2022年度(2022年10月~2023年3月)
山下博司(研究代表者)は、2022年10月13日、京都精華大学の学内助成プログラム(萌芽的研究助成)の研究会「アジア・アフリカ比較共同研究<現代社会の生活空間における宗教性>」で、「移民集団と民族宗教の変質ーマレーシアの事例からー」のタイトルで研究発表(オンライン)しました。
島貫悟(研究協力者)は、2022年11月に、スペイン・バルセロナのポンペウ・ファブラ大学で開催された国際学会で、以下の研究発表(英語)を行いました。
SHIMANUKI, Satoru, “The Concept of “Nature” in Yanagi Muneyoshi’s Mingei Theory: An Essay for Comparison with William Morris”, International Conference, Feeling, Rationality and Morality: East and West, University of Pompeu Fabra: Barcelona, November 6, 2022.
2022年11月2日(水)第1回全体会(オンライン)を開催しました。
2022年11月16日(水)、「映像・HP班」の班会議(オンライン)を開きました。
2022年12月27日(火)、「映像・HP班」の班会議(対面)を開きました。
2023年1月11日(水)、「移民・マイノリティ班」の拡大班会議(オンライン)を開きました。
山下博司(研究代表者)は、2023年1月22日、環インド洋地域研究(INDOWS)プロジェクトの第1回国際シンポジウム(国立民族学博物館)で、「ディアスポラのヒンドゥー教の新しい側面とその意義 -インドネシア・ジャカルタの一寺院におけるタミル人の宗教儀礼-(A new aspect of Hinduism in the diaspora and its significance: Tamil ritual worship at a Hindu temple in Jakarta, Indonesia )」を発表しました。
2023年度
2023年7月8日(火)、「映像・HP班」の班会議(対面)を開きました。
2023年7月22~23日(土・日)、第2回全体会(対面)を、中京大学名古屋キャンパス(名古屋市昭和区八事)で開催しました。
7月23日(日)13:00~15:00、中京大学にて講演会「日本に暮らすムスリム第二世代」(講師:クレシ サラ好美(QURESHI Sarah Yoshimi、宗教法人名古屋イスラミックセンター渉外担当理事)を開催し、ZOOMによる参加者を募って講演を広く公開しました。
2023年7月29日(土)、「映像・HP班」の班会議(対面)を開催しました。
2023年7月30日(日)、「映像・HP班」の班会議(対面)を開催しました。
2023年8月23日(水)、本プロジェクトの海外研究協力者につき、前任者がマレーシア・イスラーム思想文明国際研究所(ISTAC)を満期退任されたのを承け、同研究所長 Prof. Abdleaziz Berghout 先生に交替いたしました。
2023年9月9日(土)、岡光信子(研究協力者)は、日本宗教学会第82回学術大会(於東京外国語大学)で「オマーンにおけるヒンドゥー教寺院とその社会的役割」の題で研究発表を行いました。
2023年9月9日(土)、山下博司(研究代表者)は、日本宗教学会第82回学術大会(於東京外国語大学)で「南洋華人の斗母・九皇爺崇拝-マレーシア・ペナンの事例を軸に-」の題で研究発表を行いました。
2023年10月10日(火)、研究分担者の保坂俊司中央大学教授が、第33回中村元東方学術賞を受賞しました。
2023年12月5日(火)、本プロジェクトのメンバーによる以下の英文論集(初期成果報告書、非売品)が上梓されました。Hiroshi YAMASHITA ed., Away from Home: Immigrants' Identity in Cross-cultural Settings, Georgetown (Penang): Gold Rich Reliable Sdn Bhd, Dec. 2023.