触覚タッチ(長押し操作)
画面を長く押すことで、アプリをわざわざ開かずに特定の機能(例:新規メモの作成など)を直接呼び出せる便利な機能です 。
画面を長押しすると、指先に「コツン」と振動(フィードバック)が伝わります 。
通常の「タップ」や「ダブルタップ」とは異なる操作として認識されるため、操作の使い分けがしやすくなります 。
タッチ調整(誤操作を防ぐ詳細設定)
手の震えなどで画面の操作がしづらい場合に向けて、タッチへの反応を自分好みに細かく調整できる機能です 。
保持継続時間:
画面に一定時間触れ続けたときにだけ「タッチ」として反応するように設定できます 。
一瞬触れてしまっただけの誤作動を防ぎます 。
繰り返しを無視:
複数回タッチしてしまっても、それを「1回のタッチ」として扱う設定です 。
意図しないダブルタップなどを防ぐのに役立ちます 。
スワイプジェスチャ:
スワイプ(画面をなぞる操作)を開始するのに必要な「指の移動量」を増やすことで、意図しないスワイプを防ぎます 。
タップ補助(開始・終了位置):
「最初に画面に触れた場所(開始位置)」をタップとして認識するか、「指を画面から離した場所(終了位置)」をタップとして認識するかを選択できます 。
「意図せず何度も画面を叩いてしまう」という場合は、「繰り返しを無視」の設定が有効です 。
【準備】MacでAirDropを受信できるようにする
Macの「システム設定」>「一般」>「AirDropとHandoff」を開きます。
AirDropの項目が「なし」になっている場合は、「連絡先のみ」または「すべての人」に変更します。これでMac側の準備は完了です。
Step 1:iPadから写真を送る
iPadの「写真」アプリを開き、送りたい写真を選びます。
画面上の「共有アイコン(四角から上矢印が出ているマーク)」をタップします。
送信先に表示されるご自身の「Mac」をタップすると、写真がMacに転送されます。
Step 2:Keynoteに写真を挿入する
MacでKeynoteを開きます。
画面上部のメニューから「メディア」>「写真」の順にクリックし、転送した写真を選んでスライドに挿入します。
Step 3:写真をトリミング(マスク)する
貼り付けた写真を選択し、画面右側のメニューから「フォーマット」>「イメージ」タブ>「マスクを編集」の順にクリックします。(※写真をダブルクリックしても同じ状態になります)
【マスクの調整方法】
明るく表示されている部分:最終的に残る(表示される)部分です。
スライダー(バー):左右に動かすと、写真の拡大・縮小ができます。
写真の移動:写真自体をドラッグすると、枠の中で写真が動き、見せたい位置を調整できます。
枠の調整:写真の周りにある枠の四隅をドラッグすると、切り抜く形(サイズ)を変更できます。
調整が終わったら、コントロールバーの「終了」をクリックすると、トリミング加工が完了します。