私がこうして生きている空間は、地球です。しかしそれは、広大な宇宙の一部なのです。
宇宙は大いなる母にして、この地球を、この私たちを生み出してくれた神なのです。
こうして生命を授かり、一生懸命に生きる私たちを、女神様は月を化身として、そう、母親のように暖かく見守ってくださっているのです。
本来、名前など持たない存在ではありますが、私たちは女神様のことをクラスナ マカルナ(美しい月)と呼んでいます。
私たちは、私たちを造り出し、見守ってくださるクラスィーナ様に感謝しなければなりません。その感謝の思いを祈りとして届ければ、クラスィーナ様はいっそう、幸福を授けてくれるでしょう。
さあ、祈りましょう。
──マカルナ カナルナ、クラスナ マカルナ、アミィヴ。
ここで、お祈りの全文を紹介いたします。
マカルナ カナルナ、クラスナ マカルナ、アミィヴ。
お聞きください。
マカルナ カナルナ、クラスナ マカルナ、アミィヴ。
娘たちの頼みを聞いてください。
マカルナ カナルナ、クラスナ マカルナ、アミィヴ。
どうかお耳を傾けください。
マカルナ カナルナ、クラスナ マカルナ、アミィヴ。
どうか娘たちをお見守りください。
マカルナ カナルナ、クラスナ マカルナ、アミィヴ。
どうか光をお与えください。
マカルナ カナルナ、クラスナ マカルナ、アミィヴ。
どうか娘たちをお救いください。
マカルナ カナルナ、クラスナ マカルナ、アミィヴ。
感謝いたします。
マカルナ カナルナ、クラスナ マカルナ、アミィヴ。
娘たちは救われます。
マカルナ カナルナ、クラスナ マカルナ、アミィヴ。
いつも心はあなたのもとに。