『感情は言葉にしておかないと、ぱっと弾けて消えて、そこに存在したことさえ忘れてしまうの。泡みたいにね』と、言いますから。
思い出を宿してくれる写真とともに、記しておく。
以下、poetryなんてタイトルをつけているけれど、要はコメント付きのフォトアルバムです。
写真はあまり得意ではないので、albumなんてタイトルをつけられなくて……。けれど以前、世界で賞を獲るようなフォトグラファーの方に、おこがましくも、どうすれば上手に撮影できるのかと尋ねたら「いいのいいの。気にしなくて。楽しければいいの」とおっしゃって、それからは好きに撮れるようになれた気がします。
咲いて、枯れて、また咲いて。
花のような毎日だな。
おいしい宝石。
「かわいい」は世界を救うよ。
まるで、物語みたい。
きみといるときのわたしが好き。
つくりものだって、美しい。
“知らない”と出逢う奇跡を噛みしめる。
瞳に、ご褒美。
天使か、悪魔か。
きょうも、わたしと、生きる。
「また来年」の約束が、
生きる糧になったりする。
ロッキンから見る空はいつもより広い。
アーティストと同じ時を刻める幸せ。
風に乗って音が飛んでくる。
いつもは人混みと思う。
今日は、仲間だと思う。