「学び」のための助成制度 プロジェクト部門の成果発表会です。
1グループにつき発表10分、質疑応答3分、計13分で行います。
No.1 ~労働現場が語る社会政策のリアルを探る~
概要
本取組では、若者支援や女性のキャリア支援に取り組む旭川市役所、働き方改革や人材育成に積極的な企業である株式会社カンディハウスを訪問し、現場の声を直接伺いました。嶋内ゼミではこれまで、非正規雇用の拡大やジェンダー平等など労働を巡る課題を文献から学んできましたが、文献では把握しきれない実態も多くありました。活動を通じて、現場と理論を結びつけ、学びをより深めましたのでその成果について発表します。
No.2 Seav!活動報告
概要
今回私たちが1年間を通して海洋ごみ問題を広めるという活動をしてきて、その活動内容について報告をしたいと思っています。春からビーチクリーンや、奥尻島訪問、海洋ごみアップサイクル製品の飛び込み営業、学内ペットボトルキャップ回収ボックスの設置、SNS発信をしてきて私たちが学んだことや経験、失敗談についてHokusei Student Actionで話していきたいと思っています。2月に新たに活動予定ですので追加で話そうと思います。よろしくお願いします。
No.3 エゾシカプロジェクトを通しての学び
概要
私たちは酪農学園の大学生と共同で、エゾシカ問題をテーマにした小学生向けイベントを企画・運営しました。このイベントの経験からは地域課題を自分事として捉え形にする難しさとやりがいを学べました。そして、この活動で得た主体性や成果が現在の私たちのインターンや社会活動の原動力となっていると思います。本発表では、イベントを振り返り、この経験がどう今の自分たちに繋がっているかを報告したいと思います。
No.4 留萌管内サードプレイス・校内カフェ
概要
私たちは、留萌市のNPO法人の方が実施している校内カフェに携わり、季節ごとの企画の立案や運営も行うほか、スタッフとして中学生と交流を行ってきました。居場所づくりについての学びを、より深める活動になったと実感しています。校内カフェの活動を通して、目標や課題について振り返りとともに、その上で私達大学生が新たに気づいたことや学んだこと、居場所づくりに対しての考察などを報告いたします。