塾長/講師 高坂浩一
東京出身の台湾系日本人。
慶應義塾大学文学部卒、同大学院政策メディア研究科修士課程修了、同大学院文学研究科博士課程修了。
研究分野は言語学です。
〇実績
・小論文・現代文の指導歴は19年以上。
・大学、塾、予備校、高校、フリースクールなどで、さまざまな生徒さんを指導してきました。
・特に慶應小論文の指導法と教材開発に力を入れ、約19年にわたって改良を重ねています。
・慶應文学部・法学部・経済学部・SFC、ほかにも東京大学などを中心に、多数の合格者を輩出してきました。
・2025年度の慶應受験後アンケート(任意回答)では、合否が判明した回答者の約7割が合格という結果でした。
〇指導ポリシー
私の指導で大切にしているのは、単に「教える」ことではありません。自分が面白いと思うことを、友人に共有するような感覚で伝えながら、生徒さんの好奇心を引き出すことを重視しています。そのうえで、生徒さん一人ひとりに合わせて授業を調整し、スモールステップで着実に力を伸ばしていきます。
また、「わからない」を曖昧なままにせず、その原因を一緒に探り、言語化することも重視しています。言葉の定義を曖昧にせず、言葉同士のつながりや知識のネットワークまで含めて理解できるように解説します。これは、私の言語学の研究経験にも支えられた指導の特徴です。
〇心のサポートにも力を入れる
さらに、心理学やカウンセリングの知識も活かしながら、生徒さんが安心して学べるよう、メンタル面の支援にも配慮しています。そして、学力を伸ばすだけでなく、「学び方を学ぶ」ことを通じて、自己理解も深められる授業を目指しています。
講師 大田啓太
早稲田大学大学院商学研究科修了
研究分野:組織戦略
大学の非常勤講師で、経営学を教えている。
塾長が作った教材を用いて、小論文の指導、添削をおこなう。「論理の流れ」を重視した指導を行い、生徒が説得力ある文章を書けるよう丁寧にサポートする。
また、動画作成やホームページの更新、オンライン授業のITサポートなどを行っている。
少人数体制を大切にしている理由
当塾が講師陣の少人数体制を大切にしているのは、一人ひとりに合った指導を行うためです。
小論文や現代文の学習では、ただ解き方を教えるだけでは十分ではありません。文章構造の捉え方、語彙、論理、文法、設問の読み取り、背景知識など、つまずく原因は生徒さんによって異なります。そのため当塾では、「なんとなく苦手」のままにせず、何が分からないのか、どこで考えが止まっているのかを丁寧に見極め、言語化しながら対策を行うことを大切にしています。
また、授業は一方的に教え込む場ではなく、興味や好奇心を引き出しながら、楽しく学べる場であるべきだと考えています。生徒さんごとに理解の仕方も、やる気が出るきっかけも異なるからこそ、授業内容や進め方も柔軟に調整する必要があります。少人数体制は、そのために欠かせない前提です。
さらに、学力を伸ばすには、内容面の指導だけでなく、安心して学べることも重要です。当塾では、学習面だけでなく、必要に応じてメンタル面にも配慮しながら、「学び方を学ぶ」ことも含めて支えていきます。
私たちは、一人ひとりの苦手を正確に捉え、着実に力を伸ばし、楽しく前向きに学べる指導を大切にしています。