1枚の真鍮板をぐるぐる巻いて作る、ちょっと変わったデザインのペンです。
巻いた真鍮板の隙間からリフィル(芯)が見える造りとなっています。
アクションは、レバーが溝に沿って回転し切り欠き部分に引っ掛かることでロックされる、独特の動きになります。
見た目のインパクトがとても強く、人目を引くペンです。
リフィルはG2タイプ(パーカータイプ)を使用します。
意匠登録出願中です。
真鍮の一枚板をグルグル巻いて作ったスパイラルペンです。
巻いた板の隙間からリフィルが見えます。
真鍮の板は1.5mm厚で幅は9mmで、約25cmの長さの板を巻いてペンの形にしています。
口金部分は捲れないように蝋付しています。
アクションはペン尻のノック部分を押して芯を出しますが、この時、レバーが溝に沿って回転して降下し、溝の窪んだ部分に引っ掛かって芯がロックされます。芯のリリースはレバーを弾いて行います。