今年度、第1回目のセミナーは岐阜大学教育学部の板倉憲政准教授に講師をお願いし、当事者主体の支援について学びます。
児童福祉法の改正により、子どもの意見表明の聴取や市町のサポートプランの作成等、これまでよりもさらに支援対象となる当事者の意見を反映した支援が求められています。
当事者のニーズを引き出し、自身や家族の抱える課題を主体的に考えていくための手法として、ブリーフセラピーを学んでいきたいと思いますので、多くのみなさまのご参加を待ちしております。
令和6年10月26日(土) 13:30~16:45
当事者主体の支援 ~ブリーフセラピーを活用して~
板倉憲政 先生 (岐阜大学教育学部学校教育講座心理学コース 准教授)
●講師プロフィール
2013 年 3 月に東北大学大学院教育学研究科博士後期課程を修了、博士(教育学)を取得。
宮城県教育委員会スクールカウンセラー、日本学術振興会特別研究員、宮城県精神保健福祉センター心理相談員などを経て 2014年4月より現職。
専門分野は、家族心理学、家族療法(ブリーフセラピー)
●著書(共著含む)
『家族療法プロフェッショナルセミナー(金子書房)』
『解決の物語から学ぶブリーフセラピーのエッセンス−ケース・フォーミュレーションとしての物語(遠見書房)』など多数。
じゅうろくプラザ(岐阜市橋本町1丁目10番地11)5階 小会議室1
児童相談所職員、市町村職員、児童福祉施設職員等、子どもに関わる職種で守秘義務を遵守できる方
無料
参加を希望される方は、以下のセミナー申込みフォームからお申し込み下さい。
締切:令和6年10月11日(金)20時00分(厳守)
申し込みは締め切りました。
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E-mail:jisoken.gifu@gmail.com
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