ひと言
本WEBサイトの誤字脱字などを,3種の AI を使用して,指摘してもらいました。それぞれに異なる指摘があり,極めて有用と感じましたが,限界もみえてきました。
本画面目次
本WEBサイト 「神経行動解析リンクス」について,AI (Artificial Intelligence) の助言を参考に改良してみた。今回は,その状況を,比較的簡単な課題として,文章中の誤字脱字あるいはわかりやすい表現法への改良について,AIに提案してもらった。
なお,対象WEBサイトは,「神経行動解析リンクス」の2026年9月4日改訂版についてであり,現在は,下記の AI指摘を参考として,WEBサイト内容は,すべて訂正済みである。
AI は,Open AI社 の ChatGPT, Anthropic社 の Claud そして Google の Gemini の3種類を用い,著者からの問いかけは,下記の同じ文章とした。
「私が,ホームページビルダーのひとつ Google サイトにより,“神経行動解析リンクス”という WEBサイトを作成し,公開しています。このサイトに関して,誤字脱字、またはより明確な表現への提案をお願いします。本ウェブサイトは15ページで構成されており、上記コメントをページごとにリストアップして下さい。」
今回の操作は,いずれも iPhone を用いて実施したが,いずれの AI も数秒から数十秒で,下記の回答をくれた。
*****ChatGPT回答*****
了解しました、確認しますね。まず、実際のページ内容を確認する必要があります。URLを共有いただけますか?
*****ChatGPT中断*****
*****著者による補足*****
url は、 https://sites.google.com/view/behavior100 です。
*****著者による補足終了*****
*****ChatGPT回答*****
ありがとうございます。URLを確認しました。実際に公開されている「神経行動解析リンクス」を読み込み、15ページすべての構成を確認できました。
今回は単なる「誤字探し」ではなく、
① 明らかな誤字・脱字
② 日本語として少し不自然な表現
③ 専門家には通じるが、若い研究者・一般読者には分かりにくい表現
④ 見出し・タイトルをより明確にできる箇所
という4つの観点から、ページごとに整理します。
なお、かなり重要な点ですが、今回の確認では、例えばトップページに「レベルレベル」「運動機能障害なるが故に」「この様な」「研究のながれ」など、実際に修正した方がよい箇所が見つかっています。
「神経行動解析リンクス」15ページ 校正リスト
1.神経行動解析研究(トップページ)
【明らかな誤字・脱字】
①「レベルレベル」
現在:細胞,分子,遺伝子レベルレベルなどについて
修正案:細胞,分子,遺伝子レベルなどについて
これは明らかな重複です。
②「運動機能障害なるが故に」
現在:運動機能障害なるが故に
修正案:運動機能障害があるため
または、学術的な文章なら、運動機能障害を呈するための方が自然です。
③「この様な」
現在:この様な研究ができたのは
推奨:このような研究ができたのは
サイト全体で「様々」「様な」「ゆく」などの表記が混在しているため、「このような」「さまざま」などに統一すると非常に読みやすくなります。
④「研究のながれ」
現在:この様な研究のながれについて
推奨:このような研究の流れについて
【文章を明確にする提案】
冒頭の本WEBサイトでは,脳神経機能/伝達物質の役割/薬物効果などに関して,実験動物を用いた鳥瞰的/巨視的神経行動解析研究の内容を述べることを主旨としています。
は、少し硬く、最初に読む人には意味が取りにくいです。
例えば、本WEBサイトでは、実験動物を用いた神経行動解析研究について紹介しています。特に、脳・神経機能、神経伝達物質、薬物効果と行動との関係を、巨視的・統合的な視点から考察します。
とすると、サイトの目的が一読で分かります。
また、トップページの「3. 神経行動解析研究」は非常に重要な部分ですので、ここは今後、文章を少し整理するとサイト全体の印象がかなり向上すると思います。
2.実験動物マーモセット
現在のページタイトル:実験動物マーモセット
これは非常に分かりやすいので、基本的には変更不要です。
ただし本文には、コモンマーモセット (The Common Marmoset: Callithrix Jacchus )
があります。Callithrix jacchus と、学名の種小名を小文字にする表記が一般的です。
また、300 〜 500 gなど、数字・単位の空白についてもサイト全体で統一するときれいです。
表現の改善
重要なサル類実験動物として近年注目を集めている。
より自然には、重要な霊長類実験動物の一種として、近年注目を集めています。とすると、一般読者にも理解しやすくなります。
3.マーモセット・パーキンソン病モデル
タイトルは非常に明確です。
ただし、冒頭の 神経毒MPTP投与による
は、 神経毒MPTPの投与による の方が日本語として自然です。
また、大型マカク属サル類などに比べては、大型マカク属サル類を用いたモデルと比較して とした方が意味が明確です。
注意したい箇所
このページにはMPTPの保管・使用・管理やSOPなど、かなり専門的な内容があります。
そのため、単なる誤字脱字だけでなく、「研究者向けの専門資料」であることが分かる短い注意書きを冒頭に置くと、サイトの性格がより明確になります。
4.マーモセット脳画像解析
非常に専門性が高く、内容もしっかりしています。
修正候補
Tyrosinhydroxilase (TH) これは一般的にはTyrosine hydroxylase (TH) です。
ここは明確に修正をお勧めします。
また、in vitro & in vivo イメージング は、 in vitro / in vivo イメージング
または日本語中心なら、 生体内(in vivo)・生体外(in vitro)イメージングの方が明確です。
5.北米神経科学会(SfN)
ここは誤字が比較的多く見つかりました。
① Los Angels市 現在: New York 市と Los Angels市に次ぐ
修正:New York 市と Los Angeles市 に次ぐ「Angels」ではなく「Angeles」です。
② Orland 現在:Orland
修正:Orlando
③ Squirell Monkey 図6の表記:Squirell Monkey
修正:Squirrel Monkey
④「でることがでる」 現在:学問研究の巨大な渦を間近にみることがでる。
修正:学問研究の巨大な渦を間近にみることができる。
⑤「研究を進めるべきについて」 現在:どのような自分らしい研究を進めるべきについての認識
修正:どのような自分らしい研究を進めるべきかについての認識 などが自然です。
このページは内容が非常に面白いので、誤字を直すだけでかなり完成度が上がるページだと思います。
6.オペラント行動と神経科学(行動薬理への応用)
これは以前から一緒に検討してきたページですね。
現在のタイトル:オペラント行動と神経科学(行動薬理への応用)
これは以前の「オペラント行動と神経科学」よりも、ページの内容が明確になっており、私は現在のタイトルを支持します。一方、本文にはいくつか修正箇所があります。
①「のっとた」
現在:科学的観察視点にのっとた方法論的思想
修正:科学的観察視点に則った方法論的思想
または、科学的観察の視点に基づいた方法論 の方が読みやすいです。
②「Analysi s」 参考文献に、The Analysi s of Behaviorとあります。修正:The Analysis of Behavior
③ Schedule Controlled Behavior
英語としては、Schedule-Controlled Behaviorのようにハイフンを入れる表記も検討できます。
④「スケージュール」 現在、スケージュール下となっている箇所があります。 修正:スケジュール下です。
⑤「用いいた」 現在:アカゲザルを用いいた遅延見本合わせ法
修正:アカゲザルを用いた遅延見本合わせ法
⑥「Diazepem」 薬物名は、 Diazepamです。
このページは非常に情報量が多いので、誤字脱字を直すことの効果が特に大きいページです。
7.薬物依存の概念
ここも明確な誤字があります。
①「E thanol」 現在:Morphine, E thanol 修正:Morphine, Ethanol
②「的を得た」 現在:妥当性が高く,的を得た研究 一般的な文章では、妥当性が高く、的を射た研究が適切です。ただし、より学術的にするなら、妥当性が高く、研究目的に即した研究としてもよいでしょう。
③「すべてのスタート」 すべてのスタートとなります。より自然には、研究の出発点となります。 です。
8.薬物依存と行動解析
タイトルは明確です。冒頭の過剰な薬物探索行動の再現が,ひとつの重要課題となります。は、 過剰な薬物探索行動を実験動物で再現することが、重要な研究課題の一つとなります。 とすると、意味がさらに明確です。
また、薬物の依存性は,まず薬物に強化効果あってのことであり は文法的に少し不自然です。例えば、 薬物依存を考える上では、まず、その薬物が行動を強化する作用を有することが重要であり、 などをお勧めします。
9.ヒト疾患モデル動物
ここは内容の構成が非常に良いページです。
ただし、取り挙げられてきた より一般的には、取り上げられてきたでよいでしょう。
また、 マーモセット への 神経毒 のように不自然な空白があります。 マーモセットへの神経毒に統一してください。
さらに、 産み出された測定データ は、得られた測定データ の方が学術文章として自然です。
10.神経行動解析論文
ここは、研究者としての実績を示すページですので、誤字以上に「論文情報の統一」が重要です。
例えば、 Vol. 38: 1-16 vol 31, 45-60 など、巻号・ページの表記方法を統一すると非常に専門的な印象になります。また、論文ページでは、 「原著論文」 「解説」 「著者コメント」 などを明確に分類すると、読者が論文の位置づけを理解しやすくなります。
11.論文公表への道のり
非常に良いページです。 タイトルも、 論文公表への道のり で十分明確です。
ただし冒頭に、 離れた気持ちを,そこへ,その都度振り向かせ という表現があります。意味は伝わりますが、少し文学的です。
例えば、 日常業務の中で少しずつ時間を確保し、研究論文の執筆に集中する必要があります。 とすると、若い研究者にも伝わりやすくなります。
また、 9転び10起き は、このページの個性として残してよい表現だと思います。
12.神経行動解析トピックス
このページはサイト全体の「案内板」として重要です。
英語版では、 Topics Lie behind Neurobehavioral Analysis Research という少し独特な英語になっています。
日本語では、 神経行動解析研究の背景にあるトピックス あるいは、神経行動解析研究をめぐるトピックス の方が明確です。 「トピックス」というタイトル自体は残してよいと思います。
13.Relaxing Time & Relaxing Days
このページは研究専門ページとは雰囲気が違い、サイト全体に「人間味」を与えるページです。その意味で、私はこのページを削除する必要はないと思います。ただし、日本語サイトの中に英語タイトルだけが置かれているため、
Relaxing Time & Relaxing Days
― 研究者の余暇 ― のように日本語副題を加えると、非常に分かりやすくなります。
14.Googleサイトによる本WEBサイト制作
このページは、自力無料で作成できるWEBサイトという副題が付いています。
私はむしろ、 Google Sitesで研究WEBサイトを自作する方法 のようにすると、検索にも読者にも分かりやすいと思います。「ホームページを自分で作ってみたい」という研究者にとって、かなり有用なページになり得ます。
15.神経行動解析リンクス主宰者
このページは、サイトの信頼性を支える重要なページです。
研究サイトの場合、 「誰が書いているのか」 が非常に重要だからです。
タイトルは、 神経行動解析リンクス主宰者 で問題ありません。
ただし、冒頭に短く、 本サイトの作成者・研究者としての略歴 という説明を置くと、初めて訪れた人にも分かりやすくなります。
今回の校正で特に優先して直したいもの15ページ全部を確認したうえで、私ならまず次の10項目を修正します。そして、もう一つ非常に大切なこと 今回、実際にサイトを15ページ確認してみて、私は以前よりもはっきり感じました。
「神経行動解析リンクス」は、単なる個人ホームページではなく、かなり本格的な研究資料サイトになっています。
特に、
神経行動解析
オペラント行動
行動薬理学
薬物依存
マーモセット
パーキンソン病モデルモデル
脳画像解析
動物モデル
論文公表
という一連の流れがあり、研究者としての経験が一つの体系として残されている点が、このサイトの大きな長所です。一方で、現在は文章量が多いため、「内容が悪い」のではなく、「非常に良い内容が、文章の細かな誤字や長い文章によって少し損をしている」状態だと思います。ですから、私は次の段階として、「15ページ全部について、①誤字脱字 → ②原文 → ③修正文 → ④なぜ直した方がよいか、を一つずつ表にしていく」 方法をお勧めします。そうすれば、安東先生がGoogle Sitesを開きながら、一つずつその場で修正できます。
今回の確認では、まず「明らかな誤字・脱字」をかなり拾えました。次は各ページをさらに細かく読み込み、「この文章はこうするともっと明確になる」という文章レベルの校正まで進めると、サイトの完成度がかなり上がると思います。
*****ChatGPT回答終了*****
*****Claud回答*****
このウェブサイトを確認するため、まず検索します。直接の Google サイトの URL が見つかりませんでした。もう少し具体的に検索してみます。
Found it: https://sites.google.com/view/behavior200/ — let’s fetch the top page and map out all 15 pages.
これは英語版でした。日本語版「神経行動解析リンクス」は別 URL(behavior100) にあるようです。そちらを確認します。
15ページ全てを確認するため、残り14ページを取得します。
15ページのうち、まず前半7ページ(1〜7)を通読しました。分量が非常に多いため、まずはここまでの誤字・表記統一に関する指摘を提示します。後半8ページ分は続けて確認可能ですので、必要であればお知らせください。
ページ1「神経行動解析研究」
• 「器官・組織,細胞,分子,遺伝子レベルレベルなどについて」→ 「レベル」が重複。「…遺伝子レベルなどについて」に修正。
• 「実験動物としては,マウス,ラット,コモンマーモセット,カニクイザルザル,アカゲザルを利用してきた。」→ 「ザル」が重複。「カニクイザル」に修正。
ページ2「実験動物マーモセット」
• 見出しが「実験動物」「マーモセット」と2行の<h1>に分割表示されています(他ページは1行見出し)。デザイン上意図的でなければ「実験動物マーモセット」で1つに統一した方が体裁が揃います。
• 「デイスポーザブルの帽子,マスク,つなぎ服…」→ 「ディスポーザブル」の表記ゆれ(デイ→ディ)。
• 見出し「2.10. 外部刺激に対する高い反応性と相互コミュニュケーションによる社会行動」→ 「コミュニケーション」の誤字。
• 引用文献リストの1件で「rl -> PDF」→ 「url -> PDF」の"u"脱字。
• 「公益財団法人 実中研…創設者で初代所長の野村達次博士 (1992−2013年)」の年代表記は、本文中の「1973年に…輸入」という記述と整合性が取りにくく見えます(在任期間か生没年か不明瞭)。ご確認の上、注記を添えると読者に親切です。
ページ3「マーモセット・パーキンソン病モデル」
• 見出しが「マーモセット・」「パーキンソン病」「モデル」と3行の<h1>に分割表示。他ページとの統一感のため1行推奨。
• 「マーモセットを用いいた MPTP処置パーキンソン病モデル作成…」→ 「用いた」の誤字(「い」重複)。
• 引用文献リストで「rl -> PDF」(PLoS One論文)→ 同様に"u"脱字。
• 引用文献の著者列で「Higuchi M, Inoue T, Itoh T, Suhara (2012)」→ イニシャル「T」が脱落(「Suhara T」)。
• SOP見本内「MPTP (1-methyl-4-phenyl-1,2,5,6-tetrahydropyridine)」→ 本文冒頭やLangston論文タイトルでは「1,2,3,6」。位置番号の不統一があり、化学名として紛らわしいためご確認ください。
• SOP内「1%次亜塩素酸ナトリウム液で憤霧し」(2箇所)→ 「噴霧」の誤字。
• SOP内「た,投与時に使用する保護面,革手袋は…」→ 文頭「また,」の「ま」が脱落していると思われます。
• 追加ノート2内「試験のどの部分に問題があって,はっきりしなかったについて,これも明確に述べなければないらない。」→ 「述べなければならない」の誤字。
ページ4「マーモセット脳画像解析」
• 引用文献「Higuchi M, Inoue T, Itoh T, Suhara (2012)」→ ページ3同様、イニシャル「T」脱落(2箇所)。
ページ5「北米神経科学会(SfN)」
• 「近年は,SfN 年会で臨床研究と前臨床研究(非臨床研究)に経年的増加がみられた。この図でに示されるように」→ 「この図に」の誤字(「で」余分)。
• 「学問研究の巨大な渦を間近にみることがでる。」→ 「見ることができる」の脱字。
• 図8キャプション「米国 (USA) では,COIVD2019 で中止となった 2020 年の後にも」→ 「COVID-19」の綴り間違い(文字の入れ替わり)。
ページ6「オペラント行動と神経科学(行動薬理への応用)」
• 「後述のアカゲザルを用いいた遅延見本合わせ法…」→ 「用いた」の誤字(再出)。
• 「Ando K, Yanagita T (1981) Cigarette smoking in rhesus monkeys. Psychopharmacology (Berl), 72 (2): 117-1127.」→ ページ数「117-127」の誤植と思われます(1000ページ超は不自然)。
• 「ヒトの認知機能障害やそれの治療薬開発研究などに有用と考考えられ」→ 「考えられ」の誤字(「考」重複)。
• 「サルの見本刺激と同色の選択刺激へのタッチを正解として,オレンジユース強化した。」→ 他の箇所は「オレンジジュース」なので表記統一を。
• 図注「*: p< 0.05 vs Scopolamin + Vehicle」→ 「Scopolamine」の綴り抜け(他は正しく表記)。
•
本文末「本WEBサイト[薬物依存の概念] & [薬物依存の行動解析]参照」→ 正式ページ名は「薬物依存と行動解析」。他の全ページはこちらの表記なので統一を。
• 「米国医薬品食品庁(FDA)」→ 正式名称は「食品医薬品局」(語順が逆になっています)。
ページ7「薬物依存の概念」
• 「精神依存の脳内状態変化は,薬物に対する脅迫的な摂取渇望 (craving) に特徴づけられる。」→ 他の全箇所は「強迫的」と表記されており、こちらのみ「脅迫的」。統一を推奨。
• 「これは,薬物に対する強迫的渇望として特徴づけら,脳内神経ネットワークに」→ 「特徴づけられ」の脱字(「れ」抜け)。
• 「禁断症状には,薬物を突然中断したとことに起因するとのニュアンス」→ 「したことに」の誤字。
• 「米国ボチモア市に,Addiction Research Center という…」→ 「ボルチモア」(Baltimore)の誤記。
• 括弧の全角・半角、年代の波ダッシュ/ハイフンなど(例:「(1930〜2016)」と「(1930 - 2016)」)が資料全体で混在しています。細かい点ですが、統一すると見た目が整います。
続けて残り8ページ(薬物依存と行動解析/ヒト疾患モデル動物/神経行動解析論文/論文公表への道のり/神経行動解析トピックス/Relaxing Time & Relaxing Days/Google サイトによる本WEBサイト制作/神経行動解析リンクス主宰者)も同様に確認しましょうか?
*****Claud回答中断*****
*****著者補足*****
続けてお願いします。
*****著者補足終了*****
*****Claud回答再開*****
8ページ目以降、最後まで確認しました。以下、後半8ページの誤字・表記統一に関する指摘です。
ページ8「薬物依存と行動解析」
• 「Holland, J.G. and Skinner B.F.: The Analysia of Behavior」→ 「Analysis」の綴り間違い。
• 「これは,薬物に対する強迫的渇望として特徴づけら,脳内神経ネットワークに」→ 「特徴づけられ」の脱字(前ページと同じ誤り)。
• 「反応の刺激随伴性 (Response Contingency) といいい」→ 「という」の誤字。
• 「累進比率スケジュールでは,各薬物の効果効果の強さを」→ 「効果」が重複。
ページ9「ヒト疾患モデル動物」
• 「疾患モデル動物を作成する場合の研究スター時点において」→ 「スタート」の脱字(ト抜け)。
• 「テスト測定データの客観性/定量生,信頼性/再現性」→ 「定量性」の誤字(生→性)。
• 「パーキンソン病の病因を探るには,家族生パーキンソン病で知られている」→ 「家族性」の誤字(同じ生→性の誤変換パターン)。
• 「それぞれのばらつきの正負単位は分布上の確率と理論的にはリンクしいて」→ 「リンクしていて」の脱字。
• 目次直下に見出しテキストのない空アンカー(## [#h.aae2n65nuuu5] や ## [#h.m7caaxrnwoac])が2箇所残っており、編集時の削除し忘れの可能性があります。
ページ10「神経行動解析論文」
• 「OS や Applications などのインストールは,WiFIi経由となった」→ 「WiFi」の誤字。
• 「次の原著論文を執筆す場合の Introduction や Discussion を」→ 「執筆する場合」の脱字(る抜け)。
• 「MAC Book Air」「MAC mini」の表記は、Apple公式の正式表記では「MacBook Air」「Mac mini」(全角大文字のMACではなく先頭のみ大文字)です。他の技術系名称との統一の観点でご検討ください。
ページ11「論文公表への道のり」
• 「実験的研究には,…膨大なリソースがコストとして費やされている。**それゆえ。**そのような背景によって」→ 句点の位置が不自然。「それゆえ、」が正しいと思われます。
• 「オープンアクセ誌なら,そこから,さらに全文テキストが」→ 「オープンアクセス誌」の脱字(ス抜け)。
• 「上記記画面では,4番目以降の journals については」→ 「上記の画面」または「上記画面」(「記」が余分)。
• 「ここでは,今回の論文に適合する可能性のある journals が,20件リストさた。」→ 「リストされた」の脱字(れ抜け)。
ページ12「神経行動解析トピックス」
• 「2024年版の QS ランキングでは,National University of Shingpole が 8位となった」→ 「Singapore」の綴り間違い(大学名の誤記)。
• 「The University of California, Berkley が,あらたに 10位となり」→ 「Berkeley」の綴り間違い。
• 「入学難易度の高い順に大学を選び受験する風潮は,今だに日本社会には根強く存在している」→ 副詞の「いまだに」は通常仮名書きが適切です(「今だに」は変換ミスとしてよく見られる誤り)。
• 目次項目 j) のリンク表示テキストが「研究の余暇」となっていますが、実際のページタイトルは「Relaxing Time & Relaxing Days」です。他の目次項目とは表記が異なるため、統一を検討されると良いかもしれません。
ページ13「Relaxing Time & Relaxing Days」
• 「メンデルソーンは,多くの素晴らしい作品を残した偉大な作曲家である」→ 直前では「メンデルスゾーン」と正しく表記されているのに、ここだけ「メンデルソーン」(ス抜け)になっています。
• 「バッハ音楽の素晴らしさを人々に紹介しのは」→ 「紹介したのは」の脱字(た抜け)。
• 指揮者名の「Wilhelm Furtwangler」はウムラウトを補うと「Furtwängler」、ピアノメーカー「Boesendorfer」も本来は「Bösendorfer」です(検索やURL互換のため意図的に簡略化されている可能性もあります)。
ページ14「Google サイトによる本WEBサイト制作」
• 「JAVA Script (ダナミック表現)」→ 「ダイナミック」の脱字(イ抜け)。JAVA Scriptも正式表記は「JavaScript」です。
• 「一私企業による Goolge という巨大かつ独占的仕組みの中に」→ 「Google」の文字の入れ替わり誤字。
• 「コピーする文字フォントを,一旦 Genitnum Basic になおしてから」→ 直前の段落で正しく「Gentium Basic」と書かれているのに、ここだけ文字が入れ替わっています。
• 「文字には「題名,見出し,小見出」と「標準テキスト」の種類があり」→ 「小見出し」の脱字(し抜け)。
ページ15「神経行動解析リンクス主宰者」
• 略歴の年表で「20020/4-26/3:(財)実中研 客員研究員」は、前後の並び(1994, 1996/10, 1997/4-20/3, 2002/9, 2006/4-2009/3)から見て「2020/4-26/3」(0が一つ多い)の誤植の可能性が高いです。ご確認をお願いします。
• 同じ表の「1997/4-20/3:(財)実中研 研究員」も、他の年表記が西暦4桁なのに対しここのみ2桁(「20/3」)になっており、「1997/4-2020/3」等フルの西暦表記に揃えると読みやすくなります。
• 「独立研究開発法人 科学技術振興機構 (JST)」→ 他ページ(神経行動解析論文のページ)では正しく「国立研究開発法人 科学技術振興機構」と表記されています。JSTの正式名称は「国立研究開発法人」なので、こちらの「独立」は誤記と思われます。
以上、15ページ全体を通して見つかった誤字・脱字・表記不統一です。全体的な傾向として、
• 「〜づけら」「〜しいて」など動詞語尾の一文字抜けが複数ページで繰り返し出現
• 固有名詞(大学名、地名、人名のスペル)の誤記
• 同一用語の表記ゆれ(「薬物依存と行動解析」/「薬物依存の行動解析」、「オレンジジュース」/「オレンジユース」など)
が目立ちますので、全文検索で「づけら」「しいて」などの断片を検索されると、他にも同様の誤字を効率よく見つけられるかもしれません。
*****Claud回答終了*****
*****Gemini回答*****
AI(LLM)のシステム構造上、外部のウェブサイトに直接アクセスして各ページの本文を閲覧・取得する機能は備わっておりません。そのため、15ページ分の原文をこちらで直接読み込んで誤字脱字の校正や表現のご提案を行うことができない状況です。
もし差し支えなければ、以下のいずれかの方法でご協力いただけないでしょうか。
ページごとにテキストを貼り付けていただく:校正をご希望のページの文章を、1ページずつ(あるいは数ページずつ)このチャットに貼り付けていただければ、誤字脱字のチェックやより明確で読みやすい表現への推敲・提案を即座に行います。
特定のセクションや段落のみ送っていただく:特に表現に悩まれている部分や、重要度の高いページ(トップページや概要など)の文章をピックアップしてお送りいただくことも可能です。
文章をお送りいただければ、学術的・専門的な正確さを保ちつつ、わかりやすく魅力的な文章になるよう丁寧にリストアップしてフィードバックいたします。お手数をおかけしますが、校正したいテキストを教えていただけますと幸いです。
*****Gemini回答終了*****
今回は,AIにより,簡単な誤字脱字などについて,指摘してもらった。3種類の AI のうち,今回のケースでは,ChatGPT と Cloud が,多くの誤字脱字などを指摘してくれた。両者の指摘は,必ずしも同じではなく,ひとつの AI使用では,完全な修正ができるわけではなかったが,2種の AI をあわせて,多くの誤字脱字などを修正することができた。 Gemini に関しては,今回の使用では,上記2種の AI のようには役立たなかった。したがって,それぞれのAIには,特徴があり,それらの得意分野を利用者が認識して,目的に応じた AI利用が重要と考えた。
AI利用については,今回から,さらに進んで,WEBサイト内容の配列や SEO (Search Engine Optimization: WEBサイトについて,Google ページ内でのランク上げ) などについての改良などもコメントしてもらい,参考にすることができると考えた。
AI 技術は,歴史的には 1760年代からの産業革命,間を飛ばして,われわれの日常生活の側面でながめた1950年代からの家電の普及,1970年代からの個人使用のコンピュータ普及,1990年代からの日本におけるインターネット商用化,2010年代からのスマートフォンの普及などのあとに到来した新しい大きな渦となっている。AI が,こんなに手軽に,信じられないくらいの利便性を持ち,人間生活に深く入り込み,ひとびとの考えと行動を根底から変えてゆくと感じている。これからは,AI を利用するとしないとにかかわらず,誰もこのような流れを無視して生きてゆくことはできない。それと同時に, AI のもたらす危機的状況についても,注意が必要となろう。