[ 北海道の道の駅探訪 ]
みなさんこんにちは!第48回北大大会運営責任者の圷菜緒です!
配布物の封入が終わり同期数名で一旦打ち上げに来たカラオケ内でこのブログを書いています。この夏は調査の次の日の朝の飛行機で東京に飛び、インターンを受けてその日の夜の飛行機で札幌に戻り、翌日朝から試走、、のような忙しない日々を送っていました。4月から毎週のように調査・試走を繰り返し、準備を進めてきた北大大会が目前となり感慨深いです。就活との兼ね合いで参加出来なかった調査も少なくありませんでしたが、その間も大会準備を進めてくれた同期・先輩後輩には頭が上がりません。気の遠くなるような地図反映作業やコースセット、本当にありがとう!最後までみんなで走り抜けよう!!
ところでみなさん道の駅巡りはしたことがありますか?北海道では道の駅巡りが大人気なんです🚗日本全国に道の駅は1234駅ありますが、そのうちなんと128駅は北海道にあるんです!(※2026年9月時点)さすがは北海道、でっかいどうですね。
北海道の道の駅はそれぞれの道の駅がその町の特色を表していていくつ回っても飽きません。私も大学進学を機に北海道に来てから道の駅巡りに魅せられたひとりです。ドライブ中の休憩にも最適ですし、観光に困ったらとりあえず道の駅に行っておけば間違いありません。
道の駅に行ったら設備や展示、土産品の物色を楽しむことはもちろんですが、3つ私が必ず行っていることがあります。それが、①カントリーサインマグネットの購入、②道の駅スタンプラリーの押印、③道の駅ガチャピンズラリーを集めることです。
①カントリーサインマグネット
北海道をドライブしていると市町村をまたぐ度に市町村名とその町の名所・特産品・シンボルなどのイラストが描かれている大きな看板を見かけるかと思います。それがカントリーサインです。
↑こういうのです
各道の駅には、このカントリーサインのマグネットが売っています。北大生は家の冷蔵庫にカントリーサインマグネットを貼りがちです。おかげで私の家の冷蔵庫もとてもカラフルになっています。
今回の北大大会のテレインである安平町(Day1)と恵庭市(Day2)のカントリーサインマグネットはこちらです。とても可愛いですよね!「道の駅 あびらD51ステーション」、「道と川の駅 花ロードえにわ」はどちらもテレイン近く(花ロードえにわに関しては最早テレイン内です)にありますので競技終了後にぜひ立ち寄って皆さんもご購入ください🙌だいたいレジ近くに売っています。回し者じゃないですよ。
②道の駅スタンプラリー
各道の駅にはスタンプが設置されており、多くの人が専用のスタンプブックにスタンプを集めています。126駅以上の道の駅スタンプを集め、「全駅完全制覇認定証」を獲得することを目指して、私も地道にスタンプを集めています。大学生の間に絶対に全駅周るぞ〜〜!
紙のスタンプラリーだけでなく、スマホ上のデジタルスタンプラリー(みち・レ・ポ)もお手軽でおすすめです!
③道の駅ガチャピンズラリー
最近はスタンプラリーだけでなくガチャピンズラリーにも手を出し始めてしまいました。道の駅には0.5cm×2cm程の小さなピンズのガチャガチャがあり、100円で回すことができます。これを集めて専用のコルクボードに刺す作業がとても楽しいんです🫶数量限定でシマエナガver.のピンズも混じっており、たまに当たるとテンションがあがります。
最後に今回の北大大会開催地の安平町と恵庭市の道の駅、「道の駅 あびらD51ステーション」と「道と川の駅 花ロードえにわ」の推しポイントだけちょこっと語って終わりにします。もう少しだけお付き合いください。
安平町追分は「国鉄SL終焉の地」として知られており、「道の駅 あびらD51ステーション」には本物の蒸気機関車D51 320が良好な状態で展示されています。屋外にはキハ183-214も展示されており、鉄道好き必訪の道の駅です。
「道と川の駅 花ロードえにわ」は『 じゃらん 全国道の駅グランプリ2024』で北海道ブロックで総合1位(全国総合では4位)に輝いた道の駅です。四季折々に咲き誇る草花が見所で、道の駅施設内では美味しいスキレットカレー(写真はミニ野菜カレー)を食べられます😋
長々と道の駅について語ってしまいましたが、道の駅巡りが少しでも面白そうと思っていただけたら嬉しいです☺️北海道は魅力的な観光地で溢れていますが、道の駅にもぜひ立ち寄ってみてください!きっとお気に入りの道の駅が見つかるはずです。
最後になりますが、参加者の皆様、北大大会へのご参加本当にありがとうございます!大会開催にあたってご協力してくださった関係者の方々にもこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
天気は晴れ予報、気温もちょうど良く、北海道らしさを感じながらオリエンを楽しんでもらえるはずです!いいレースになりますように!
P.S.
大会公式キャラクター「ゆく太郎」のマスコットを作ろうとしたら、なんだか全然違う生物を生み出してしまいました。出来上がった時には自分の造形センスの無さに絶望しましたが、だんだんと愛着が湧いてきています。同期の間では「修行僧」という愛称で親しまれており、今となってはこの子を作って良かったなと感じています😌
当日は会場で皆さんを見守っている予定なので、ぜひ探してみてください!
第48回北大大会 運営責任者 圷菜緒