昭和五つ星学園義務教育学校の夏休みの学校行事です。今年は、4年生、7年生の参加です。午前中は、6つの縦割りの班に分かれて、カレー作り、羽釜での米炊きを行い、カレーライスを食べました。午後は、7年生が地域巡り、4年生は竹串作りとすのこ作りを行いました。
そして、子どもたちが一番楽しみにしていたのは、鮎のつかみ取りと塩焼きです。みんなとても楽しんでいました。最後は旧維新小学校の校舎を使ったかくれぼ。いろんなところに隠れた先生を見つけていました。あっという間の一日でした。地域の方に大変お世話になった一日でもありました。地域の皆さん、ありがとうございました。
五つ星サマーデイキャンプ
2026年7月29日
今年度も開催された五つ星キャンプ。4年生の児童と7年生の生徒が5つのグループに分かれて活動しました。自然と協力し合う姿が素敵でした。午前中はみんなでカレーを作って食べ、午後からは4年生は竹串づくり。7年生は町の探検に行きました。その後も火起こし体験や鮎の掴み取り体験。鮎の塩焼きを食べたりなど、自然に触れる体験活動でいっぱいでした。地域のボランティアのみなさま、本当にありがとうございました。4年生、7年生の子供たちもお疲れ様でした!
7月29日、3回目となった昭和五つ星サマーディキャンプ。今年は、はじめて4年生と7年生が全員参加という形を取りましたが、さて、感想は?「アユのつかみ取りなどでしっかり自然に触れ合うことができ、とても満足しました。自分で焼けるところも楽しくてよかったです。しっかり班の人と協力することができました。」「地域めぐりをして、地域のことがよくわかったし、昭和ってこんなにすごいところなんだなって改めて感じた。アユが新鮮でとても美味しかった。」「普段あまり関係のないACの4年生と仲が深められたし、班の人ともさらに仲良くなれたいいキャンプだと思った。」アンケート結果でも「とても満足した」「どちらと言えば満足した」の肯定率100%が示すように、とても子どもたちの心に残った時間となったようです。4年生がACを卒学舎してFCに入学舎するときに、最高学年として出迎えるのが現在の7年生。きっと今まで以上に親しみを感じながら生活することができることでしょう。地域のみなさま、お世話になり、本当にありがとうございました。
7月7日 七夕会をしました
地域の方にも来ていただき、お供えの動物の作り方を教えていただいたり、『たなばたさま』の歌を一緒にうたったりしました。地域の方に昔はどのような七夕祭りをしていたのか聞いたり、七夕飾りの由来を聞いたりしました。
ジャンケン列車というゲームもしました。大勢で遊ぶのはとても楽しかったですね。地域の方も子どもたちも笑顔があふれた七夕会でした。みんなの願い事が叶うとよいですね。地域の方と触れ合う中で、大切にしてもらっている気持ちを感じることができたと思います。
ジャガイモとニンジンの収穫をしました
ほし組さんが、昨年度植えたジャガイモの収穫をしました。大きさは小ぶりでしたが、一本のツルに何個ジャガイモがついているのか数えたり、たくさん収穫できたことを喜んだりしました。みんなで相談して、ポテトチップス、ポテト(フライ)、カレーにして食べることにしました。
そら組さんは、昨年度植えたニンジンの収穫をしました。おいしそうなニンジンがたくさんとれました。カレーにして食べることにしました。カレー会食が楽しみです。
昨年度4年生が行った間伐と植樹体験学習を引き継ぎ、先日五つ星の森へ行きました。まずは、間伐体験を行いました。なかなか木を切る作業は難しかったようです。しかし、だんだんのこぎりを使うのも様になってきました。
次に植樹です。昨年度11月に4年生が植えた苗木も半年ほどで20㎝ほど伸びていました。自分たちが植えた苗木は、1年くらいでどのくらい大きくなるのか楽しみです。4年生とっても頑張りました。
6月4日、野口健名誉校長が来校されました。あいにくの雨のため、五つ星の森に行っての間伐や植林の活動は中止されましたが、その代わり間伐材を使った「はし作り」を体験しました。カンナを使って削るのですが、だんだん上手になり、最後には立派なお箸を作ることができてていました。午後から、ACではジョイント・ストーリーテリングをお披露目し、FCでは修学旅行やネイバーフットデザインのプレゼンを聞いていただきました。名誉校長先生の講和は、エベレストで一緒に登ったパートナーが目の前から消えていく話や限界の中にあっても、最後まであきらめないことが自分の命をつないでいった話など、世界一流のアルピニストならではの、聞きごたえがある心に残るお話でした。身近な環境や命を大切にすることをしっかり学べた一日となりました。
台風による雨のため、4年生の植林などは中止。急遽、備中県民局の方による箸造りを行いました。やっていくうちに、かんな裁きが上手になり、素敵な檜の箸が完成しました。
午後からは、さくらCの園児、アクティブCの児童と一緒に、3年生の英語劇の発表を見たり、野口名誉校長のお話を聴いたりしました。昭和地区の自然を大切することを学んだ一日でした。
野口健名誉校長へ実践報告会
2026年6月2日
今年度も野口健名誉校長と片岡市長がフロンティアキャンパスに来校されました。まず初めに、生徒会による「実践報告会」が行われ、昨年度の自然に関する校内の取り組みを紹介しました。また、生徒からその場で出た質問に対しても、名誉校長自身の豊富な経験談を教えていただきました。
その後、8年生と地域の方々に向けて45分間、講話もいただきました。短い時間でしたが、6~9年生の児童生徒だけでなく、地域の方々と共に名誉校長との大切な時間を楽しむことができました。
今後も五つ星学園として、積極的に自然に触れ、自然と共に生きる心の育成を目指して、歩んでいきたいと思います。
6月8日 清涼園に行きました
4・5歳児がバスに乗って、清梁園に行きました。利用者の方に、手遊びやリズム遊びなどを見てもらいました。「かわいいなぁ」「上手にしょうるなぁ」などとほめていただき、うれしそうにしている子どもたちでした。
また、園児と利用者の方がペアになり、一緒に『げんこつ山のたぬきさん』をしました。じゃんけんをして勝ったときには、喜んだり、あいこになったときは勝負がつくまでじゃんけんをしたりして園児も利用者の方も笑顔があふれました。
地域の施設を訪問させていただくことで、子どもたちがいろいろな人に大切にしてもらっていることを感じたり、人と関わることを心地よく感じたりすることができたのではないかと思います 。
6月3日 サツマイモを植えました
野菜の先生がイモヅルを持って来てくださいました。甘くておいしいお芋、紅はるかだそうです。野菜の先生に教えてもらいながら、一人一本ずつ、園の畑に植えました。おいしいお芋ができるのを楽しみに、みんなで世話をしようと思います。
泥んこ遊び、楽しいな
5年生の田植えの後、「私たちもしたい」と言う子がいたので、畑で泥遊びができるようにしました。最初はゆっくり水のたまった畑に入り、土や泥の感触を確かめていた子どもたち。徐々に「気持ちいい」「ぬるぬる」などと言いながらダイナミックに遊ぶようになりました。
泥水が飛び散るのが楽しくて、走り回る子、泥で団子やチョコレートを作って遊ぶ子、友達と店の人とお客さんになってやり取りを楽しむ子、それぞれが興味をもったことをじっくり楽しんでいます。土・泥・水の感触を十分楽しんだり、工夫したり試したりしてじっくり遊ぶことができるようにしていきたいです。
元気いっぱいの子どもたちは、たらいを的に泥投げも楽しんでいます。人には投げない、的を狙って投げる、という約束を守り、楽しく遊んでいます。
水着で遊ぶ今の時期だからこそ、汚れを気にせず伸び伸び遊べます。夏ならではの泥遊びを存分に楽しんでいきたいと思っています。
この時期はいつも地域の方にご協力いただき、田植え体験をしています。今年の5年生は水をはった田んぼに尻もちをつく子が数人・・・。例年以上に愉快な田植えとなりました。
今年もさくらキャンパスの年長さんが見学してくれました。植えたくてうずうずしている様子でした。収穫までが待ち遠しです。
6月1日 タマネギの収穫
去年の秋に植えたタマネギの収穫をしました。「うんとこしょ。どっこいしょ。」と掛け声をかけながら、みんなでタマネギを抜きました。なかなか抜けなくて尻もちをついてしまった子もいましたが、頑張って自分で抜きました。抜いたタマネギを手に手に持って、「これが大きい」「おひげ(根っこ)があるよ」「(大きさを)比べてみよう」などと友達同士気付いたことや思ったことを伝え合う姿がありました。どうやって食べるか相談して、みんなで食べようと思います。
5月22日 美袋八幡神社へ行きました
美袋八幡神社は、さくらキャンパスから徒歩約20分。子どもたちが園外保育に出掛けるにはちょうどよい距離です。今回は、4歳児ほし組と5歳児そら組がペアになって手をつないで出掛けました。初夏の少し暑い日でしたが、神社には大きな木がたくさんあり、少し涼しく感じられました。
神社の中を歩いているとすぐに目に入ったのは思わず見上げてしまうくらい大きなクスノキでした。子どもたちはあまりの大きさに大興奮。20人みんなで手をつないでようやく幹の周りを囲むことができました。
樹齢300年ということを知らせると驚く子どもたち。また、市の天然記念物のラカンマキは、岡山県でも一番大きなラカンマキの木だということを知り、「すごい!」と友達と顔を見合わせて言っていました。その後は、ネイチャーゲームをして楽しみました。
歴史ある巨木がある神社に親しみをもったり、この昭和を誇りに思ったりしてほしいと思っています。
1日(金)前日まで雨の心配をしていました。しかし、朝には雨が止み、開催することができました。アクティブ班ごとに分かれて、美袋駅、消防署など学校周辺のスポットをチェックポイントにして、ウォークラリーを行いました。
学校に戻ってからは、アクティブ班でお弁当を食べました。最後は、体育館にて1年生歓迎会を行いました。1年生にプレゼントを渡したり、猛獣狩りなどのゲームをしたりしました。
5月11日 野菜の先生が来てくれました
野菜の先生は、今年度2回目の来園です。今回は4歳児がミニトマトを植えるのを教えに来てくださいました。4歳児は、野菜の先生のお話を真剣に聞いていました。
また、「土はこのくらいでいいですか」と尋ねたり、苗のポットをひっくり返すのを手伝ってもらったりしました。しっかり関わってもらったので、親しみを感じたようで、野菜を植えた後も自分から野菜の先生に関わる姿が見られました。
五つ星学園を電車で通う児童、生徒が使用する美袋(みなぎ)駅が開業して、100周年だそうです。記念イベントが5月1日から行われています。
6-9FCの美術部による記念看板やプランターなどが飾られています。プランターの水やりも学園の生徒、児童で行っています。ぜひ、美袋駅にいらしてください。
美袋駅100周年を迎えるに当たって、美術部が描いた看板を設置したり、美化委員会が植えた100株の花を駅にを飾ったりしました。その様子がテレビで放送されますので、時間の合う方はぜひご覧ください。
○放送日 5月14日(木)KSB(瀬戸内海放送)18:15~19:00のニュースの時間のどこかで放映
地域の方から春の贈り物
地域の方からワラビをいただきました。ワラビを見たことも食べたこともない子もいましたが、目の前で調理するとおいしそうなにおいがして、「早く食べたい!」と。みんな喜んでいただきました。数日後、今度はタケノコをいただきました。タケノコは豚肉と炒めて、餃子の皮ピザにしていただきました。そら組さんは、「お礼の手紙をかきたい」と手紙(絵)をかきました。春の旬を持って来てくださった地域の方に感謝です。
4月20日 野菜の先生が来てくれました
幼稚園ではいろいろな野菜を植えています。野菜の植え方、世話の仕方などを地域の方が丁寧に教えてくださいます。この日は、オクラの種まきをしました。そして、イチゴが鳥に食べられないように、ネットをした方がいいと教えていただいたので、翌日、そら組がネットを準備しました。
令和8年度
よりよい「ゆめ広場」に!
2026年1月~3月
6年生は3学期の総合的な学習の時間で、学校にある「ゆめ広場」をよりよくしようという取組を進めてきました。
「カラフルにしたい」「五つ星の森の間伐材を使いたい」と自分たちで計画し、果物の畑の柵を作る、花を植える、鳥の巣箱を作るという3つの作業を、地域の方や岡山県立大学の方に協力していただきました。
6年生たちが工夫してよりよくした「ゆめ広場」をぜひご覧になってください。
2月20日 防火パレード
幼年消防隊を結成して2年目。今回は維新地区たね井や周辺を防火パレードしました。
そら組は、先発し、たね井やの前でお客様に「火事に気を付けてください」とちらしを渡して防火を呼びかけました。後から来たほし組・はな組と種井地区をパレードしました。
事前に地区の代表の方が連絡をしてくださっていたので、寒い中地域の方も出て来てくださいました。地域に火災予防と元気を届けることができました。
ネイバーフッドデザイン
2026年2月~3月
7年生の総合的な学習の時間で、ネイバーフッドデザイン(地域と共につながる関係づくり)という活動を行いました。2月20日は、地域の方や岡山県立大学の方、保護者の方と協力して、「ゆるキャラグランプリ班」、「お味噌汁班」、「ゆめ広場班」の3つに分かれて活動しました。協力してくださった地域の皆様、岡山県立大学の皆様、保護者の皆様、お忙しい中本当にありがとうございまた。
先日、ゆめ広場(市営住宅跡地のすぐ横)に、癒やしとなるマスコット(キリン君)やミニキャラが完成して置いていますので、ぜひお越しいただきご覧になってください。
1月27日 清梁園訪問
全園児で清梁園に行きました。ほし組はな組は保育室で歌っている歌を歌い、リズム遊びを見てもらいました。そら組は、今、できるようになりたいと思って取り組んでいる、短縄、フラフープ、ヨーヨー、けん玉、あやとり、お手玉をして見せました。
おじいさんやおばあさんからたくさんの拍手と「おー、上手じゃな」「頑張れ」と応援をもらい、また見ている人が笑顔になっていることに気付き、うれしい気持ちになりました。
その後、旧維新小学校の校庭で自分で作った凧を揚げて遊びました。
1月22日 真っ白になったACの運動場に、子どもたちの元気で楽しそうな声が響きました。同じ日、11月に4年生が名誉校長先生と体験学習を行った五つ星の森に、今度は6年生が行ってきました。森を探検したり、植樹した木に水をやったりした後、森にあった間伐材を持ち帰った6年生。さて、何が始まるのでしょうか?
12月22日 お飾りづくり
毎年、5歳児そら組は、地域の人に教えてもらい、正月飾りを作っています。地域の方は、稲が青いうちに刈り取って保存し、編みやすいように水につけて当日持って来てくださいます。
わらで三つ編みに挑戦。地域の人や子どもたちのおばあちゃんにも手伝っていただき、世界に一つの自分の正月飾りができました。
1年生になる令和8年が子どもたちにとってよい1年になりますように。
11月に行った拡大熟議の結果を、先日の学校運営協議会でお知らせしました。学校評価アンケートでは「昭和地区は良いところだと思う」児童生徒の肯定率が90%を超える本校。だからといって「地域のことについて考える」子どもが育つとは限りません。児童生徒がこの昭和地区で生活する間に、地域社会と関わりながら生きることを自分事としてとらえ、自分たちの生活に主体的に結びつけられるようになることを大切にしたいと思っています。
拡大熟議は来年度も実施して、「自分たちにできること」という視点をもって協議し、実践できることを期待したいと思います。
たくさんのユニークな意見がありますので、ぜひ目を通してみてください。
12月19日 冬野菜パーティー
幼稚園では、ダイコン、ハクサイ、キャベツ、ニンジン、ホウレンソウ、サツマイモなどを育ててきました。そら組は「野菜を使って冬野菜パーティーをしよう」と考えました。「野菜の育て方を教えてくれる〇〇さんに来てほしい」、「川遊びを一緒にした人に来てほしい」と招待状を書き、近くの味噌屋へ味噌を買いに行き、当日は豚汁に入れる材料を6種類切りました。「サツマイモは堅かった」「こんにゃくはぐにゃぐにゃして切りにくい」そうです。こっそりと豚汁を味見。「おいしい」「お代わりいい?」と言い、招待した地域の人6人と具がたくさん入った豚汁を味わいました。
2025年11月26日
野口健名誉校長先生が来校されました。実践報告会の後、8年生が講演を聞きました。一緒にエベレストを登っていた方のアクシデントの話やご自身が高山病にかかって生死をさまよった時の話を通して、「精神を強く保つこと」や「あきらめないことの大切さ」を伝えてくださいました。生徒たちは名誉校長先生の話にグイグイと引き込まれて、あっという間に60分が経ちました。とても貴重な体験ができました。
11月26日の午後からは、AC音楽室にて活動報告会を行いました。それぞれの学年が取り組んできたことを、野口名誉校長、片岡市長、久山教育長に報告しました。
11月26日の午前中に下倉の山へ行きました。森林組合の方々に協力していただき、野口名誉校長、片岡市長、久山教育長と一緒に木の間伐や植樹をして、自然についての学びを深めました。
子どもたちは終始いきいきとした表情で作業を進め、活動を通して達成感を感じられた様子でした。
イチョウで遊ぼう
ACの先生が「校庭にイチョウの葉がたくさん落ちているから遊んでいいよ」と声を掛けてくださいました。みんなで一斉に葉っぱのシャワーをしたり、雪合戦ならぬ葉っぱ合戦をしたりしました。
幼稚園に帰ってから、子どもたちが動く度にイチョウの葉が落ちました。最後は、そら組がほうきや熊手を使って散った葉を集めて職員室の先生にお礼を言いました。
11月5日 昭和地区防火パレード
幼年消防の法被を着用し、幼稚園から公民館、郵便局、消防署昭和出張所、ACと防火パレードを行いました。5歳児は『戸締り用心 火の用心』の歌に合わせて、途中で交代しながらリズムよく拍子木を鳴らして先頭を歩きます。出会う人に「火事に気を付けてください」と防火を呼びかけました。美袋駅のトイレの掃除をしていた方からは、「元気をもらいました。火事にならないように気を付けますね」と手紙をもらいました。
10月10日 5年生の稲刈り見学
そら組は、5年生が稲刈りをする様子を見学に行きました。刈った稲を手渡してもらい運びました。大月さんにコンバインに乗せてもらいました。ここで育ったもち米を分けてもらい、11月に幼稚園でもちつきをします。そら組は、幼稚園で育てていた赤米の稲刈りをしました。
10月2日 電車に乗って日羽八幡神社
雨で2度延期した電車での園外保育。そら組は事前に購入した切符を持って自分で改札を通します。ほし組は心の中で「いいなぁ」と思い、「そら組になったらできるん?」と何度も聞いていました。日羽駅の高さに驚き、ヒガンバナを見付け、神社では「クマがおるかもしれん」「毒キノコ発見」と探検を楽しみました。
9月3日、3年生児童9名が、作原地区の原瀬さんの農園にブドウの収穫に行きました。ブドウの袋かけをしてから、二回目の訪問です。ピオーネの房の重さや粒の数、甘さについてのクイズでしてくれたり、実際に糖度計を子どもたちに持たせて糖度を測らせてくれたりしました。原瀬さんは毎回、子どもたちがブドウに興味を持てるように工夫をしてくれます。
また、5種類のブドウを実際に食べて甘さや品種による違いなどを確かめました。1粒ずつ味わって食べる子どもたちからは自然と笑顔がこぼれていました。そして、いよいよ収穫。袋の名前を確かめながら「あった!」と歓声があちこちで響きます。みんなブドウを片手でしっかり持ち、もう片方の手で枝から切り落とし、笑顔で抱えていました。原瀬さんは養蜂もされており、子どもたちに巣箱を見せながら女王蜂やみつばちの説明もしてくれました。
9月10日、今度はフロンティアキャンパスで6年生に大根やジャガイモ植えを教えてくれたり、さくらキャンパスでも野菜の種まきをしてくれたりしました。原瀬さんは、昭和五つ星学園にとって、いなくてはならない地域にいらっしゃる「子どもたちの先生」です。こんな先生に教えていただくことができる五つ星学園っ子は幸せです。(KCTの取材<ブドウの収穫>は こちら)
10月1日 芝滑り
なんとよい環境でしょう。適度な傾斜、地域の方がタイミングよく草刈りをしてくださいました。とても気持ちよく、芝滑りを楽しむことができました。どうすれば速く滑ることができるか考えた子どもたち。そら組は、重心を後ろに空を見ながら滑る、友達と一緒に滑ることを楽しんでいました。
9月24日 荒神様へ園外保育
幼稚園の北側の山に荒神様と洞窟、石の崖があります。荒神様に「遊ばせてください」とお参りをして洞窟へ。毎年「洞窟の奥の壁にタッチできるか」と子どもたちは挑戦しています。今年は、「見たことがないくらい大きなクモがいた」「崖の上まで登れた」「草で手が切れた」「蚊がいっぱいおった」そうです。
9月9日下倉川遊び
毎年、子どもたちは地域の人と一緒に下倉の川に入って遊びます。子どもたちのために草を刈り、生き物が集まるように石を並べ替えて待ってくださる地域の方。自宅の庭を子どもたちのために開放してくださる地域の方。たくさんの人のお陰で川遊びを経験することができています。ありがとうございます。
地域の協力で、さくらキャンパスの園児と一緒に土砂災害を想定した避難訓練を行いました。今回は、アクティブキャンパスの体育館です。
その後、地元消防署から救助工作車に来てもらい、みんなで見学をしました。あまり見ることない車に興味津々でした。
4年生は福祉について学習しています。11日地域の高齢者施設の敬老会にお邪魔しました。けん玉、輪投げ、折り紙などいろいろな活動をして交流しました。
あっという間の1時間でした。「また来たい!」と子どもたちは言っていました。帰りはバスで帰るところまで丁寧に見送りをしてもらいました。
地域の方のご厚意で、毎年5年生が田植え体験をしています。今年も田植えの時期になりました。初めてする子、ほぼ毎年している子など様々でした。手で植える機会は減っているようです。
今年もさくらキャンパスの年長さんが田植えの様子を見学に来てくれました。たくさんのお米が収穫できるとうれしいです。
2025年5月15日
中学生になり、初めての校外学習で、昭和五つ星学園の学区を巡りました。講師の井上先生をお招きし、学区にある史跡や古墳のお話、「美袋」という地名の由来などについてのお話などをしていただき、生徒たちは熱心にメモをとっていました。
5月15日美袋八幡神社
毎年春と秋に出掛けている美袋八幡神社。「ここ、来たことある」「おひさまからも来た」と話しながら到着。「遊ばせてください」と社にお願いをして宝探し(ネイチャーゲーム)をしました。宝を隠す前にマリナ先生に「Butterfly」「Grasshopper」と教えてもらい、見付けた宝の数も英語で数えました。初めてしたときは、置くだけだった宝も、回数を重ねると木の枝の奥、草の下の方に隠すようになりました。チャンピオンになった人は7つの宝を見付けました。
2025年5月15日
中学生になり、初めての校外学習で、昭和五つ星学園の学区を巡りました。講師の井上先生をお招きし、学区にある史跡や古墳のお話、「美袋」という地名の由来などについてのお話などをしていただき、生徒たちは熱心にメモをとっていました。
5月7日野菜を植えよう
そら組は、図鑑を見たり家の人に尋ねたりして自分が育てたい夏野菜を決めました。原瀬さんに教えてもらい個人鉢に植えました。「水は、野菜の根と土がくっつくために与える」「土を触って乾いていたら水をやる」ことを教えてもらい、次の日から実践しています。
2日(金)楽しみにしている子が多かったこの行事。何とか行うことができました。最初は縦割り班で学区のウォークラリーを行いました。4つのチェックポイントを周り、タイムを競いました。次に、学校内に分かれてゲームをしたり、お弁当を食べたりしました。
最後は、体育館で1年生歓迎集会を行いました。1年生のために作ったプレゼントを渡したり、貨物列車を行ったりして全校で楽しみました。5年生がリーダーとしてよく働いてくれました。
5月2日園外保育
雨があがり、大月さんの田んぼに遊びに出掛けました。途中で美袋駅に寄り、電車を見ました。この日は、1-5ACの児童もウォークラリーで校外へ。途中で出会って手を振りました。昨年したことを覚えていて「先生かくれんぼしよう」と雨あがりの草の中でかくれんぼをしたり、レンゲの花を摘んだりしました。6月に5年生がこの田んぼで田植えをするので見学に行く予定です 。
4月23日遠足
朝まで降っていた雨があがり、下倉地区の林松寺まで歩いて遠足に行きました。階段の数を数えながら元気よく上がり、挨拶をして、氷鬼やはないちもんめをして遊びました。弁当を食べた後は、鐘をつかせてもらいました。トイレを使用するため下倉改善センターの鍵を開けてもらったり、水たまりに土を入れて到着を待ってもらったり、地域の人に大切にされて大きくなる子どもたちです。
2月21日。7年生の総合的な学習では「ネイバーフッドデザイン(みんなが住みやすいまちをデザインする)」に取り組んでいます。人と「ヒト」、「歴史や文化」、「未来」との関係性を考え、これからのまちづくりについて対話してきました。今回は「心地よいつながり」をテーマに食やイベント、対話を通して何ができるかを考え、取り組みました。自ら考え、表現し行動することで切り拓く子どもの姿を見ることができました。
2月20日 清梁園訪問
今回は、全園児で訪問しました。ほし組は歌を歌い、はな組は手遊びや踊りを披露しました。そら組は、自分が見せたいことを考えて決めて取り組み、お手玉、けん玉、あやとりをしました。どの子どもも恥ずかしがらずに発表することができました。「かわいいなって言ってた」「拍手をたくさんしてもらってうれしかった」と喜び、「一つ大きい組になってからまた来るね」と言って帰りました。
2月17日 さくらを植えよう
4月から昭和五つ星学園さくらキャンパスと呼ばれるようになりましたが、幼稚園には桜の木が1本しかありません。総社市「緑の募金事業」から桜の苗木を2本いただき、そら組が西門近くに、ほし組が幼稚園南側に植えました。花が咲くまで3から5年かかるようですが子どもたちの成長を見守ってほしいです。
2月14日 防火パレード
11月に幼年消防を結成し、12月には、維新地区を、本日は昭和地区を、防火を呼び掛ながらパレードを行いました。暖かい日で、いろいろな場所で地域の方や保護者の方が待ってくださり、元気をもらって歩くことができました。
12月20日 お飾りづくり
そら組が地域の人に教えてもらいながら正月飾りを作りました。稲が青いうちに刈り取って、三つ編みしやすいように整え、みかんやウラジロ、稲穂なども準備してくださいます。固いわらを編み込むことに苦戦しながらも取り組み、飾りをつけてもらい、家に持ち帰りました。1年生になる新しい年がみんなにとって素敵な1年になりますように。
12月13日 冬野菜パーティー
それぞれの学年が、ダイコン、ニンジン、ホウレンソウを育て、それを使って冬野菜パーティーを開きました。野菜を切るのはそら組。コンニャク、ネギが人気で丁寧に切りました。お世話になった地域の方をお招きして、ご飯、けんちん汁、野菜の和え物をみんなで味わいました。育てる、収穫する、味わうという経験の大切さを感じます。
12月9日防火パレード(旧維新幼稚園周辺)
11月に結成した幼年消防隊。今回は、旧維新幼稚園周辺を「火の用心の歌」に合わせてそら組が拍子木を打ちながら全園児で歩き、出会った人に朝のあいさつと「火事にならないよう気を付けてください」と呼びかけました。地域の人の温かさに触れ、元気を届けることができていたらうれしいです。
12月3日 花育
花の美しさを感じ、大切にする気持ちを育てる岡山県の事業です。多くの材料を持って講師の方が来てくださり、リースを作りました。全学年の幼児が、色とりどりのドライフラワーの中から悩みながら好きな材料を選び、組み合わせを工夫して世界に一つしかない自分のリースを作りました。
12月2日の午前中に学区の山へ出かけました。地域の方や森林組合の方々の協力により、木の伐採をしたり、植樹をしたりして自然について学びを深めました。
イチョウの葉で・・・
ACの校庭に大きなイチョウの木があります。ACの先生が「黄色に色付いた葉が落ちてるけどいらないかな?」と声を掛けてくださいました。バケツやかごを持って拾いに行き、幼稚園に持ち帰りました。ブルーシートの上に入れて「葉っぱのお風呂」「葉っぱのシャワー」と言いながら遊びました。片付けもみんなで頑張りました。
11月20日 やきいも
1年生と一緒に焼き芋をしました。前の日に洗ったサツマイモを新聞紙で包み、水につけて、最後にアルミホイルでこげないように丁寧に巻きました。歌のとおり「ほかほか ほかほか あちちのち」と言いながら食べました。ほくほくしておいしかったです。
11月15日参観日(もちつき)
幼稚園では毎年、臼と杵を使って餅つきをしています。前日にそら組が洗ったもち米は、水の中で少し大きくなっていました。もち米を蒸した時のにおい、米が餅へと変わっていく様子、つきたての餅の感触と味、一緒に食べた友達やおうちの人のこと、大きくなっても覚えていてほしいです。
11月7日 美袋八幡神社へ
春にも出掛けた美袋八幡神社。今回は、はな組も一緒です。「もう一回宝探しがしたい」「ごっこ遊びをしよう」と思いをもって遊びました。秋の自然物がついた洗濯ばさみを境内に隠します。春には、一つの場所に複数隠していましたが、今回は、木の枝にとめたり、物の陰に隠したりして工夫していました。見付けた時のうれしそうな表情が印象的でした。
10月29日 園外保育
幼稚園の北側の山際に荒神様があります。もう少し登ると石の斜面と洞窟があり、そら組ほし組の子どもたちは、斜面を登ったり、友達と手をつないで洞窟を覗き、奥の壁にタッチしたりしました。はな組は、初めてはな組だけで園外に出掛け、荒神様に行ったり、ドングリを拾ったりしました。昭和地区には子どもたちがわくわくする場所がたくさんあります。
10月22日 いもほり
幼稚園の畑に植えたサツマイモの苗。つるが畑の外まで伸びて、地域の人に「そろそろ掘ってもいいよ」と教えてもらいました。つるを引っ張るとぶちんと切れ、手で掘ったけれどなかなか掘れず、「砂場のスコップがあるといい」と考えて力を入れて土を掘りました。そら組は、ほし組・はな組の手伝いもして、数を数えたり重さ比べをしたりしました。1番大きなサツマイモは950gありました。
10月11日 芝滑り
槻橋を渡ってすぐ、芝生の土手があります。大型車が何度も通る国道沿いの道を、そら組がほし組の手をつないで歩きます。段ボールやシートを使って、一人で、友達と、何度も滑ったり転がったりして遊びました。「もう1回行きたい」という子どもからの感想も。ご自宅からご家族で行ってみてください。大人も楽しいですよ。
10月10日 僕の大根 もっと大きくな~れ
そら組が、5つ蒔いたダイコンの種。芽が出て葉が大きくなってきました。地域の方に教えてもらいもっと大きくなるように4つを間引いて1本だけ残しました。Myダイコンは育てて自宅に持ち帰ります。園のダイコンは、冬野菜会食に使いたいと思います。
10月8日、地元の良さを再発見するべく、地域探訪に出かけました。種井にある「夢中めだか」では、美しく珍しいメダカの見学とメダカすくいを楽しみました。同じく種井にある「たね井や」では店舗の歴史や特徴を、槁(けやき)にある「魔法神社」では、神社の由縁と伝承を地域の方に教わりました。雨天ではありましたが、楽しく充実した活動でした。ご協力くださった地域のみなさま、大変ありがとうございました。
10月1日 そら組5年生の稲刈り見学
6月、5年生が近くの田んぼに田植えをしました。稲刈りをすることになり、そら組は見学に行きました。5年生が鎌で稲を刈る様子をじっと見つめるそら組。地域の人が目の前でコンバインを動かしてくださり、一人ずつ乗せてもらいました。
春に植えたサツマイモの苗。地域の方のお手伝いのおかげで、すっかり大きくなり、収穫の時期となりました。「おおっきい!」「たくさんあるよ!」などうれしい声が上がりました。
収穫したサツマイモはどのようにして食べるのか楽しみですね。たくさん収穫できたので、もしかしたら、おうちへのサツマイモのお土産があるかもしれません。
学期に数回、地域の方や保護者の方のボランティアによって読み聞かせをお願いしています。先日、2学期最初の読み聞かせがありました。ボランティアの方の選りすぐりの本を聞くことができて子どもたちも幸せです。
9月30日 清梁園訪問 旧維新小学校で遊ぼう
本年度2回目、清梁園に出掛けて、歌ったり踊ったりじゃんけんをしたりしました。たくさんの拍手をもらって笑顔になり、「おじいちゃんやおばあちゃんが喜んでくれてうれしかった」という感想をもった子どももいます。その後、旧維新小学校の校庭で虫取り。そら組がはな組に捕まえた虫を分けていました。わんぱく山のトンネルが楽しくて何度も通っていました。
6月にみんなで植えた稲がすっかり黄金色になっていました。今回は稲刈りです。初めて鎌を使って収穫する児童も多かったです。さくらキャンパスの5歳児は今回も見学に来てくれました。
収穫にはコンバインも登場し、5歳児は興味津々の様子でした。お世話になった地域の方、本当にありがとうございました。
9月24日 そら組ほし組 電車に乗って日羽八幡神社へ
何度も美袋駅に電車を見に出掛けたので「電車に乗りたい」という気持ちが高まりました。伯備線で一駅、日羽駅まで電車に乗り、八幡神社に出掛けました。大きな木がたくさん生えていて、「あっちに行ってみよう」「ここ登れるかな」と道なき道を探検して遊びました。
昭和地区社協(子育て支援部会)と五つ星学園が一緒になって開催するまつり。看板も新しくなりました。FCでは実行委員会を組織して、地域のみなさんと一緒に盛り上がることできました!ご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました。
近日中に特集コーナーにもアップする予定ですので、ぜひご覧ください。
実行委員長あさいつ
吹奏楽部によるオープニング
昭和五つ星合唱団の美しい歌声
6年生「英語で発表」
7年生「防災学習」
ビンゴで№1になりました
スーパーボールすくい
生徒会のカレーパン!
手作り五つ星ジビエカレー
8年生バザー店(カレー)
県大とコラボして作ったベンチも大活躍
9月11日 下倉川で川遊び そら組ほし組
毎年地域の方が川に降りやすいようにと草を刈り、魚を捕まえやすいようにと環境を整えてくださいます。休憩や着替えにご自宅の庭を提供してくださいます。たくさんの地域の人に見守られて子どもたちは大きくなっています。捕まえた魚やカニは地域の人が幼稚園まで運んでくださいました。今年からACの児童は、自然の生き物探索や環境の勉強を同じ場所で始めました。教育のつながりを感じます。
10日の午前中に訪問しました。歌のプレゼントをしたり、グループに分かれて自己紹介をしたりと楽しい時間を過ごすことができました。
質問タイムでは、好きな食べ物などを積極的に尋ねることができました。最後は盛大な見送りがありました。
9月9日 美袋駅ポストに手紙を投函
おじいちゃんおばあちゃんへの手紙を投函しに行きました。素敵なデザインのポストがある美袋駅に出掛け、投函した後は電車を見て帰りました。子どもたちに教えてもらって、ピンクの伯備線(うらら)の存在を知りました。いつか電車に乗って出掛けようね。
1-5アクティブキャンパスからは、4年生が10時から18時30分まで参加しました。地域の方などの協力により、竹でスプーンを作ったり、アユのつかみ取りをしたりしました。
夕食は、フロンティアキャンパスの先輩たちと協力して作ったカレーライスを食べました。楽しい一日となりました。地域のみなさん、本当にありがとうございました。
8/21,22日に五つ星サマーキャンプを行いました。アクティブキャンパスの4年生とフロンティアキャンパスの6〜9年生の43名が参加しました。活動の様子をご覧ください。
暑さのため、校舎内にテント設営をしました。
生きた鮎を素手で捕まえました。つかむのは大変でしたが、大盛り上がりでした。
夕食には、自分たちで作ったカレーと魚つかみの鮎を食べました。鮎の串とカレースプーンは、竹を使って手作りしました。
地域の方や先生がお化け役となって、肝試しを行いました。真っ暗な体育館をスタートし、班ごとに順番に校舎内のカードをとって戻ります。どの班からも悲鳴が響いていました。
このキャンプを行うために、学校運営協議会 自然地域部会の方、六味会の方、婦人会の方、魚つかみの枠作り等に協力してくださった方や送迎等保護者のみなさんにも大変お世話になりました。協力のおかげで、児童生徒たちが楽しい体験をすることができました。本当にありがとうございました。
キャンプファイヤー
朝食では、防災食作りを体験しました。
2年生が採取し、大切に育ててきたメダカ、ダンゴムシ、カナヘビなど。その生き物と触れ合うことができるイベントを企画しました。
採取の際にお世話になった地域の方やさくらキャンパスの園児たち、おうちの方などを招きました。どのブースもにぎわっていました。
7月11日2年生の虫祭りへ
2年生が生き物の学習をし、その成果を発表する場に招待してくれました。生き物クイズや生態を伝える劇、触れ合いの場があり、生き物が大好きなそら組ほし組は自分でコーナーを選んで参加しました。生き物の不思議さ、かわいさ、命の大切さにも気付いてほしいと思います。
2年生の畑には、地域の方の協力で、夏野菜を植えています。7月になり、ぞくぞくと収穫できはじめました。ミニトマト、トマト、ナス、キュウリと夏野菜がたくさん。
しかし、カラスたちがつまみ食いをしているようです。それを知った2年生は、その対策に頭を抱えています。
7月10日清梁園訪問・旧維新小学校って楽し~い
昨年まで維新幼稚園が定期的に訪問していた清梁園に出掛けました。少し緊張しながら歌を歌い、大きな拍手をもらって少しずつ緊張がほぐれました。大好きな「カミナリ体操」を踊り、「ピカピカ、ゴロゴロ、バリバリ、ドカーン」のところは高齢者の方も一緒に動きをしてくださいました。最後は「また来るね」とタッチをしてお別れしました。
旧維新小学校の校庭にて。築山から走り降りたり、土管の中を探検したり、飼っているカナヘビのために根気強くバッタを捕まえたりしました。地域の方が草刈をしてきれいにしてくださっていることを伝え、わんぱく山に向かって「ありがとう。また来るね」とあいさつをしました。
昭和地区社協の一つの部会「子育て支援部会」が、FC地域交流ルームで開かれ、秋に行われるこどもまつりについて話し合われました。その会に、8・9年のこどもまつり実行委員メンバーも参加しました。自分たちがやりたい活動を表明して意見をもらったり、一緒に名称変更について考えたりしました。子どもたちの機転のきいた意見により、名称が「みんなで楽しもう!昭和五つ星文化祭(まつり)になりました。
田植え(さくらキャンパス)
食育指導の一環として園で赤米を育てることになりました。給食にも赤米ご飯が登場します。また、地域の方に田んぼの土と苗を分けてもらいました。田んぼの土はぬるぬるして気持ちいいそうです。2種類の苗を植えて、これから大切に育てます。
6月12日(水)地域にある下倉谷 川へ生き物を探しに行きました。地域の方のボランティアもあり、たくさんの生き物をとることができました。
サワガニ、ドンコ、川エビなど種類が豊富でした。
6月11日(火)地域の方の協力をいただき、5年生が田植え体験を行いました。初めての子どももいれば、毎年家での手伝いをしている子もいるようでした。
さくらキャンパスから5歳児が応援にかけつけてくれました。秋には、たくさんのお米が収穫できればいいなと思っています。
6月11日 園外保育(5年生の田植え見学)
5歳児が、春に遊びに行った田んぼに5年生が田植えをする様子を見に行きました。「うわぁ、お兄ちゃんどろどろ」「泥の手袋をしているみたい」「私たちも入りたい」と熱心に見学しました。田んぼの土と稲の苗を分けてもらい、幼稚園のバケツで育てたいと思います。
再び、講師にアスエコの方をお呼びしました。今回は、事前に汲んでおいた昭和地区の川や水路の水質検査を行いました。CODパックテストの結果から多くの学びがありました。
講師にアスエコの方をお呼びし、学区にある下倉谷川へ水辺の生き物調べに行きました。ドンコ、カワニナなど生き物を採集することができました。学校に帰って、アスエコの方から生き物についての説明を聞きました。感想を尋ねると、「楽しかった」と元気な声が返ってきました。
途中で地域の人に出会い、風で動くおもちゃを見せてもらいました。神社では宝探しをして見付けるうれしさ、隠す楽しさを感じました。一緒に行ったジェラルド先生は英語で話し掛けています。
6・7年生が、入学舎して初めての研修を維新小学校区で行いました。旧維新小学校では、地域の方々が準備してくださった「昭和五つ星学園カレー」(維新小カレーと昭和小カレーをあいがけしたもの)をおいしくいただきました。地域のみなさん、ありがとうございました。
美袋地区の田んぼに出掛けました。今年はレンゲが咲いていて花束をつくったり、草の中でかくれんぼをしたりしました。田んぼから見える電車に手を振ったり、下校する児童に出会って喜んだりと、この地域ならではの経験ができました。
5歳児は、個人鉢に自分で選んだ育てたい野菜を、園の花壇に幼稚園みんなのための野菜を植えました。好きな野菜ばかりではなく「苦手だからこれを植える」と選んだ子どももいます。水やりや追肥をして育てていきます。地域の方に定期的に野菜の世話の仕方を教えてもらっています。育てた野菜を使い、子どもたちと相談して会食をしたいと思います。