海外滞在+αを報告共有する会!
海外滞在+αを報告共有する会!
2025年にそれぞれ初めて海外での活動を経験した加茂慶太郎、菅本千尋の2名が、その経緯や現地の様子、滞在して感じたことをたくさん喋ります。情報を知りたい人、ともに語らいたい人、あつまれ〜!
スピーカー:加茂慶太郎(演劇作家)、菅本千尋(アートマネージャー)
日時
2026年
1月13日(火) 18:30〜21:00
会場
TAIYA SPACE
福岡県福岡市博多区美野島1丁目17−5 寿ビル3F
JR・福岡市地下鉄 博多駅、西鉄 薬院駅、平尾駅 徒歩約20分
国際交流基金(JF)×YPAM(横浜国際舞台芸術ミーティング)の派遣事業に選んでいただき、11月にタイ・バンコクに1週間滞在して演劇祭や展覧会を視察してきました。現地の雰囲気だけでなく、派遣事業そのものについても詳しく紹介したいと思います。とにかく参加できてよかったと感じています。ASEAN諸国や海外派遣に関心のある人、今はなくても未来にそうなる可能性のある人に、いろいろお伝えできたら嬉しいです。JF舞台芸術チームの松岡さんも東京からいらっしゃる予定なので、交えておしゃべりしたいと思います。YPAMについても2023年から3年間足を運んでだいぶ詳しくなったのでシェアします!
加茂慶太郎
ストレンジシード静岡2024にて発表した、浅川奏瑛×演劇空間ロッカクナット「ビトゥイーンズ・パーティー」を、今年9月に開催された韓国・釜山のBusan Performing Arts Festival(BPAF)に招聘いただき、上演しました。初めての海外公演でさまざまなことが起こりましたが、結果的には素晴らしい経験となりました。また同作品は釜山の翌週、福岡のふくおか県芸術文化祭にも招聘いただき再演ができ、「さまざま土地で観ていただくことで作品が育つ」ということを強く実感することにもなりました。海外公演について、再演について、思ったことをシェア出来ればと思います!
菅本千尋
プロフィール
加茂慶太郎
1996年生まれ。神奈川県川崎市出身、福岡県福岡市在住。演劇作家。近年は「演劇の再開発」をキーワードに、極めて少ない演出からなる原初的な演劇を活用。現代において演劇のもつ潜在的な可能性を最大限有効化する手だてを模索している。国際交流基金/YPAM共催 2025年度舞台芸術専門家派遣事業バンコク派遣アーティスト。過去作品に『ちょうどいい入り口』(2025 福岡)、マルレーベル『一等地』(2023 福岡・大阪・横浜)など。
菅本千尋
広島出身。福岡在住。九州大学大学院芸術工学府芸術工学専攻修了。2022年、空間演出のアートコレクティブとして演劇空間ロッカクナットを結成。「他者との出会い」の体験としての鑑賞に関心があり、地域も領域も横断した企画制作を行う。また舞台照明家としては福岡県内外の演劇公演に参加。作品解釈を得意とし、上演を多層的に提示する照明デザインを強みとする。近年は福岡市内のガス会社にて、ワークショップの場づくりにも取り組む。
お問い合わせ
メール kamokeitaro.contact@gmail.com
電話 070-4217-4361
主催 - 加茂慶太郎
会場に駐車場はありません。
会場内は飲食自由です。(匂いのつよいお食事などはご遠慮ください)
会場にアルコール各種ボトルのご用意があります(ウイスキー他)(※投げ銭制)