見守り活動チーム
☞当会が実施しているさりげない見守り活動と積極的見守り活動についてご紹介しています。
(アゲラタムの花言葉…安泰、安心感、信頼)
新着情報! 支え合い交通のページを新設しました。
☞当会が実施しているさりげない見守り活動と積極的見守り活動についてご紹介しています。
(アゲラタムの花言葉…安泰、安心感、信頼)
2025年度の活動実績
1. さりげない見守り活動を最重要活動と位置づけました
さりげない見守り活動が、地域住民が互いに助け合い、安心・安全なまちづくりを支えるために根幹になる活動で、高齢者共生の会の目指す姿と位置づけ、さりげない見守り活動を高齢者共生の会全員で取組む最重要活動と位置付けることができました。
2. さりげない見守り活動の目的を明確にしました
①地域の孤立者を発見する
②支援が必要な人を発見する
③必要に応じて積極的見守り活動の参加を薦める
この3つの目的を達成するためには、自治会と協働して情報を収集し、情報の精度を高めて行く必要があります。
3.見守り活動記録票にさりげない見守り活動のチェック項目を含めたさりげない見守り活動のチェック項目として、以下の5項目を見守り活動記録票に含め、全員がチェックすることにしました。
①洗濯物が取り込まれていない
②明かりがつかない日が続いている
③昼間でも雨戸が閉まっている
④新聞・郵便物が貯まっている
⑤植木など庭の手入れができていない
4.12月1日から見守り活動をエリア制に変更しました
●30名の登録会員の安否確認を役員2名で担当してきましたが、登録会員数の増加に備え、サポート体制の充実を図るために、
エリア制を導入することを検討してきました。
●2024年4月から成瀬台2丁目で谷田部会長をエリアリーダーとして、先行トライアルを実施し、トライアルの結果、エリア制導入
による効果が①サポート体制の充実 ②登録者同士の交流促進 ③サポーターと登録者間の交流促進」であることが明確になりま
した。
●従って、この3点を目的に12月1日から見守り活動をエリア毎に行うことになり、次の項目を中心にうまく軌道に乗せることが
できました。
① エリア制導入準備(エリア制の目的、組織化、個人情報保護規程の作成、マニュアルの作成、さりげない見守り活動を含めた活動記録票作成など)
② エリア別、リーダー・サブリーダの選定
③ エリア別、リーダー・サブリーダミーティングの実施
④ 登録者への説明
⑤登録者&サポーターへのフォローアップ
5.南第3高齢者支援センターとの連携
なるなるみまもーる登録者数増加を図るため、なるなるみまもーるのチラシを南第3高齢者支援センターに配置できました。
6.北成瀬台自治会と見守り活動で連携
東京都の地域の底力プログラムに「北成瀬台自治会と高齢者共生の会が連携し見守り活動」を申請しました。
北成瀬台自治会会長と片岡で10回以上、ブロック委員・地区情報通とのインタビューを重ね、15名の孤立者が特定できました。内1名がなるなるみまもーるの登録者に、内1名が自治会に再加入しました。
今後は自治会連合会に成果を報告する予定です。
高齢者共生の会は、業務委託料として、7万円を得ました。
7.自治会との連携
成瀬1・2丁目自治会、学園成瀬自治会において、見守り活動(孤立者の発見、マップ作り等)について説明し、協力を求めた
が成功裏には行きませんでした。より具体的に高齢者共生の会ができることを掲げ、協力体制を整えていく必要性を感じました。
8.成瀬お助けたいとの連携
成瀬お助けたいと見守り活動についての話し合いを開始しました。今後見守り活動の協力体制を具現化していく予定です。
9.昭和薬科大学との連携
5月の地域活動実践プログラムに応募し、学生に見守り活動の協力を得ることに目途がたちました。
●「高齢者が、いつまでも安心して暮らし続けることができる地域づくり」を目指して、2022年4月見守りサポーターによる“さりげない見守り活動”がスタートしました。
●見守りサポーターは、活動の主旨に賛同し、地域のために何か役立ちたいと考えておられるボランティアの方々で構成されており、現在(6月末時点)で55名の方が登録されています。
●活動範囲は、無理のない範囲で自分で設定し、散歩や買い物のついでに「外見からちょっとした“異変”を確認」する見守り活動です。
●“異変”に気づいた場合は、「高齢者支援センター」に知らせ専門機関による支援につなげます。
☆見守りサポーター募集中
ご協力いただける方は下記までご連絡ください!
(連絡先)副会長 鈴木喜六(☎090-7193-5525)(メール:hema@mint.ocn.ne.jp)
見守りリーダー 片岡徳佑(☎090-3904-6262)(メール:19s2010@g.iuhw.ac.jp)
広報「共生のまち~さりげない見守り活動特集号~」
画像の右肩の「↗」をクリックしてください。→
見守りサポーターが着用するビブスです!→
●「高齢者アンケート」の結果を踏まえ、今年3月より、スマホによる安否確認の仕組み「なるなるみまもーる」(無料)を展開しています。
●どなたでも使える簡単な仕組みで、ひとり暮らしの方、家族はおられるものの健康に不安を抱える方など、現時点(6月末時点)で23名の方の安否確認を行っています。
※スマホをお持ちでない方、難聴等でスマホが使えない方など、やむを得ない事情でスマホが使えない方には、「有料」で「電話による安否確認」を提供しております。
(利用料)自治会員…年間1000円 非自治会員…年間2000円
●積極的見守り希望者は下記までご連絡ください。
(連絡先)見守りリーダー 片岡徳佑(☎090-3904-6262)(メール:19s2010@g.iuhw.ac.jp)
広報担当 土井雅文(☎090-1851-7475)(メール:ayamdoi2002@gmail.com)
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※当会の見守り活動の全体像を表す概念図です
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※「さりげない見守り活動」の際に使用するチェックリスト
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