webをサービスするにはインターネットに公開されているwebサーバが必要になります。古くは自前でサーバを作成して公開するということが行われていました。しかし、マルウエアやウイルスなどのマルウエア(悪意のあるプログラム)の増加に伴い、レンタルサーバなどのクラウドサーバでの運用が一般的になりつつあります。
(クラウドサーバ運用に対して、自社でサーバを運用するのをオンプレミスという様です。かなり技術がないと個人での公開は危険を伴うようです。)
webサーバーは概ね有料で、無料のものは広告が表示されるなどの点が挙げられます。この中で商用利用ができない点やコードが公開されるという点を除けばGithubは魅力的です。Githubの詳細は今後話します。
さくらインターネット: コードのみでweb公開は1980円、wordpressを展開する場合は6,600円。老舗で、ドメインも購入運用できる。複数のサブドメインが追加料金なしで利用可能。
xserver:スタンダードプランで13,200円(ドメインが低額で利用可能)(速度が速いと謳っていますが、サイトが大きくならなければあまり感じないと思いますが)
お名前.com: 11850円(初年度は5,335円)
Lolipop:ドメインが無料で低価格 月額256円〜(詳細は契約まで進まないとわからない )。wordpressをインストールできない簡易サーバなら99円/月〜というプランもある。
※2024.09.10現在
比較サイト:コンテクスジャパンのサイト 、バミューダチョイス(Vamuda choice)
無料のクラウドサーバのサービス(ホスティングサービス)などの記事もありますが、一定期間無料などの条件がついていますのでよく調べてご利用ください。
Value noteでの紹介記事
無料サーバ (広告付き) : wix , wordpress, XREA
ちょっと上級者向けのサーバ :仮想サーバーでのシステム運用となります。ビジネスの世界ではmicorosoftのサーバと同様かなり利用されています。
AWS アマゾンwebサーバー :無料枠でもかなり多様なサーバ運営ができる。ただし、従量制料金のため、大きなデータを置きっぱなしや、サーバを動かしっぱなしにすると料金の発生があります。サーバ全体を自身で管理することが必要です。ただし、AIなど幅広いソフトウエアに対応しています。
Google web ホスティング:料金体系が難しいのでよくわかりません。標準で月13ドルとなていました。ちょっと高めですね。
wordpressのインストール用ソフトをdownloadし、githubにアップし、解答して実行します。詳細はwordprssのインストール説明をみましょう。
インストール説明では次のステップが記載されています。
まずは一つだけwordpress をインストールする方法がありますが、その下に複数のwordpressをインストールする方法のリンクがあります。基本的にはsubdirectoryを作成して複数入れる方が再構築しなければならないとかテストサイトを作る場合に有効と考えます。
複数のwordpressをインストールする
まずは複数のデータベースを持つ形式で説明します。githubではdirectoryはrepositoryごとに作られます。new repositoryをクリックします。