ウィローモスとは
ウィローモスとは造語です。
日本でしか通用しません。外国、英語では、そんなものはありません。
普通に学名で~sp.です。
通称もありません。おそらく。
いまさら、外国でもあまり売られていないように思います。ジャイアント南米ウィローモスなんて、海外でなんていうんでしょうかね。
でも、ウォーターフェザーも同じ属名で二種類あり、だいぶ成長が違います。
これらは、産地名をつけていたりします。
しかし、イマイチ、ウォーターフェザーというモスは、柔らかすぎてコシがない、なんか貧弱でわたし的には物足りなさを覚えてしまいます。
色もあまりよくなく、すぐに茶色ぽい葉へと変化してしまいます。
これをウィローモスと呼ぶのか?難しいですね。ホウオウゴケの仲間ということで流通しています。そっちの方が自然です。
ホウオウゴケって言われれば、なんかいい感じです。
正しい情報が大事です。
逆にウィローモスは、日本語に訳して、ヤナギゴケというものなので、ヤナギゴケの1種だけに使って欲しいですね。
しかし、モスというと、庭に植える苔もモスというショップがたくさんあります。日本では、世界のどこよりもモスには親しいものなんです。
それなので、あえて、ウィローモスいわずにもっと、ちゃんと呼ばれてくれればなと思います。
いまではそういう風潮なのか、比較的学名を書いてくれているところが多いようです。
しかし、まだまだ、ウィローモスと言ったほうが通用します。もうこれでいいかとも思います。水生のモスをウィローモスでいいじゃないですか。
自分はそう思って使っています。