「プログラム・審査員」「当日について」を公開いたしました
各部門開始15分前から受付を行います。
【A部門】13:30開始
【B部門】14:00開始
2026/1/17修正済み
【C・D部門】15:00開始
金城学院大学 教授
愛知県出身。名古屋市立菊里高等学校を経て東京藝術大学及び同大学院作曲専攻修了。1987年、室内楽作品「萩原朔太郎の詩によるレクイエム」により日本現代音楽協会新人賞受賞。
大学院修了後、(財)ヤマハ音楽振興会及び(株)ヤマハミュージックメディアにおいて、音楽教室テキスト・指導法開発、一般ピアノメソッド開発に携わり、これまでに「ミッフィーのぴあの絵本シリーズ(ヤマハ刊)」、「新WAKUWAKUピアノテクニックシリーズ(国内版及び海外版、ヤマハ刊)」など、数多くの著書を発表している。
2008年、金城学院大学音楽芸術学科教授に就任。ソルフェージュや音楽理論、ピアノ指導法、ヤマハグレード取得講座などの授業を中心に、ピアノ指導者・ヤマハ音楽教室講師を目指す学生の育成に取り組み、現在までにヤマハピアノ演奏グレード3級合格者20名、2級合格者3名、ヤマハ音楽教室講師(ピアノ講師含む)32名を輩出している。
教育活動の傍ら創作活動も積極的に行い、2011年、東北大震災における、深い悲しみと絶望を乗り越えようとする人々のドラマを描いた「ピアノと管弦楽の為のバラード“3.11”」を名古屋、台北で発表。2014年、初期のピアノ作品を集成した「MAKI IIDA PIANO WORKS I」、2025年、調性音楽と無調音楽の融合を試みた2作品「ゲルニカ」「エレジー」による「MAKI IIDA PIANO WORKS II」を(株)フォンテックよりCDリリース、ナクソスジャパン(株)より世界配信(ピアノ演奏:中根浩晶)。
2023年より愛知県立明和高等学校音楽科講師を兼務、2026年より金城学院大学音楽芸術学科作曲コース担当として、作編曲・演奏分野での活躍を目指す若き才能の発掘と育成に務めている。
(金城学院大学HP)
洗足学園音楽大学 教授
東京藝術大学附属音楽高校を経て、同大学卒業、同大学院修了。
スウェーリンク音楽院(現アムステルダム音楽院)首席卒業。
マリア・カナルス国際ピアノコンクール入選。ザウドホーランド国際音楽コンクール第2位。帰国後、リサイタル ラジオ出演など。
東京都立総合芸術高校(旧東京都立芸術高校)で後進の指導に当たる(2015年まで)
ピティナピアノコンペティション、日本クラシック音楽コンクール全国大会審査員。
洗足学園音楽大学 教授
受験ステーション “クロスアーツ" 校長