星薬科大学 薬学部 を現役生チューターが徹底解説!
星薬科大学 薬学部 5年
こんにちは! 星薬科大学 薬学部に在籍している5年のY.Iです。
大宮校でチューターをはじめて、5年目に突入しております。
今回は、現役生から見る星薬科大学 薬学部の特徴や裏話をご紹介させて頂きますね!
薬学部は薬学科(6年制)と創薬科学科(4年制)の2つの学科があります。
キャンパスの最寄り駅は戸越銀座駅から徒歩10分、武蔵小山駅から徒歩15分にあります。学部の1~6年次・大学院が全て都心にある1つのキャンパスで完結しているところが特徴です。
私は薬剤師を目指す薬学科に所属しています。教養科目のみ選択で、その他はすべて必修科目です。毎日同じメンバーと同じ授業を受けるので、交友関係も浅く広くというよりは狭く深くな気がします。
星薬は、薬学部のなかでも研究に力を入れている大学です。3年次から研究室に配属されるため、長期にわたる研究、また5年次に6ヵ月ある実習や国家試験の対策に追われることなく余裕をもって卒論研究ができるところが魅力の一つだと感じます。
都心にキャンパスがあるため、おしゃれで可愛い、行きたいお店や場所が定期券区間内の駅にあり授業後にも行きやすいです。
5年次にある実習について、病院実習先は他大学の附属病院も希望することができます。
英文法・語法 SHS
受験英語に必須な文法事項を習得するために受講していました。チューター制度を利用して復習課題を授業と並行して進め、英文法の基礎固めを行いました。
英語読解 SHS
入学してから感じたことですが、数学・化学については得意な人が多いという印象ですが、英語に関しては苦手意識を持っている薬学生は多いです。入試では英語で高得点を取れた方が周りと差がつきやすいので、理系科目だけでなく英語もしっかりと勉強することをお勧めしますね。