生前の足跡を意味することになります。この足跡は、後輩の人たちがつないでくれるものと網屋さんの霊は確信しているはずです。
さて、次回の「おしゃべりサロン」は下記案内の通りです。お気軽にご参加ください。(メゾンY)
スポーツ吹き矢の活動紹介(令和8年2月6日)
2月5日午前、ガーデン集会所において「スポーツ吹き矢」の体験会に参加しました。すでに、この体験会は、ガーデンの鈴木さんのお骨折りで第1回が開催されており、この日は第2回目の体験会。8名の方が参加されており、平台の出口2段のご指導で手ほどきを受けました。
私も初めての体験で、なにやら作法があるとのことです。1.6mほどの筒を持ち、的に向かって礼をすることから始まります。これは、剣道や柔道、相撲と同じように礼に始まり礼に終わるということです。礼を欠いた武道は、単なる暴力になるだけですから、とても大切なことです。その後も作法があります。筒に入れ、呼吸を整え、矢を的に向かって吹くのです。そして、的に当たるとプッと音がするのです。いきなり当たりました。この快感は、やはりやめられないと思いました。
昔、若いころに弓道をやったことがありましたが、的までの距離も吹き矢の6m程度の至近とは違い、26mほどもありとても初心者には当たるものではありません。しかも弓道の作法を身に付けるのは、とても大変なことでした。それに比するととても容易です。高齢者にも入門が容易です。しかし、奥がありそうです。級や段があり、それに向けての修養が続きます。でも気楽にいきましょう。
是非、機会がありましたら皆さまも参加してみてはどうでしょうか。
次回は、まだ予定されておりませんが、いずれまたお知らせがあるようです。(メゾンY)
※このコーナーは、もっぱら連合自治会内でのつながりを目的とした活動を紹介をしております。すでに活動をしている団体、これから活動を始めようとされる団体で、紹介を希望される方は連合自治会のメールアドレスにご連絡いただければ、取材させていただきます。 mgcrs.rengoujichikai@gmail.com
吹き矢の筒
礼に始まる
吹き矢の的
ねらいを定めて
メゾン囲碁将棋サークルの活動紹介(令和8年2月1日)
メゾン囲碁将棋サークルは、30年以上の長きに亘って活動されてきた、メゾンふじのき台の老舗サークルとなります。1月31日にこのサークルの活動を見学させていただきました。メゾン集会所2階には、この時は、7名の方々が囲碁に興じられていました。
河野会長のもと20名の会員が活動されているとのことです。日本では、この娯楽は、大変普及されおりますし、多くの方に馴染のある娯楽です。昨今は、麻雀やボードゲームなどと多様化しておりますが、やはり最も馴染のある娯楽と言えます。
運営責任者の藤田さんは、もっと若い人にも参加して欲しいとのことです。初歩の方には、手ほどきもしてくださり、小学生でも囲碁将棋を楽しむこともできます。頭の訓練にはとても役立つはずです。
興味をもっていただき是非とも入門してみてはどうでしょうか。もちろん大人の経験者の方々も歓迎しただけるとのこと。
毎週土曜日午後1時から5時にメゾンふじのき台集会所2階で開催しております。事前申込は不要で、直接お越しください。老若男女問わず大歓迎です!(メゾンY)
絵画クラブ「サロン・ド・ガーデン&ラ・フォーレ」の活動紹介(令和8年1月27日)
1月26日午後、メゾン集会所で活動されている絵画クラブ「サロン・ド・ガーデン&ラ・フォーレ」(SG&F)の活動にお邪魔しました。絵をお描きになる方は、多いようですが、この絵画クラブも長い活動歴があるそうです。この名称が長いのもその証で、二つのグループが合体しての活動とのこと。会員は、現在9名とのことで、この日は8名の方が参加していました。
水彩画を中心に描写されており、お持ちの絵筆やパレットも年季が入っていました。活動中も和気あいあいと楽しい雰囲気が伝わってきました。描画の技術も教えていただけるとのことで、描画力が向上し、参加者にとってますます楽しい時間のようです。
この成果が来る令和8年3月17日~23日に、都筑区文化センター「ボッシュホール・ギャラリー」(センター北)で、第12回の作品展が行われます。みなさま、どうぞ作品展で目の保養をしていただき、MGCRS連合自治会で活動されている方々の応援をよろしくお願いいたします。
なお、活動日は、毎月第2と第4月曜日午後1時30分から4時30分にメゾン集会所で行っています。(メゾンY)