系譜

「射法射技の本は一つ」との観点に立って系譜を俯瞰します。

分岐点に本多利実師が表された「弓道保存教授及び演説主意」とします。

 イ)明治維新以前

   竹林坊如成師にさかのぼる系譜:江戸期の諸流派の系統・系譜図、及び各流派の射術が市販弓術書から俯瞰   

 ロ)明治から現代にいたる系譜:本多利実師が執筆された弓術書を軸に、現代に至る弓術書、

   及び「道」を理念とする弓道書から俯瞰

明治以降の射の内容の考察が目的です。

 (1) 組織面

 (2) 「射法射技の本は一つ」とする本多師の意識の系譜の検証 本多利実師と梅路見鸞師