R7年12/7(日) 折り紙教室②を開催しました。
参加者は7名 会員:4名 講師:1名 事務局:2名
2026年(令和8年)は十干と十二支を組み合わせた「丙午(ひのえうま)」の年になります。
十二支(じゅうにし): 午(うま)
干支(えと): 丙午(ひのえうま)
「丙午」は60年に一度巡ってくる年で、「丙」も「午」も火の性質を持つことから、情熱やエネルギーが強く、道を力強く切り開く縁起の良い年とされています。
↓ これは先生の折りあげた見本です。
今回の作品は、ご覧のように立体的な馬の姿が特徴です。
難易度の高い箇所は先生にご指導をいただき、
参加者の皆さんが見事に折り上げました。」
本日は6名のご参加でした。 今回のテーマは「踊り子」です。
先生がデザインされた色紙は、業者に依頼して特別に染めてもらったものだそうです。満月と薄紫の美しいグラデーションも、先生の手によるものだと伺いました。また、踊り子をかたどる和紙も3種類の異なるデザインが用意されており、その細やかな心遣いに先生の並々ならぬご苦労が垣間見えました。
↓皆さん手際よく頑張り、テーマの「踊り子」の折紙を完成しました。
↑今回は来年の干支「巳へび」へチャレンジです。
令和6年12月1日(日)6名ご参加
↑「へび」のデザインも色々とありますね。
↑講師の先生…「ここをこうして折って曲げて…」
↑完成!!! 皆さんお好きな形に折り上げました。