1.警報発表時の対応 ※令和8年6月1日更新
◆ 対象となる警報の種類 ◆
【警戒レベル3以上】大雨警報・土砂災害警報
【従来通り】暴風警報・大雪警報・暴風雪警報・津波警報
※氾濫警報・高潮警報は対象には含まれません。
➤登校前に警報が発表された(されている)場合
⇒【自宅待機】とします。学校からの連絡はありません。
➤午前中に警報が解除された場合
⇒メール配信で登校時刻及び給食の有無をお知らせします。
➤正午を過ぎても警報が解除されていない場合
⇒【臨時休業】とします。メール配信でお知らせします。
➤登校後に警報が発表された場合
⇒メール配信で下校時刻をお知らせします。
2.地震発生時の対応
震度5弱以上
上記「1.警報発表時の対応」と同様とします(自宅待機)。また、学校から指示があるまで自宅待機を続けるものとします。
なお、学校が避難所になる場合や道路等の損壊も想定されるため、下校についてはより一層慎重に判断します。状況に応じて連絡方法を検討します。
震度4以下
原則として臨時休業とはなりません。
ただし、被害状況により、安全確保の上から学校長の判断により臨時休業となる場合もあります。
3.その他
① 上記のような対応による欠席は「出席停止」扱いとなり、欠席日数には入りません。
② 警報解除後に登校する場合でも、できるだけ集団で登校できるようお願いします。
③ 集団下校の場合、名簿確認後、状況をみて下校します。
④ 学童保育所を利用する児童は、警報が発表されていても学童保育所に帰ります。
(学童保育所との話し合いで、別の下校方法を希望されている場合は除きます。)