ウィローモスとエビ
オオトラノオゴケ科のモス
人気はレッドビーシュリンプのほうがありますが、チェリーシュリンプでも十分に癒されることだと思います。
画像にあるような個体から、もっと真っ赤な個体までいます。とくに、メスはかなり真っ赤になります。これは、非常に見応えがします。また、エナメル質のような光沢があり、シャドー系というものを彷彿とさせる感じがします。
エビとウィローモスの組み合わせは非常によいです。また、合理的でもあります。
平面的なウィローモスの形にはちょうどエビが上にのって、モスに付着した餌となる微生物や藻類などをついばんだりしますので、ちょうどいいようです。餌をやりすぎると藻類に覆われますが、それでもエビが食べてくれるので、一石二鳥です。
やはり、通常の水草ではこうはいきません。エビにはウィローモスがベストだと思います。今、エビがブームになっていて熱帯魚屋さんでも一番力を入れているのではないでしょうか。それならば、ウィローモスも充実させてみたいと思います。出来る限り種類を増やしています。中でもこのようなエビと同じくらい太いウィローモスなどはいかがでしょうか?癒されます。