令和6年度ホームステイの記録は、ホームステイ日記へ。
12月17日にさくらキャンパスの年長さんと合同でイングリッシュタイムを行いました。
クリスマスにまつわる英単語を練習した後、1年生の児童がお店役になり、お店に来た年長さんと「What do you want?」「I want ○○」のやりとりを行い、クリスマスカードの飾りを集め、自分だけのクリスマスカードを作りました。お店屋さんのような場を作ることで、英語の時間に学習したことを使う必要性が生まれ、友達や教師と会話を楽しむことができました。
12月17日 1年生と合同英語授業
幼稚園のEnglish timeでは「What do you want?」「I want 〇〇」というやり取りを学びました。それを使う場として1年生との合同授業に参加しました。
クリスマスの飾りを集めるために、1年生のところを回ります。知っている単語であれば「I want star」分からなければ「I want this」と指さします。
「How many?」「two please」とやり取りは続きます。1年生のスムーズなやり取りや知っている単語の多さに驚きました。学んだことを活用する取組をしていきたいと思います。
12月24日 英語活動その3(アクティブキャンパスの英語活動)
AC(アクティブキャンパス)では、2学期からスタンプカードの取組を始めています。2週間に一度、水曜日に全校児童にスタンプカードを配付し、それぞれの学年で学習したことをスタンプカードの内容に反映させて、教職員にアウトプットしています。学習したことをアウトプットする機会を増やしたり、双方向でやりとりをしたりすることをとおして、英語を使うことに慣れたり、学習したことを深めたりすることが目的です。アウトプットすることはエネルギーが必要ですが、コミュニケーションをする上で、自分の言葉でやり取りできることは大切な一歩です。
また、11月28日の合同発表会では、1・2年生が「ジョイントストーリーテリング」という方法で英語劇を披露しました(1年生「大きなかぶ」、2年生「ももたろう」)。「ジョイントストーリーテリング」とは、子どもたちが物語を通じて英語を学ぶ教育手法であり、物語を通じて英語の音声を聞き取り、理解する力を養ったり、声に出して発音することで、英語の音読能力が向上したりすることが期待されます。1,2年生の子どもたちも、物語を通じて聞く・話す力を育むと同時に、舞台で体を使って英語を表現する喜びを味わうことができました。
英語特区ならではの、こうした活動を低学年から積み重ねることで、五つ星学園の目指す「使える英語」につながることを願っています。詳しくは「その他」「3つの特徴」の「英語教育」をご覧ください。
12月19日 英語活動その2(Speach Day と直接交流)
今年も9年生がSpeach Dayを行いました。ACから5年生もやって来て、5年~9年と教員が一同に集まって聞く中で、一人ずつ自分の興味ある内容のプレゼンを行います。プレゼン後、司会が「Any question?」と投げかけ、フロアの誰かが英語で質問をして、やり取りが終わるまでがワンセット。発表する側も聞く側も、かなり濃密な時間です。それでも、さすが9年生、恥ずかしさを乗り越えて、立派に成長している姿が見られました。
また、6年生がオーストラリアのクルーズ小学校とオンラインで交流しました。こちらも2~3人で相手とオールイングリッシュで交流するわけですから、かなり濃密な時間となります。こうした濃密な時間を過ごす子どもたちは、歴史と未来研修の中で「外国人にインタービュー」コーナーでも積極的に声をかけ、コミュニケーションすることができていました。中には、場所を変え、2カ所で自主的に質問したグループが現れるなど、英語特区で学ぶ子どもらしい姿が見られました。たのもしいですね。
全員、一人ずつ行うプレゼンテーション
オンライン交流
道頓堀で突撃インタビュー
4、5、6年生に、ルーカス小学校(オーストラリア)からクリスマスカードが届きました。五つ星の子どもたちが先月送っており、それぞれの相手の子から返ってきました。どのカードも一生懸命書かれており、漢字やカタカナを使ったり、イラストを描いたりしたものもありました。皆、互いのカードを見合って喜んでいました。オーストラリアは夏のクリスマスですね。交流を通して、外国に興味をもったり、自分の気持ちを伝えるための英語に興味をもったりできそうです。
ルーカス小学校の子どもたちとは、3学期にオンラインでの交流も予定しています。
12月12日 英語活動その1(International Day)
できるだけ小さいグループになって、主にACでは体を使って一緒に遊びながら、FCは言語活動を通して、英語を使ったコミュニケーション力の向上を目指す取組です。どの学年、どのグループも臆することなくALTと関わる姿が見られていました。休憩されているときに、学園の感想を尋ねてみました。すると、どのALTからも"Amazing!"や"Wonderful!"の声。「例えばどんなところ?」と再び尋ねると「みんなとてもフレンドリー。I like rock climbing.(私はロッククライミングが好きだ)とプレゼンしたら「Oh,really?」「Where?」と返してくれたので「Takahashi」と答えたら「Oh,I live.」と会話ができた。こんなに普通に会話が続く学校はありませんよ!」と返してくれました。地道に学習していると、自分たちの英語がどれだけ定着しているのか分かりづらいですが、こんな時にこそ「使える英語」を目指す本学園の成果が現れる時なんですね。
(インターナショナルデー1~5年生の感想は こちら)
1・2年生最初の自己紹介
おはじき遊び
互いにプレゼンテーション
台本無しのフリートーク
12月12日の午前中、市内の5名のALTが集合し、学年ごとに交流をしました。日本の伝統的な遊びや英語での自己紹介、すごろくなどのゲームをして盛り上がりました。たくさん英語で会話をして、子どもたちにとって刺激がいっぱいの時間でした。
11月28日の合同発表会で、1、2年生は「ジョイントストーリーテリング」で、「大きなかぶ」と「ももたろう」を披露しました。「ジョイントストーリーテリング」は、子どもたちが物語を通じて英語を学ぶ教育手法であり、物語を通じて英語の音声を聞き取り、理解する力を養ったり、声に出して発音することで、英語の音読能力が向上したりすることが期待されます。1,2年生の子どもたちも、物語を通じて聞く・話す力を育むことができました。3学期には、3,4,5年生の子どもたちも「ジョイントストーリーテリング」に挑戦する予定です。お楽しみに。
アクティブキャンパスでは、2学期からスタンプカードの取組を始めています。2週間に一度、水曜日に全校児童にスタンプカードを配付し、それぞれの学年で学習したことをスタンプカードの内容に反映させて、教職員にアウトプットしています。学習したことをアウトプットする機会を増やしたり、双方向のやりとりをしたりして、英語を使うことに慣れたり、学習したことを深めたりすることに繋がっています。取組のチャンピオンの学年は、教室の入口にチャンピオンカードを掲示しています。
2025年6月2日
6年生の英語で、ルーカス小学校(オーストラリア)とオンライン交流を行いました。
交流の時間がお互いにとって楽しい時間になるように、それぞれの準備の仕方で臨みました。
ルーカス小学校との交流はもちろん、グループの仲間をサポートする姿も見られました。
令和7年度
3月21日
オンラインでコロンビアで野球を教えておられる青年海外協力隊の方のお話を聞きました。生徒から質問するなどして交流しました。
3月3日(火)
6年生の英語授業の中で、クリスマスカードのやりとりなどをしているルーカス小学校(オーストラリア)とオンライン交流を行いました。
日本の伝統行事であるひなまつりやこどもの日、五つ星学園での学校生活などを伝えました。その後、ルーカス小からの質問にこたえたり、グループに分かれて少人数でやりとりをしたりと、お互いに終始笑顔で楽しそうにやりとりする姿が見られました。
2月13日 参観日
今年度最後の参観日。英語特区となり、1年間遊びやEnglish timeで英語に触れてきた様子を見てもらいました。そら組は、店をオープンし、保護者の人と「Hello」「What do you want?」「I want 〇〇」 「1 dollar please」「Here you are」「Thank you」等のやり取りをしました。ほし組とはな組は、英語の歌に合わせて歌ったり踊ったり、英語を聞き取って遊んだりする姿を見てもらいました。来年も取組を続けて、自分の思いや考えを自信をもって表現する子どもを育てていきたいと思います。
2月4日、アクティブキャンパスにおいて、5・6年生の英語科合同授業がありました。5年生は行きたい場所、6年生は自分の将来についてプレゼンテーションをしました。5年生は話す内容を覚え、はきはきと伝えることができました。6年生は今まで学習したフレーズや表現を上手に取り入れて話すことができました。
1月17日(金)
今年のスピーチデーは9年生全員が発表しました。自分の好きなものや夢などの発表や英語による読み聞かせ、少林寺拳法の実演、歌やダンスの披露など、表現の方法も多様でした。終わった後に、司会が教師や生徒にコメントを求めたら、がんばって英語で答える姿もたくさんありました。アットホームな雰囲気の中で、本校が大切にする「使える英語」を実践する場となりました。
近日中に動画もアップしたいと思いますので、ぜひご覧ください。
シャーレス先生がトリニダード・トバゴのクリスマスを紹介してくれます。さて、どんなクリスマスかな?
12月16日、さくらキャンパスの5歳児との合同授業でした。形や色の英語表現を学習した後、クリスマスツリーを飾り付けするために、お店屋さんごっこが始まりました。
最初は1年生が店員をしていました。次に5歳児に交代。1年生の助けをもらいながら、上手に、クリスマスの飾りを渡すことができていました。最後はすてきなツリーが完成しました。
1年生と一緒に Let’ s English
1年生の先生が「一緒に英語に触れ、クリスマスツリーを作りませんか?」と誘ってくださいました。1年生のクラスであいさつ、色、形等の英語に触れ、交流ルームではクリスマスツリーの飾りを求めて1年生と英語のやり取りをしました。「Hello」「Hello」「What do you want?」 「Red star please」「Here you are」「Thank you」など、難しいところはペアになった1年生にサポートしてもらいながら飾りを集め、ツリーに貼って完成。学んだ英語を使う場も大切です。
12月13日、午前中は、1-5アクティブキャンパスで、午後からは6-9フロンティアキャンパスでインターナショナルデーがありました。市内のALTが5~7名集合して、各学年のグループを回ってくれましたが、どのグループも楽しそうに交流することができていました。1,2年生は日本の伝統的な遊び、3~5年以上はゲームや活動報告、7,8年生はALTのお国紹介と総社や岡山のよいところを紹介し合いました。
こうした小集団での直接交流ができると、子どもたちの英語を使ったコミュニケーション力がいっそう高められていきます。
英語研修会2
12月5日(木)6日(金)
青山学院大学の木村名誉教授をお迎えして、今年度2回目の研修会を行いました。
昭和五つ星学園では、定期的に英語特区スーパーバイザーの木村先生に授業を見ていただき、指導力の向上に努めています。また、1年生から毎週1回(年間35時間)、3・4年生は年間50時間、5・6年生は週3回(年間70時間)の外国語活動の時間があり、8・9年生は毎日(週に5回)英語の時間があることが特徴の一つです。
1年生は、お店屋さんとお客さんになって"What do you want?" "Star please!"と楽しそうにやり取りしていました。
8,9年生では、タブレットでAI(エーアイ)を活用して、自分の伝えたいことをブラッシュアップしていました。
11月28日 英語で誕生祝い会
英語に慣れてきたのでそら組とほし組の誕生祝い会をジェラルド先生と英語でしました。質問したいことを英語の言い方で教えてもらいました。今月は動物がテーマなので、「animal basket」を英語でしました。いすに座れなかったら動物のジェスチャーをします。いろいろな表現を楽しんでほしいと思います。
ジェラルド先生がアメリカの祝日を紹介してくれます。どんな料理を食べるのかな?
10月31日 ハロウィン・パーティー
ジェラルド先生がハロウィンの由来について画像で教えてくれました。面と衣装を着けて、ハロウィン・パーティーです。AC、昭和公民館、昭和出張所、大国屋に出掛け「Trick or treat」と大きな声で言いました。5年生は、そら組の幼児一人一人に「Who are you?」と問い掛け、子どもたちは「ghost」「witch」と答えました。
シャーレス先生がJapanese foodで好きなものを教えてくれました。さて、分かるかな?
9月25日、オーストラリアのKHS(キュー ハイスクール)の生徒が来校しました。今年のホームステイでお世話になった学校です。6・7年生が英語を使って、一緒にゲームをしたりスポーツをしたりして楽しむことができました。
9月17日、昨年度から始まった交流が今年も行われました。国際科のある総社南高校は、スピーチコンテストに出場されます。その代表生徒たちのスピーチを聞いたり、話し合ったりして交流します。今年は、なんと昭和中の卒業生もスピーチ「総社の町紹介(鬼びっくりまんじゅうなど)」してくれました。ロールモデルに刺激をもらいながら笑顔いっぱいの交流になりました。
「ネイティブな発音がすごかった」「英語の勉強をがんばろうと思った」など前向きな声がたくさん聞かれました。
お世話になった総社南高校の先生方と生徒のみなさん、ありがとうございました。
9月12日(木)に岡山県立総社南高等学校オーストラリア姉妹校 Marryatteville high schoolの高校生18名が来校しました。各学年に数名ずつが来てくれ、オーストラリアで有名な動物などの紹介をしたり、ゲームをしたりしてくれました。
給食も一緒に食べて、交流を深めました。1-5ACの児童にとっても、楽しい時間になりました。
ジェラルド先生が夏休みの思い出をつづってくれました。どこに行ったか分かるかな?
今夏、姉妹校縁組を結んでいたMSCに直接訪問して協議した結果、再度同意書を締結することになりました。
MSCはメルボン郊外にある中高一貫校です。再び相互の直接交流が始まることをうれしく思います。
今年のALTを紹介します。昭和五つ星学園ではALTが常駐するのが特徴。さくらとアクティブキャンパスはジェラルド先生(維新小から)です。フロンティアはシャーレス先生(総社小から)です。どちらの先生も、ゆっくりと
やさしく丁寧に教えてくださるので、子どもたちも安心して英語活動に取り組めています。FCではチャットタイムに加え、英語対策学習も始めました。これからも、しっかり英語の力を身に付けてほしいと思います。
はな組 Englishtime
5月終わりからはな組はALTの先生と英語の時間を過ごしています。選んだ遊びを一緒にすることで先生のことが好きになり、英語を聞きながら踊ったり絵本を見たりしています。自信をもって自分の思いを表現する力を育てていきたいと思います 。
7月10日,11日、今年も英語特区スーパーバイザー青山学院大学の木村名誉教授にお越しいただき研修会を開きました。ACとFCで授業参観や講演会を開いていただきました。
木村先生から「落ち着いた環境の中で、しっかりと英語に取り組めている」と言っていただきました。英語特区として、今後も英語指導力の向上を目指します。
令和6年度から、昭和五つ星学園幼稚園も英語特区になりましたのでALT(外国語指導助手)の先生が火曜日と木曜日に幼稚園に来てくれます。4・5歳児は、20~30分、学級全体で英語に触れるEnglishtimeをしています。始まりの歌、ゲーム、リズム、絵本等楽しみながら英語に触れています。また、選んだ遊びを一緒にして多くの英語に触れています。こうして、小さい頃からネイティブに触れることは、英語能力の向上に大きくつながっていきます。
令和5年度の一年間だけとなりましたが、ロス・オライリーさんが書いてくれた通信。母国イングランドのことがよく分かります。
今年初めての挑戦。生徒が司会進行や発表もAll Englishで進めました。恥ずかしがらず、自分の考えや調べたことを中学校3年生が堂々と発表する姿がご覧いただけます。英語特区の成果をお伝えすることは難しいですが、10年間の積み重ねがなければできないことは間違いないと思います。