今年度、第1回目のセミナーでは、岐阜大学教育学部の板倉憲政准教授に講師をお願いし、“小児期逆境体験による心理的影響と支援”について学びます。
児童虐待や子どもの性格行動上の問題を考えるうえで欠かすことのできない重要な概念ですので、児童福祉の現場で関わっているみなさまにはぜひとも学んでいただきたい内容となっております。
ここ数年はコロナ禍でオンラインのみでの開催とさせていただいておりましたが、今回は久々に対面でセミナーを開催いたします。
関係諸機関の方々と直に交流する機会となりますので、多くのみなさまのご参加を待 ちしております。
令和5年9月2日(土)13:30~16:00
板倉憲政 先生 (岐阜大学教育学部学校教育講座心理学コース 准教授)
●講師プロフィール
2013 年 3 月に東北大学大学院教育学研究科博士後期課程を修了、博士(教育学)を取得。
宮城県教育委員会スクールカウンセラー、日本学術振興会特別研究員、宮城県精神保健福祉センター心理相談員などを経て 2014年4月より現職。
専門分野は、家族心理学、家族療法(ブリーフセラピー)
●著書(共著含む)
『家族療法プロフェッショナルセミナー(金子書房)』
『解決の物語から学ぶブリーフセラピーのエッセンス−ケース・フォーミュレーションとしての物語(遠見書房)』
など多数。
児童相談所職員、市町村職員、児童福祉施設職員、里親、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー等子どもに関わる職種の方
守秘義務を遵守できる方
無料
参加を希望される方は、以下の申し込みフォームからお申し込み下さい。
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