令和2年5月

市議会報告


令和2年5月臨時市議会 ( R2年5月12日)


1, 議席の指定

2, 議長選出(都度・別室にて打ち合わせの上、本会議場で議長が読み上げ)

立候補者・庄田昭人議員。関谷守彦議員 (2人の所信表明後・・所信に対する質疑応答)

*松野藤四郎議員が庄田議員に質問

① 4年副議長をやってきた、何故また議長に立候補するのか?

②少数意見の取り扱いは? ③2元制をどの様に進めるのか?

④議長になった場合、一般質問はやるのか?

*庄田議員の答弁 ①副議長として、議長を支えてやってきた。その経験を活かしてやりたい、

継続するのかは1年後に皆様が庄田では駄目だとなれば替わる。

②、③少数意見の扱いや2元制については、特別委員会をしっかり機能させ、尊重していく。

④まず、議長としての職責を果たしたい。必要に応じて一般質問も行う。

(無記名投票) 庄田昭人議員16票。 関谷守彦議員 2票

3,副議長選出 立候補者・若井千尋議員のみ

(無記名投票) 若井千尋議員16票。 無効票 2票。

4, 議会運営委員の選出・・・別紙の通リ(会派の人数に合せて5名)議長読み上げ

委員5名で正、副委員長を選出・・・・藤橋委員長、広瀬武雄副委員長

5,常任委員会 ・特別委員会「新型コロナ対策特別委員会」・・・別紙の通り

(その他、特別委員会や部会は6月議会にて)



*コロナ対策について

A,行政からの議案の提案説明(主にコロナ対策での予算の数字の提起。)

総額58億6,603万円(国より56億5,400万円・市2億1,200万円)

内訳・① 全市民1人当たり10万円の給付金(所得関係なく・最速5/28~振込)

② 子育て世代向け(0~15歳の中学生まで)

A,国から1万円 B, 市から1万円(A,Bとも所得関係なく、6月振込)

C,高校生(18歳)1万円分の地域振興券配布(6月)、中学生以下(0~15 歳)

1万円分の地域振興券配布(7月配布)

③ 飲食業支援策・・・「飲食店スタンプラリー」。取り扱い店舗で500円以上

の飲食でシール1枚(5枚で地域振興カキリン振興券1千円分と交換可能)

B,コロナ対策としては、既に市長専決事項(国・県分も含め)としての主な内容。

(個人向け) ①住居確保給付金・・コロナで離職・廃業で住居喪失又は喪失の恐れある方に

家賃相当額(1人世帯29,000/月)を原則3ヶ月支給。

②生活福祉資金貸付制度(無利子・保証人不要)緊急小口資金の特別貸付。

③就学援助(学校給食が実施されたとみなし、昼食費支援として給付)

④支払猶予(2月以降収入が▲20%以上減少した方)無担保、延滞金無しで、

全ての市税・保険料・自動車税・上下水道料金の納付延長(最大1年間)を猶予。

⑤市営住宅家賃の支払い。収入減少の所得に見合った家賃に減免または徴収猶予。

事業者向け)①売上が前年同月比▲50%以上減少者。個人100万以内。法人200万以内(国)。

中小事業者が事業継続・業態転換等に対しての支援策、補助率2/3,上限150万(県)。

②売上が15%以上、20%以上減少の事業者、2,8億円迄信用保証協会が保証(県)

③テイクアウト・デリバリー新規参入補助(1店舗上限7万円)、のぼり、㏚(市)

④支払猶予(2月以降、売上げが▲20%以上減少の事業者)・・・個人と同じ。

* その他、市議会10議員から5/8に提出された要望事項は「コロナ対策特別委員会」

で検討されます。

A,Bの詳細が必要な方は、市役所の総務又は市民協働課TEL058-327-4111へ、

以 上