平和第二町内会の区域は、平和1条7丁目及び2条6丁目及び3条7丁目の一部で平和 第一町内会と境界を接し、発寒川の右岸上流に向かって平和霊園までの区域です。
錦水橋を渡って平和の滝に至る間は平和第三町内会、中洲橋を渡った西野地区の一部は、かつて同じ町内会として活動していましたが、平成元年及び同15年に平和第二町内会から分離し、西野第三町内会となっています。
令和8年4月1日現在の町内会加入総戸数(会員数) は948戸です。 一部に未加入の世帯もあり、これらの方々の加入促進のために皆さんのご尽力をお願いします。
町内会の運営は、「平和第二町内会規約」に基づいて行われています。
この規約は、平成17年に町内会館を改築し、その財産を適切に管理するために、地方自治法による「地縁による団体」として法人格を取得した際に、市の助言に基づいて改め、市長の認可を受けたものです。 西区内の町内会では最初に法人格を取得しました。
これにより、会館の建物の登記を会長個人名でなく町内会として登記できるようになりました。規約では、「会員相互及び会内外の諸団体との協力・協調のもとに、会員の教養を高める とともに、地域福祉の増進を図り、地域生活環境の向上や自主防災などに努め、親睦を深め、もって地域住民のための住みよいまちづくりに資する」ことを本会の目的として、会員相互の親睦、各種団体との連絡調整、行政情報の活用及び行政との連絡調整、所有する資産及び委託を受けた施設の管理及び運営などの事業を行うこととしています。
同規約に基づき、会長、副会長(2名)と総務、会計、福祉、衛生、交通、防犯防災、青少年、女性、広報の九つの部があり、それぞれに部長が選任されています。このうち、会長、副会長、総務部長、会計部長の5名は総会において選出され、その他の部長は会長が役員会に諮って任命します。 任期は2年です。
町内会の中を19の班 (各班区域表)に分け、それぞれの班から班長・副班長、 組長を選出していただき、 町内会との連絡などの 仕事に当たっていただきます。 任期は1年です。
班の運営については、「資料5~班組織規程」を定めて運営されています。