高齢者共生の会
新着情報! 支え合い交通のページを新設しました。
高齢者共生の会
2025年度は、「創立6周年を迎えるにあたり、全会員が一体となって参加し、住民に見える活動の年に」を総括の方針として実行しました。
①見守り活動チームは、エリア制を採用し、複数サポーターによる安否確認の一層の充実を図り、登録会員と見守りサポーターの交流に繋がりました。
②研修活動チームは、“みんなに知って欲しい認知症3回シリーズ研修“が定着し認知症への理解だけでなく、共生の会への関心度の高まりを実感できました。
③町トレチームは、毎週土曜日3回と水曜日1回の筋トレとお喋り会が定着し、参加者が150名を超えました。今後も希望者が増えると実感できました。
2026年度は“地域連携と活動の見える化”を重点方針とし、
①2025年度(展開期)は、会員一体となった活動で活動の見える化を目標にしましたが、2026年度は(拡充期)と捉え、各々の活動チームは、地域の多様な団体との「連携」を基に、互いの資源(ヒト・モノ・時間)を活かした立体的活動(横展開)に挑戦します。
②「住み開き」を共生の会の共有課題として、交流の場つくりチームを中心に情報を共有しチーム間の交流を諮り活動に活かします。
2026年5月
高齢者共生の会 会長 谷田部靖治
【お問い合わせ】広報担当 土井 雅文(ayamdoi2002@gmail.com)