2024.10.30
2024.10.1
10月は「世界食料デー」月間です!!
IYCJとしても何かできないかということで、横浜市資源循環局にお声がけいただき、「World Food Night 2024 in 横浜~持続可能な食へのはじめの一歩~」にブース出展させていただきました✨
World Food Night は、参加者に食品ロスを入り口に日本や世界の食料問題に興味を持ってもらい、食料問題解決のためのアクションを起こしてもらうことを目的としたイベントです。小さなアクションであっても食の持続可能性に貢献できることをイベントの参加者に感じてもらいます。
参加者は数あるブースの中で興味のあるところの展示を見たり、話を聞いたりした後、参加者同士で感想を共有し合い、最後に「明日からやってみようと思うこと」を発表しました。
IYCJとしての展示物は生物多様性フェスティバルと同様のものであったため、詳細は割愛させていただきますが(ご覧になっていない方はこちらから)、新たにIYCJとinput research2班から一般人が今から実践できるアクションの提案をしました。
IYCJとしては、➀知る ➁発信する ③対話する の3つを提案しました。IYCJの活動はまさにこの3つを体現するものであり、自分たちで農業・食料問題の知識を深め、その内容をイベントやSNSを通して発信し、見たり聞いたりして知ったことを周囲に共有することで新たな考えが生まれると思っています。
小規模農家支援についてリサーチしている金融経済班からは、➀ DISCOVER(調べて理解を深める) ➁CHOOSE(化学薬品の使用を控えた食品を購入し、持続可能な農業を支援) ③PARTICIPATE(植樹イベントや清掃活動への参加を通して生物多様性に貢献) ④SHARE(自分の取り組みをSNSで発信して活動の輪を広げる) の4つを提案しました。
食品ロス削減ならびに規格外品の利活用についてリサーチしている食品ロス班からは、➀規格外野菜を買ってみる ➁規格外野菜を活用しているお店に行ってみる ③野菜の皮,葉,芯も料理に活用 ④コンポストで堆肥作りに挑戦 の4つを提案しました。
どのアクションも今日、明日から実践できるものばかりです!! IYCJの活動を見て、「世界食料デー」月間に限らず、まずは小さなことからでも行動に移してみようという気持ちになってくだされば嬉しいです✨
↑今回もたくさんの方に見ていただきIYC一同とても嬉しかったです!