皆さん初めまして、第48回北大大会大会責任者の山嵜と申します。
大会責任者として、涙涙の熱いお話をするべきなのかもしれませんが、そういうの苦手だし、まずそんな熱い話持ってないので端折らせてもらいます。
さて、このブログの内容はずばり、「北海道観光のススメpart2」です。前回大会の大会責任者溝端さんがブログにて山愛を出してきたのでそれに対抗して、私が北海道の山をご紹介します。オリエンテーリングの界隈の人はきっと山好きも多いのではないでしょうか?ぜひ、北大大会のついでに登山も楽しんでいってください!
1.尻場山(シリパ山) 296 m
レベル★☆☆
札幌市から西にずっと進んだところの海岸線沿いのまち、余市町にあります。ちゃんと景色見えんのか?と疑いたくなるような薄暗い登山道を30~40分ほど登り続けると急に視界が開けるところに出て写真のような積丹ブルーが見えます。標高こそ低いですが、北海道でもあまりない、海の絶景スポットだと思ってます。
2.アポイ岳 810 m
レベル★★☆☆
アポイ岳は襟裳岬のちょっと北側にあり、何かのついでに行くには厳しい場所です。標高はそんなに高くないですが、登山口があまり高くないのでアップは大きめですね。先っちょって感じがしていいです。いろんな高山植物が咲いていて、アポイ岳にしかない固有種もあるそうなので植物に興味のある方にはお勧めです。あと、ジオパークに認定されているので設備がきれいなところもポイント高いです。かんらん岩がすごいらしいです。
3.緑岳 2020 m
レベル★★★☆
大雪山系の1つで紅葉シーズンがおすすめだそうです。今まで部員といった登山の中でもトップレベルの良い山でした。小学生の時に行って、うろ覚えできれいだった記憶でしたが間違っていませんでした。時間があるなら赤岳、白雲岳との縦走がおすすめです。溝端さんが手前の岩に乗ってはしゃいでいたのが印象的でした。標高の割には気軽に行けておすすめです!珍しくシマリスさんもいました。
4.トムラウシ山 2141 m
レベル★★★★
この山は百名山の一つで、1泊していくのが普通ですが、朝早くいけば日帰りピストンも可能です。とにかく長いです。ですが、途中の岩場で運が良ければエゾナキウサギを見ることができます!写真の見た目に反してめちゃんこ速いので、写真が撮れたらラッキーです。晴れていたら山頂から大雪山系や十勝連峰が見渡せます。下の写真は十勝連峰側です。途中で亀の形した岩があります、探してみてね
と、ここまで読んでくださってありがとうございます。北海道の山登ってみたくなりましたか?私もまだまだ登れてない山いっぱいあります。(今行きたいのは二ペソツ山、深田久弥が百名山発表後に登頂した、幻の百名山だとか…)ぜひ、このブログを参考にしてくださいね!
文章 大会責任者:山嵜 日菜