スマホゲーム:
『ドラベル~Dragon Travel~(ドラゴントラベラー)』
戦闘システム
基本
リアルタイムで
オート、またはセミオートバトル
配置や陣営相性、スキルの組み合わせといった戦略が勝敗を左右する。
配置マスは縦横3マスずつの合計9マス。
前衛行3マス、中衛行3マス、後衛行3マス。
主な戦闘システムの詳細
基本的なバトルの流れ
基本はオート進行:キャラクターたちは自動で敵に向かって通常攻撃やスキルを繰り出す。
奥義:戦闘中にゲージが溜まると、キャラクターのアイコンが光り、任意のタイミングで手動発動できます。
フルオート機能:歯車のアイコンをタップすることで、奥義もすべて自動で発動する「フルオートバトル」への切り替えが可能。
基本職(シールダー、ファイター等)と配置の戦略:
通常のゲームモードは、戦闘前におこなう最大6人2チームの「幻霊」の配置と奥義の発動順番が非常に重要。
ギルド討伐:6人1チーム
ギルド防衛戦:4人2チーム
アリーナ、リーグ戦等は6人1チーム
コロッセオは特殊で、3人で1対1の連続勝ち抜き戦や6人1チームの時あり。
役割概要:
シールダー(盾役):前衛行のみに配置可能。敵のアサシンと同じ列に置くことで、後衛への奇襲を防ぎます。
ファイター(近接アタッカー):前衛行、中衛行に配置可能。高い近接火力を敵に叩き込みます。
プリースト(回復・支援役):中衛行、後衛行に配置可能。前衛と後衛のどちらにも手が届く位置から回復やバフを付与します。
メイジ / アーチャー(遠隔アタッカー):中衛行・後衛に配置。安全な位置から範囲魔法や遠隔物理攻撃でダメージを稼ぎます。
アサシン(暗殺者):中衛行、後衛行に配置。戦闘開始と同時に敵の後衛行(メイジやヒーラー)にダイブして優先的に撃破を狙います。
主人公(竜)の後方支援
プレイヤー自身は竜に変身して戦闘に参加。竜は、最後方の専用の固定枠から仲間を鼓舞します。
選択した竜(彼岸竜、聖堂竜など)の陣営に応じて、チーム全体の攻撃力や防御力を大幅に引き上げる「竜威」やアクティブスキルが戦闘時に発動します。
陣営と元素反応システム
キャラクターたちが所属する「陣営(荒野、元素、秘術、聖堂、彼岸、幻影)」によって異なる戦闘特性を持っています。
さらに、バトル中に特定のデバフを重ね合わせることで「元素反応」が起き、戦況をひっくり返す大ダメージや弱体化を与えられます。
燃焼+感電=「爆発」:敵に最大の瞬間ダメージを与えます。
凍結+燃焼=「蒸発」:割合ダメージを与えつつ、敵の命中率を低下させます。
凍結+感電=「氷結」:割合ダメージを与えつつ、敵の攻撃速度を大幅に遅くします。
ボス戦特有の効果:シールドブレイク
大型ボスとの戦闘では、ボスが強力な全体攻撃をチャージする「詠唱ゲージ」が表示されることがあります。
このチャージ中に火力を集中させてボスのシールドを破壊(ブレイク)すると、敵の攻撃をキャンセルさせ、一定時間防御力が極端に落ちる「弱体化状態」へ追い込むことができます。このタイミングに合わせて奥義を叩き込むのがボス攻略の鉄則です。
PvP(対人戦)は、おもにアリーナを中心に展開されます。リアルタイムの手動操作ではなく、事前にお互いが設定した防衛パーティと非同期で自動戦闘を行うシステムが基本です。
上位を狙うには緻密なカウンター編成が必要。詳細な仕組みは以下の通り。
2つの主要なPvPモード
通常アリーナ(1パーティ戦):
最も基本的なモード。お互いに最大6人のメインパーティ1つ(1チーム)を編成して戦います。自分より上位のプレイヤーに挑戦し、勝利することで順位が入れ替わります。
上級アリーナ(3チームv3チーム戦 / チャンピオン遠征など):より競争性の高いモード。「3チーム(最大18人)」のキャラクターを編成し、3本勝負(2本先取で勝利)の総力戦を行います。
PvP戦闘の特徴とシステム
完全フルオートバトル:
PvPの戦闘はすべて自動(フルオート)で進行。通常のクエストとは異なり、奥義のタイミングを手動で介入させることができません。そのため、純粋な「幻霊の組み合わせ」「配置の相性」「育成度」が勝敗に直結します。
防衛パーティの設定:
他のプレイヤーから挑戦されたときのために、あらかじめ「防衛用の布陣」を登録しておく必要があります。
PvPで勝つための戦略
防衛側は陣形がオープン(または一部非公開)になっているため、攻撃側(挑戦側)が圧倒的に有利なシステムになっている。
アサシンによる後衛狙い:
相手の防衛陣形を見て、強力なメイジやヒーラーが配置されている列の対面にこちらのアサシンを配置し、開幕直後に奇襲して落とす戦術が非常に有効。
シールダーによるブロック:
相手に強力なアサシンがいる場合は、こちらの中衛・後衛アタッカーの前にシールダー(盾役)を正確に配置し、アタッカーを保護します。
陣営バフの重ね掛け:
PvPでは「荒野」「元素」「秘術」など、同じ陣営のキャラクターを複数編成することで発動する陣営バフ(HPや攻撃力の大幅なボーナス)の恩恵が非常に大きくなります。
ギルド防衛戦における詳細な戦闘システムについて、攻撃時と防衛時のルールや特徴:
「公平競技」による戦力固定システム
「公平競技」によって、ギルド防衛戦ではプレイヤー間の差が一定レベルに補正・固定される。
編成のシナジー重視: キャラクターの凸数や装備強化による単純なステータス押しが通用しにくいため、純粋な「属性の組み合わせ」や「スキルの噛み合わせ」といったパーティ編成の戦術が勝敗を分けます。
防衛システム(守り側):
メンバー全員が事前に組んだ「防衛編成」が自動的に敵を迎え撃ちます。
防衛人数の上限配置
前衛・中衛の各砦(星の砦、雲の砦、暁の砦)には「8/8」という数値があります。これは1つの砦に配置できる最大防衛編成数を表します。
マスターやサブマスターは、ここにバランスよく強力なメンバーを振り分けます。
本陣(光の城)のバリア(保護解除)条件
最奥の「光の城(本陣)」には最初、無敵バリアが張られています。
周囲の砦が攻撃され、ギルド全体の「砦の破壊値(合計Pt)が一定以下に減少」した時点で初めて本陣の保護が解除され、直接攻撃(本陣陥落)が可能になります。
攻撃・交戦システム(攻め側):
マッチング完了後の交戦期間に入ると、敵ギルドのマップへ攻め込むことが可能になります。
挑戦と破壊Pt(ポイント)の獲得
プレイヤーは自分の「4人2チームの攻撃編成」を使い、敵が砦に配置している防衛パーティを指名してリアルタイムバトルを挑みます。
バトルに勝利するごとに、その砦の耐久値やギルドの「破壊Pt」を削り取ることができます。
攻撃回数の制限
一般的なギルド戦と同様に、1人のプレイヤーが交戦期間中に挑戦できる回数には上限(3回)が決められています。どの砦の、どの敵から崩していくかというギルド内のチャット連携が重要。
なお、陣営同士に苦手陣営というじゃんけん要素はありません。