創業年 1946年
創業地 東京都中央区日本橋1丁目4−1
(日本橋の白木屋デパートの 3 階)
本社 東京都港区港南1丁目7−1
創業者 井深大、盛田昭夫
形態 非同族経営
主要取引銀行
三井住友銀行(都)
みずほ銀行(都)
概要
ここでは主にゲーム&ネットワークサービス事業(以下「G&NS」) について説明する。グループ全体はこっち
戦後に誕生した電機メーカーであるソニーは1993年にソニー・インタラクティブエンタテインメント (以下「SCE」)を設立し、本格的にゲーム業界に参入した。
プレイステーションシリーズの記録的ヒットにより家電事業を飛び越えて、グループ全体の大黒柱になっている。(ソリューション事業はカメラ以外死んでる。)
まさかあのソニーがオタク的な事業をメインにするなんて、80年代のマニアに言っても信じないだろう。
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歴史
・1990年 任天堂とCD-ROMを共同開発する契約を結ぶ。
売り込んだのは久夛良木健氏で、これ以前にもソニーはスーパーファミコンに音源チップSPC700を提供するなど技術面で協力している。
・1991年 CD-ROM計画が頓挫。
任天堂側が契約を無視した理由は不明。任天堂は久多良木氏によればソニー研究所への対応もそこまで悪くなく、協力関係にあったがCD-ROMの発売直前になってフィリップスとの共同開発を発表したという。
・1993年 ソニー・コンピューターエンターテイメントを設立。
ソニー本体とソニー・ミュージックエンタテインメント(SME) が共同設立した会社でSMEの社員80人が投入された。当初SCE側の人員は少なかった。
‣1994年 プレイステーション発売
12月3日に「いくぜ、100万台」の掛け声で発売された初代プレイステーションだが、最終的に一億台以上に到達したメガヒット商品となった。バブル崩壊による厳しい情勢の中でのヒットはソニー本体を支える主力商品として頭角を現すほどだった。
因みに100万台を販売目標にしたのは任天堂の山内元会長があれ(プレイステーション)が100万台売れたら逆立ちで歩いてやる、と発言したため¹。
w‣2000年 プレイステーション2発売
当時高額だったdvd機能を約4万円の価格帯で搭載したゲーム機で、2026年現在最も売れたゲームハードウェアである。グループとしてもDVD普及に多大な貢献をしている。
‣2004年 プレイステーション・ポータブル発売
自称21世紀のウォークマン。ソニー初の携帯機。
‣2006年 プレイステーション3発売
IBM、東芝と共同開発したCellコンピュータとBlu-rayドライブを搭載したゲーム機だったが、このCellの製造コストが莫大で、ソニーの財務状況を悪化させた。
・2010年 SCEが事実上倒産。
SCEは債務超過に陥ったもののソニーグループが負債を引き受け、事業継続。
・2011年 会社分割によりソニー・ネットワークエンタテインメントインターナショナル(SNEI)を設立。
・2016年 ソニー・インタラクティブエンタテインメントLLC (SIE)を設立。
SCEとSNEIを事業統合する形で設立された。本拠地をアメリカに移転。
‣プレイステーション4販売
無難な価格帯とほどよい性能、互換性付属でソフトメーカー、ユーザー共に好感を得る。PS4の成功によりSIEの決算が黒字に転換。
‣2020年 プレイステーション5発売
最初こそ低調だったものの徐々に販売台数が回復した。
しかし原価率が高いゲーム機本体の収益は芳しくなく、ソフトやサブスク収益が大きい。コンテンツ産業への移行がソニーグループ全体で強まった。
・2020年 Bungie 買収。
36億ドル(約4140億円)で買収、G&NS分野では異例の高額買収になった。
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1,東洋経済新報社(2013)「テレビゲーム育ての親、任天堂・山内溥氏逝去 」週刊東洋経済,第6486号p25
擬人化設定
性別:男性
外見年齢:21歳
一人称:俺(私)
一見するとプライドが高く見えるが全くそんな事はない、少し気風が変わっているだけ。マイペース。
モルモットが好き。
いつも黒い服を身に付けているのは本人の趣味ではなく、対外イメージのため。
技術屋だが、気ままな性格なので職人気質特有の頑固さや曲がらなさとかはない。
ぶっちゃけそこまでゲームはしないし、映画や音楽の方が好きだが、サブカルには興味があるので嗜む程度にはやる。
好きなゲームジャンルは音ゲー、Rezみたいなゲームが好き。
任天堂のことは未だに良くは思っていない、というか若干見下してるが対パナソニックよりはマシ。マイクロソフトは純粋に邪魔だと思ってる。
他の電機機器メーカーからは突然パチンコにハマったサラリーマンみたいに見られてる。
SONY「プレイステーションの歴史」https://www.playstation.com/ja-jp/playstation-history/2000-ps2-psp/(閲覧日2026年6月23日)
立石泰則 (2014)「さよなら!僕らのソニー」文春新書
麓幸子(2016)「日本ゲーム産業史 ゲームソフトの巨人たち」日経PB社
https://news.denfaminicogamer.jp/interview/ps_history/4(閲覧日2026年7月1日)
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