新着情報! 支え合い交通のページを新設しました。
●研修活動の内容
《第1~第3回》
●認知症と関係の深いフレイル(体力低下)と共に、認知症になっても支えあって生きることを中心に取り上げました。
●フレイル研修の中では、いわゆる社会的処方として重要と言われる「“仲間とふれあう”ための活動のご紹介」を一覧に作成して活用しました。
《第4~第5回》
●映画観賞は理解がしやすく、楽しみ的な要素もあって前回同様好評でした。
《第6回以降》
●第6~9回が陽だまりカフェにおける研修会(4/3・4/16・5/2・8/15.受講者数15名)(通算62回)、
●第10回が成瀬台小学校における5年生向けの認知症サポーター養成講座(7/15.受講者数97名)、
●第11回が成瀬台地区のある自治会ブロック懇談会における研修会(受講者数5名)として、
合計6回(受講者数合計117名)の研修会を開催しました。
●受講者アンケートの結果
①第1~第5回を通しての受講者アンケートによれば、「1.満足が76.1%(アンケート回答数113名に対する比率、以下同じ)」・「2.やや満足が15.9%」でした(5段階回答)。
②認知症について研修希望テーマとしては「家族の対応42.5%」・「地域生活37.2%」・「本人の思い31.9%」・「隣人の対応27.4%」が多くみられました(複数回答)。
③認知症以外の研修希望テーマとしては「独居不安 15.9%」・「地域交流 10.6%」・「死亡後の手続9.7%」・「後見人信託制度 8.0%」が多くみられました (複数回答)。
★映画『折り梅』上映!
映画を楽しみながら「家族みんなで支え合
うことの大切さ」を再確認しました。