東北ロマン主義文学・文化研究会 (TARS, Tohoku Association for Romantic Studies)
 
 東北ロマン主義文学・文化研究会は、東北におけるイギリス・ロマン主義文学・文化の多元的研究を促進し、会員相互ならびに内外の研究者との交流を図ることを目的として設立されました。
 本会は主に次のような活動を行っています。
 
 ・年2回の研究会の開催
 ・『東北ロマン主義研究』(Tohoku Romantic Studies)などの研究成果の刊行
 ・内外の研究機関および研究者との学術交流


お知らせ

  • 2020/05/08
    <研究会中止のお知らせ>

    新型コロナウイルスの影響のため、7月18日(土)開催を予定しておりました第16回TARS研究会は中止といたします。予定されていましたシンポジウムは12月の研究会で行われる予定です。また、今回の臨時総会の審議事項は12月の総会において審議を行う予定です。

    12月の研究会および総会のご案内については、開催時期が近づきましたらお知らせいたします。

    なにとぞご自愛のほどお願い申し上げます。


    投稿: 2020/05/08 1:32、romanticism tohoku
  • 2020/05/01
    <「私の一枚」更新>

    「私の一枚」を更新いたしました。
    今回は川田潤氏にご紹介いただきました。
    ご紹介くださり、ありがとうございました。

    「私の一枚」は4か月ごとに更新されます。
    会員のみなさまからの「私の一枚」を随時募集しています。
    「私の一枚」アーカイブのページでは、2016年秋よりこれまでの「私の一枚」を公開しております。
    ぜひご覧ください。

    投稿: 2020/05/01 1:41、romanticism tohoku
  • 2020/04/01
    <ニューズレター第八号>

    ニューズレター第八号をお届けいたします。

    遠藤健一氏の巻頭言をはじめ、2019年度の研究会の活動内容および2020年度の活動予定等が掲載されております。
    ニューズレターはニューズレターのページでご覧いただけます。

    また、活動報告のページに2019年度の活動報告ファイルを載せております。ご覧いただければ幸いです。

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    投稿: 2020/04/01 3:33、romanticism tohoku
  • 2020/01/10
    <研究会誌案内>
    『東北ロマン主義研究』(Tohoku Romantic Studies)第6号が発行されました。

    目次は目次ページでご覧いただけます。

    今後ともよろしくお願い申し上げます。

    投稿: 2020/01/09 22:49、romanticism tohoku
  • 2020/01/04
    <「私の一枚」更新>
    新しい年が始まりました。
    本年も東北ロマン主義文学・文化研究会をどうぞよろしくお願い申し上げます。

    「私の一枚」を更新いたしました。
    今回は本研究会HP担当の私、竹森が担当いたしました。
    ご覧いただければ幸いです。

    「私の一枚」は4か月ごとに更新されます。
    会員のみなさまからの「私の一枚」を随時募集しています。
    「私の一枚」アーカイブのページでは、2016年秋よりこれまでの「私の一枚」をご覧いただけます。

    投稿: 2020/01/04 4:26、romanticism tohoku
  • 2019/12/11

    12月7日(土)、第15回東北ロマン主義文学・文化研究会が、東北大学文学部/文学研究科8F811教室にて開催されました。定例総会が開かれ、続いて研究発表が行なわれました。

    研究会終了後は場所を移して懇親会が開かれ、第15回研究会も盛会のうちに終了いたしました。
    発表者のみなさま、ご参加くださったみなさまには心より感謝申し上げます。

    今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

    投稿: 2019/12/11 2:40、romanticism tohoku
  • 2019/12/01
    第15回東北ロマン主義文学・文化研究会のポスターを掲載しました。

    最新の研究会のご案内ページの「第15回TARS研究会ポスター」で大きな画像をご覧いただけます。

    研究会のご参加をお待ちしております。
    投稿: 2019/12/01 5:02、romanticism tohoku
  • 2019/11/25

    <研究会のご案内>

    第15回東北ロマン主義文学・文化研究会を、下記の要領で開催いたします。
    皆さま万障お繰り合わせのうえ、懇親会と併せてご出席くださいますようご案内 申し上げます。

    日時: 2019 年12月7 日(土)13:30-17:10 【受付:13:00-13:30】
    場所: 東北大学文学部/文学研究科8F  811教室
         (〒980-8576 宮城県仙台市青葉区川内27番1号 英文学研究室 ℡ 022-795-5961)

    日程・定例総会(13:30-14:30)           
       ・研究発表(14:40-17:10)  

    発表① 14:40-15:50:司会  小田 友弥 氏(山形大学名誉教授)
    発表者:桐ヶ窪 牧子 氏(日本大学大学院総合社会情報研究科研究生)
    「ワーズワスの作品における聴覚的要素―‘invisible’「見えないもの」の意味」

    発表② 16:00-17:10:司会  南 隆太 氏(東京経済大学教授)
    発表者:境野 直樹 氏(岩手大学教授)
    「解釈・鑑賞/領有の文化史にむけて―King Lear受容と本文問題再考」

    研究会および懇親会の詳細は最新の研究会ご案内ページの「TARS第15回研究会のご案内」をご覧ください。
    研究会および懇親会にご参加希望の方は、こちらの出欠フォームにてお申込みをお願いいたします。
    お申し込みの締め切りは11月30日です。

    みなさまのご参加をお待ちしております。

    投稿: 2019/11/24 20:24、romanticism tohoku
  • 2019/10/15
    <「私の一枚」更新>

    「私の一枚」を更新いたしました。
    今回は笹川浩氏にご紹介いただきました。
    ご紹介くださり、ありがとうございました。

    「私の一枚」は4か月ごとに更新されます。
    会員のみなさまからの「私の一枚」を随時募集しています。
    「私の一枚」アーカイブのページでは、2016年秋よりこれまでの「私の一枚」を公開しております。
    ぜひご覧ください。

    投稿: 2019/10/15 0:54、romanticism tohoku
  • 2019/10/02
    <講演会会場変更のお知らせ>

    9月27日付でお知らせのIan Haywood教授の講演会(10月25日(金)開催, 15:00-16:30)の会場が変更になりました。
    来場の際はお間違えのないようお願いいたします。

    変更前:東北大学文学部/文学研究科棟中会議室
    変更後:東北大学文学部/文学研究科棟315教室

    また、講演概要が届きましたので掲載いたします。

    "Thomas Macklin’s Poets Gallery: Illustration and Terror in the 1790s"
    Ian Haywood, University of Roehampton, UK

    The Literary Galleries were one of the most remarkable visual achievements of the Romantic period. Their aim was to use painting and engraved prints to celebrate the greatness of British art and literature. In today’s terms, the Galleries were multi-media spaces where visitors could experience at first hand the power of illustration to enhance the literary text. For obvious reasons, the Shakespeare and Milton Galleries have attracted most attention from scholars, but this talk will focus on the lesser-known but prolific Poets Gallery. Sponsored at great expense by Thomas Macklin, it employed many Royal Academy artists and top engravers. In addition to an annual exhibition, it produced a series of ‘numbers’ or pamphlets containing engraved versions of the paintings and an excerpt from the illustrated text: in effect, a new kind of literary anthology. Macklin boasted that he was bringing art and literature to the people, and advancing the cause of British national culture. These claims may seem self-promoting, but the talk will show how they resonated with the ‘revolution debate’ of the 1790s. I will also argue that the highly-charged political climate provided opportunities for subversive readings of the illustrations, including a conspicuous role for female intervention in the public sphere.



    (画像をクリックすると拡大してご覧いただけます)

    投稿: 2019/10/01 23:05、romanticism tohoku
  • 2019/09/27
    <講演会のご案内>

    このたび東北大学文学研究科英文学科との共催でIan Haywood教授(University of Roehampton)の講演会を開催いたします。みなさま、万障お繰り合わせのうえ、ご出席くださいますようご案内申し上げます。

    日時:2019年10月25日(金)15:00-16:30
    場所:東北大学文学部/文学研究科棟中会議室
            (〒980-8576 宮城県仙台市青葉区川内27番1号)

    講演題目:
    "Romanticism and Illustration: Thomas Macklin’s Poets Gallery"

    *本講演会は日本英文学会東北支部より助成を受けております。

    なお、講演会終了後の懇親会は現在準備中です。詳細はあらためてお知らせいたします。

    みなさまのご参加をお待ちしております。



    投稿: 2019/09/27 2:41、romanticism tohoku
  • 2019/09/27
    7月20日(土)、東北ロマン主義文学・文化研究会と日本バイロン協会の合同研究会が、東北大学文学部/文学研究科3F  311教室にて開催されました。

    今回は合同研究会ということで多くの方々にご参加いただきました。ご発表いただいたみなさま、ご参加いただいたみなさまには心よりお礼申し上げます。

    懇親会ではにぎやかな雰囲気のなか互いの交流も深まり、大変有意義な時を過ごすことができました。

    今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

    投稿: 2019/09/27 2:39、romanticism tohoku
  • 2019/07/15
    第14回東北ロマン主義文学・文化研究会、日本バイロン協会合同研究会のポスターを掲載しました。

    最新の研究会のご案内ページの「第14回TARS, 日本バイロン協会合同研究会ポスター」で大きな画像をご覧いただけます。

    研究会のご参加をお待ちしております。
    投稿: 2019/07/15 7:58、romanticism tohoku
  • 2019/06/22

    <研究会のご案内>

    第14回東北ロマン主義文学・文化研究会を、下記の要領で開催いたします。今回の研究会は日本バイロン協会との合同開催となっております。皆さま万障お繰り合わせのうえ、懇親会と併せてご出席くださいますようご案内申し上げます。

    日時: 2019 年7月20 日(土)12:50-17:20 【受付:12:30-12:50】
    場所: 東北大学文学部/文学研究科3F  311教室
           (〒980-8576 宮城県仙台市青葉区川内27番1号 英文学研究室 ℡ 022-795-5961)

    日程
    12:30 受付開始
    12:50 合同研究会開始

    ◆日本バイロン協会 研究発表
    [I] 13:00〜13:50  司会 米川聖美氏(放送大学客員准教授)
             研究発表: 菊池有希氏(都留文科大学准教授)
    「鶴見祐輔のバイロン熱―『歐米大陸遊記』における『チャイルド・ハロルドの巡礼』受容から見えてくるもの」

    [II] 13:50〜14:40  司会 相浦玲子氏(滋賀医科大学教授)
          研究発表: 東中稜代氏(龍谷大学名誉教授)
    「物尽くし(cataloguing)について―バイロンとワーズワスの場合」

    ◆休憩: 14:40〜14:50

    ◆東北ロマン主義文学・文化研究会 シンポジウム 14:50ー17:20
    シンポジウム 「ロマン主義文学に見る異国表象─サウジー、オーエンソン、そしてロード・バイロンの場合」
    講師 道家英穂氏(専修大学教授)
    「サウジーの『タラバ、悪を滅ぼす者』に見る中東の表象」   
    講師・司会 鈴木美津子氏(東北大学名誉教授)
    「オーエンソンの『アテネのイーダ』に描かれたギリシア、オスマン・トルコ」
    講師 田吹長彦氏(北九州市立大学名誉教授) 
    「ロード・バイロンの影響――イタリアとギリシアの統一・独立」

    研究会および懇親会の詳細は最新の研究会のご案内ページの「TARS第14回研究会のご案内」をご覧ください。

    なお、研究会および懇親会にご参加希望の方は、こちらの出欠フォームにてお申込みいただけます。お申し込みの締め切りは6月30日です。

    みなさまのご参加をお待ちしております。

    投稿: 2019/06/21 19:23、romanticism tohoku
  • 2019/05/20
    <秋田大学所蔵 18世紀シェイクスピア・コレクションのデジタル化公開のお知らせ>

    佐々木和貴氏(秋田大学)よりお知らせです。

    秋田大学図書館所蔵のシェイクスピア・コレクションがネット上に公開されました。
    Rowe,Pope,Dr.Johnsonなど18世紀のシェイクスピア全集の主なテキストが揃う、 国内でも有数のコレクション約80冊です。
    デジタル画像はこちらをご覧下さい。
    書誌情報はこちらにあります。

    どなたでも自由にご覧になれます。
    また画像の印刷も個人の調査・研究・学習を目的とする場合や教育機関における授業の場合は、利用申請は不要です。
    どうぞ、ご活用ください。

    投稿: 2019/05/20 6:20、romanticism tohoku
  • 2019/05/01
    <「私の一枚」更新>

    「私の一枚」を更新いたしました。
    今回は佐々木和貴氏にご紹介いただきました。
    ご紹介くださり、ありがとうございました。

    「私の一枚」は4か月ごとに更新されます。
    会員のみなさまからの「私の一枚」を随時募集しています。
    「私の一枚」アーカイブのページでは、2016年秋よりこれまでの「私の一枚」を公開しております。
    ぜひご覧ください。

    令和の時代が始まりました。
    今後とも東北ロマン主義文学・文化研究会をどうぞよろしくお願い申し上げます。

    投稿: 2019/04/30 20:19、romanticism tohoku
  • 2019/04/08
    <ニューズレター第七号>

    4月に入りました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

    ニューズレター第七号をお届けいたします。

    大河内昌氏の巻頭言をはじめ、2018年度の研究会の活動内容および2019年度の活動予定等が掲載されております。

    ニューズレターはニューズレターのページでご覧いただけます。

    第14回研究会は7月20日(土)、バイロン協会との合同開催の予定です。詳細は追ってお知らせいたします。

    みなさまのご参加をお待ちしております。
     
    投稿: 2019/04/07 22:47、romanticism tohoku
  • 2019/02/15
    <活動報告ページ新設>

    活動報告のページを設けました。
    活動報告ページに2018年度の活動を記録したファイルを載せております。
    ご覧いただきますようお願い申し上げます。

    なお本HP左のナビゲーションに活動報告ページへのリンクがございます。

    今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

    投稿: 2019/02/15 3:08、romanticism tohoku
  • 2019/01/09

    <研究会誌案内>
    『東北ロマン主義研究』(Tohoku Romantic Studies)第5号が発行されました。

    目次は目次ページでご覧いただけます。

    今後ともよろしくお願い申し上げます。
    投稿: 2019/01/08 21:13、romanticism tohoku
  • 2019/01/01
    <「私の一枚」更新>

    「私の一枚」を更新いたしました。
    今回は樋渡さゆり氏にご紹介いただきました。
    ご紹介くださり、ありがとうございました。

    「私の一枚」は4か月ごとに更新されます。
    会員のみなさまからの「私の一枚」を随時募集しています。
    「私の一枚」アーカイブのページでは、2016年秋よりこれまでの「私の一枚」を公開しております。ぜひご覧ください。

    新しい年が始まりました。
    本年がみなさまにとって実り多い年になることを心より願っております。
    本年も東北ロマン主義文学・文化研究会をどうぞよろしくお願い申し上げます。

    投稿: 2018/12/31 19:51、romanticism tohoku
  • 2018/12/05
    第13回東北ロマン主義文学・文化研究会のポスターを掲載しました。

    最新の研究会のご案内ページの「第13回 TARSポスター」で大きな画像をご覧いただけます。

    研究会のご参加をお待ちしております。

    投稿: 2018/12/05 3:35、romanticism tohoku
  • 2018/10/19

    <研究会のご案内>

    第13回東北ロマン主義文学・文化研究会を、下記の要領で開催いたします。
    皆さま万障お繰り合わせのうえ、懇親会と併せてご出席くださいますようご案内申し上げます。

    日時: 2018年12月8日(土)13:30-17:10 【受付:13:00-13:30】
    場所: 東北大学文学部/文学研究科8F  811教室
    (〒980-8576 宮城県仙台市青葉区川内27番1号)

    日程・定例総会(13:30-14:30) 
         ・研究発表(14:40-17:10)
      
    発表① 14:40-15:50:司会  笹川 浩 氏(中央大学教授)
    発表者:James Tink 氏(東北大学准教授)
    “The Pre-Romantic Sublime and the English Revolution: Poetry of the 1650s”

    発表② 16:00-17:10:司会 小田 友弥 氏(山形大学名誉教授)
    発表者:鈴木 雅之 氏(宮城学院女子大学特命教授)
    「ブレイクとスヴェーデンボリ─《霊的訓戒者》(The spiritual Preceptor, 1809)「解説」を読む─」


    研究会および懇親会の詳細は最新の研究会のご案内ページの「TARS第13回研究会のご案内」でご覧いただけます。

    投稿: 2018/10/19 1:44、romanticism tohoku
  • 2018/09/01
    <「私の一枚」更新>

    9月になりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

    「私の一枚」を更新いたしました。
    今回は平井山美氏にご紹介いただきました。
    ご紹介くださり、ありがとうございました。

    「私の一枚」は4か月ごとに更新されます。
    会員のみなさまからの「私の一枚」を随時募集しています。

    今後とも本研究会をよろしくお願いいたします。

    投稿: 2018/09/01 3:02、romanticism tohoku
  • 2018/07/24
    7月21日(土)、第12回東北ロマン主義文学・文化研究会が、東北大学文学部/文学研究科8F  811教室にて開催されました。臨時総会が開かれ、続いてシンポジュウムが行なわれました。

    研究会終了後は場所を移して懇親会が開かれ、第12回研究会も盛会のうちに終了いたしました。

    当日はまことに暑い一日でした。シンポジュウムでご発表いただいたみなさま、ご参加くださったみなさまには心よりお礼申し上げます。
    ありがとうございました。

    今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
    投稿: 2018/07/24 4:39、romanticism tohoku
  • 2018/07/21
    第12回東北ロマン主義文学・文化研究会のポスターを掲載しました。

    最新の研究会のご案内ページの「第12回 TARSポスター」で大きな画像をご覧いただけます。

    研究会のご参加をお待ちしております。

    投稿: 2018/07/20 17:36、romanticism tohoku
  • 2018/06/11

    <研究会のご案内>

    第12回東北ロマン主義文学・文化研究会を、下記の要領で開催いたします。
    皆様万障お繰り合わせのうえ、ご参加くださいますようご案内申し上げます。

    日時:2018年7月21日(土)13:30-16:40[受付:13:00-13:30]
    場所:東北大学文学部/文学研究科8F 811教室
    (〒980-8576 宮城県仙台市青葉区川内27番1号)

    次第:
    ・臨時総会 13:30-13:50
     議題 ①事務局交替について
        ②その他

    ・シンポジュウム 14:00-16:30
    「それぞれの地誌と眺望―Denham、Gray、WordsworthそしてShelleyが描いた風景」 
    司会・講師:原田博 氏(山梨大学名誉教授)
       講師:笹川浩 氏 (中央大学教授) 
       講師:片山麻美子 氏(大阪経済大学教授)

    ・諸連絡 16:30-16:40

    研究会および懇親会の詳細は最新の研究会のご案内ページの「TARS第12回研究会のご案内」でご覧いただけます。

    投稿: 2018/06/11 8:04、romanticism tohoku
  • 2018/06/01
    <「私の一枚」更新>

    「私の一枚」を更新いたしました。
    今回は菊池秋夫氏にご紹介いただきました。
    ご紹介、ありがとうございました。

    7月の研究会が近づいていまいりました。
    詳細については、近々HP上でもお知らせいたします。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    投稿: 2018/05/31 18:01、romanticism tohoku
  • 2018/04/02
    <『東北ロマン主義研究』バックナンバー公開、続き>

    引き続き、『東北ロマン主義研究』第2号(2015)、第3号(2016)のバックナンバーをアップロードしました。バックナンバーページよりご覧ください。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    投稿: 2018/04/02 3:24、romanticism tohoku
  • 2018/04/02
    <ニューズレター第六号>

    ニューズレター第六号をお届けいたします。
     
    鈴木美津子氏の巻頭言をはじめ、2017年度の研究会の活動内容および2018年度の活動予定等が掲載されております。ぜひご覧ください。

    ニューズレターはニューズレターのページでご覧いただけます。
    バックナンバーもご覧いただけます。

    どうぞよろしくお願いいたします。
    https://sites.google.com/site/tohokuromanticstudies/o-zhirase-1/_draft_post/Newsletter%206.jpg
    投稿: 2018/04/02 3:07、romanticism tohoku
  • 2018/03/29
    <研究会案内>

    2018年の研究会の開催日程のお知らせです。

    第12回研究会は7月21日(土)午後、第13回研究会は12月8日(土)午後に開催されます。会場はいずれも東北大学大学院文学研究科・文学部の予定です。詳細は追ってお知らせいたします。

    みなさまのご参加をお待ちしております。

    投稿: 2018/03/29 7:59、romanticism tohoku
  • 2018/03/28
    <『東北ロマン主義研究』バックナンバー公開>

    『東北ロマン主義研究』バックナンバーを公開しております。
    バックナンバーページよりご覧ください。

    現在、第1号(2014)のみ公開しており、第1号(2014)ページでご覧いただくことができます。ダウンロードすることも可能です。
    以降、刊行一年を経たものを順次ホームページで公開する予定です。

    どうぞよろしくお願い申し上げます。

    投稿: 2018/03/28 3:26、romanticism tohoku
  • 2018/03/28
    <「私の一枚」アーカイブ>

    ようやく春らしい陽気になってまいりました。
    みなさまいかがお過ごしでしょうか。

    「私の一枚」アーカイブページを新たに設けました。
    これまでの「私の一枚」をまとめて公開しておりますので、ぜひご覧下さい。

    今後ともよろしくお願い申し上げます。

    投稿: 2018/03/28 3:16、romanticism tohoku
  • 2018/01/01
    <「私の一枚」更新>

    「私の一枚」を更新いたしました。
    今回は佐藤恵氏にご紹介いただきました。
    ご紹介、ありがとうございました。

    「私の一枚」は4か月ごとに更新されます。
    会員のみなさまからの「私の一枚」を随時募集しています。

    新しい年が始まりました。
    本年がみなさまにとって実り多い年になることを願っております。
    本年も東北ロマン主義文学・文化研究会をどうぞよろしくお願い申し上げます。

    投稿: 2017/12/31 21:25、romanticism tohoku
  • 2017/12/13

    <研究会誌案内>
    『東北ロマン主義研究』(Tohoku Romantic Studies)第4号が発行されました。

    目次は目次ページでご覧いただけます。

    本年も残り少なくなってまいりました。
    今後ともよろしくお願い申し上げます。

    投稿: 2017/12/13 0:29、romanticism tohoku
  • 2017/11/28

    11月25日(土)、第11回東北ロマン主義文学・文化研究会が、東北大学文学部/文学研究科8F  811教室にて開催されました。定例総会が開かれ、続いて研究発表が行なわれました。

    研究会終了後は場所を移して懇親会が開かれ、第11回研究会も盛会のうちに終了いたしました。

    今回も活気ある研究会となりました。
    発表者のみなさま、ご参加くださったみなさまには心より感謝申し上げます。
    今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。







    投稿: 2017/11/27 7:50、romanticism tohoku
  • 2017/11/18
    第11回東北ロマン主義文学・文化研究会のポスターができました。

    研究会のご案内ページの「第11回 TARSポスター」で大きな画像をご覧いただけます。

    研究会のご参加をお待ちしております。
    投稿: 2017/11/17 15:09、romanticism tohoku
  • 2017/10/12

    <研究会のご案内>

    第11回東北ロマン主義文学・文化研究会を、下記の要領で開催いたします。
    皆さま万障お繰り合わせのうえ、懇親会と併せてご出席くださいますようご案内申し上げます。

    日時: 2017 年11月25 日(土)13:30-17:10 【受付:13:00-13:30】
    場所: 東北大学文学部/文学研究科8F  811教室
    (〒980-8576 宮城県仙台市青葉区川内27番1号)

    日程・定例総会(13:30-14:30) 
         ・研究発表(14:40-17:10)
      
    発表① 14:40-15:50:司会 鈴木瑠璃子 氏(元東北学院大学教授)
    発表者:佐藤恵 氏(東北生活文化大学短期大学部准教授)
      「漱石と浪漫主義」

    発表② 16:00-17:10:司会 鈴木雅之 氏(宮城学院女子大学特命教授)
    発表者:田中一隆 氏(東洋大学教授)
      「ShakespeareとWordsworthにおける“nature”概念の特殊性と普遍性について-概念史の観点から」

    研究会および懇親会の詳細は研究会のご案内ページの「TARS第11回研究会のご案内」でご覧いただけます。

    投稿: 2017/10/11 9:03、romanticism tohoku
  • 2017/10/02

    <講演会のご案内>

    このたび東北大学文学研究科英文学科との共催でPeter Otto教授(University of Melbourne)の講演会を開催いたします。みなさま、万障お繰り合わせのうえ、ご出席くださいますようご案内申し上げます。

    日時:2017年10月23日(月)15:00-16:30
    場所:東北大学文学部/文学研究科棟311教室
            (〒980-8576 宮城県仙台市青葉区川内27番1号)

    講演題目:
    “William Blake, the Secularization of Religious Categories, and the History of Imagination”

    概要:
    The most important of the recent accounts of Blake’s relation to London’s religious subcultures are historical studies, designed to recover the immediate contexts within which Blake was working. They are therefore not primarily interested in the poet’s rereading of these contexts. This paper reverses their emphases, by focusing on Blake’s rereading of his sources. In brief summary, by dispatching the transcendental God and eternal ‘reality’ that anchor Swedenborgian and Moravian discourses, Blake is able to reorder their elements into a poetic/analytic system, based on poiesis rather than representation. This enables him to describe heaven as a‘fictitious entity’, and the actual world as a contingent product formed in the action and reaction of ‘ungrounded’ forces and elements. Rather than leaving us on the margins of history, this rereading of religious discourses and the redescription of the actual world that it enables, take us to the modern—the volatile urban/commercial milieu of London in the late-18th and early-19th century, which Blake hoped his poetic-prophecies would transform. In so doing it traces, amidst the ruins of religious and secular eschatologies, the emergence of modern discourses of creativity.

    *本講演会は日本英文学会東北支部より助成を受けております。

    なお、講演会終了後には懇親会を準備しております(17:30よりディヴェルデS-PAL仙台店(仙台市青葉区中央1-1-1エスパル仙台店B1F))。

    みなさまのご参加をお待ちしております。

    投稿: 2017/10/02 2:54、romanticism tohoku
  • 2017/09/01
    <「私の一枚」更新>

    今日から9月。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

    「私の一枚」を更新いたしました。
    今回は今井裕美氏にご紹介いただきました。
    ご紹介くださり、ありがとうございました。

    「私の一枚」は4か月ごとに更新されます。
    会員のみなさまからの「私の一枚」を随時募集しています。

    本ホームページが開設されて1周年を迎えました。
    今後とも本研究会をよろしくお願いいたします。

    投稿: 2017/08/31 16:09、romanticism tohoku
  • 2017/07/17

    7月15日(土)、第10回東北ロマン主義文学・文化研究会が、東北大学文学部/文学研究科8F  811教室にて開催されました。予定どおり臨時総会、続いてシンポジュウムが開催されました。

    研究会終了後は場所を移して懇親会が開かれ、第10回という記念すべき研究会も盛会のうちに終了いたしました。

    暑い一日ではありましたが、今回も多くの方々にご参加いただきました。ご参加くださったみなさまには心より感謝申し上げます。

    今後ともよろしくお願い申し上げます。

    投稿: 2017/07/17 5:06、romanticism tohoku
  • 2017/06/12

    第10回東北ロマン主義文学・文化研究会のポスターができました。

    研究会のご案内ページの「第10回 TARSポスター」で大きな画像をご覧いただけます。

    研究会のご参加をお待ちしております。

    投稿: 2017/06/12 0:16、romanticism tohoku
  • 2017/06/07
    <研究会案内>

    第10回東北ロマン主義文学・文化研究会を、下記の要領で開催いたします。
    みなさま、万障お繰り合わせのうえ、ご出席くださいますようご案内申し上げます。

    日時:2017715日(土)13301700[受付:13:0013:30

    場所:東北大学文学部/文学研究科8F 811教室

            (〒980-8576 宮城県仙台市青葉区川内271号)


    日程:   

    ・臨時総会 13:3014:10

     議題 ① 『東北ロマン主義研究』のホームページ公開について    

        ②  今後の運営方針について

        ③  その他


    ・シンポジュウム 14:2016:50
      「イギリス・ロマン派の想像力と古事物研究 (Antiquarianism)
     司会・講師:小田友弥 氏(山形大学名誉教授)
        講師:鈴木雅之 氏(宮城学院女子大学特命教授)
        講師:竹森徹士 氏(宮城教育大学准教授)

    ・諸連絡 16:50-17:00

    なお、詳細は研究会のご案内ページの「TARS第10回研究会のご案内」でご覧いただけます。

    投稿: 2017/06/07 0:16、romanticism tohoku
  • 2017/05/08
    <研究会案内>

    第10回研究会(7月15日(土)午後1時半より、東北大学大学院文学研究科・文学部で開催予定)のシンポジュウムのタイトル、司会、講師および発表タイトル、概要をお知らせいたします。

    タイトル:イギリス・ロマン派の想像力と古事物研究(Antiquarianism)

    司会・講師 小田 友弥 氏 (山形大学名誉教授)
    「ワーズワスと古事物研究--The White Doe of Rylstoneの場合」

    講師 鈴木 雅之 氏 (宮城学院女子大学特命教授)
    「ウィリアム・ブレイクと古事物愛好主義(Antiquarianism)--幻の大作《古代ブリトン人》(The Ancient Britons, 1809)を読む」

    講師 竹森 徹士 氏(宮城教育大学准教授)
    「ハーディと19世紀の古事物研究」

    概要:
    キャムデンの『ブリタニア』(1586)出版以来、イギリスの古事物研究熱が高まった。こうした研究の成果は地方史書などの形をとって発表され、文学者の想像力を刺激したので、17世紀英文学の研究などにおいては、古事物研究と文学者・作品の関連が文学研究のテーマになってきた。しかし、18、19世紀においても古事物研究が盛んであったにもかかわらず、ロマン派の研究においては、古事物研究との結びつきが重要な論点となってこなかった。これはロマン主義文学と古事物研究の関係が希薄なことを示すのであろうか。それとも両者の関係が未開拓のまま放置されているということであろうか。このシンポジウムでは、以上のような問題意識を持って、ブレイク、ワーズワス、ハーディの古事物研究との接し方が、どのようなものであったかを取り上げる。

    どうぞよろしくお願いいたします。
    投稿: 2017/05/25 22:47、romanticism tohoku
  • 2017/05/01
    <「私の一枚」更新>

    「私の一枚」を更新いたしました。
    今回は遠藤健一氏にご紹介いただきました。
    ご紹介くださり、ありがとうございました。

    「私の一枚」は4か月ごとに更新されます。
    会員のみなさまからの「私の一枚」を随時募集しています。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    投稿: 2017/04/30 21:09、romanticism tohoku
  • 2017/04/03
    <ニューズレター第五号>

    2017年度に入りました。
    ニューズレター第五号をお届けいたします。
     
    小田友弥氏の巻頭言をはじめ、2016年度の研究会の活動内容および2017年度の活動予定等が掲載されております。ぜひご覧ください。

    ニューズレターはニューズレターのページでご覧いただけます。
    バックナンバーもご覧いただけます。

    よろしくお願いいたします。

    投稿: 2017/04/02 22:30、romanticism tohoku
  • 2017/03/30
    <研究会案内>
    第10回研究会は7月15日(土)午後に開催されます。
    みなさまのご参加をお待ちしております。

    詳細は追ってお知らせいたします。

    投稿: 2017/03/30 3:00、romanticism tohoku
  • 2017/03/29
    春らしい暖かい日差しが感じられるようになりました。
    いかがお過ごしでしょうか。

    ニューズレター第五号がほぼ完成しました。
    近日中に会員の皆様のもとに届きますので、少々お待ちください。

    ニューズレターは本HP上でも同時に公開いたします。
    また、バックナンバーはニューズレターのページでご覧いただけます。

    投稿: 2017/03/30 3:00、romanticism tohoku
  • 2017/01/01
    「私の一枚」を更新いたしました。
    今回は中村隆氏にご紹介いただきました。
    ご紹介、ありがとうございました。

    なお、これまでの「私の一枚」は、新たにページを設けて、保存、公開する予定です。

    新しい一年が始まりました。
    本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


    投稿: 2017/01/01 6:27、romanticism tohoku
  • 2016/12/13
    <研究会誌案内>
    『東北ロマン主義研究』(Tohoku Romantic Studies)第3号が発行されました。

    現在、目次のみ公開しております。
    目次は目次ページでご覧いただけます。

    今後ともよろしくお願い申し上げます。

    投稿: 2016/12/13 1:42、romanticism tohoku
  • 2016/12/05
    12月3日(土)、第9回東北ロマン主義文学・文化研究会が、東北大学文学部/文学研究科8F  811教室にて開催されました。

    研究会終了後は場所を移して懇親会が開かれ、今回の研究会も盛会のうちに終了いたしました。

    発表者のみなさま、ご参加くださったみなさま、まことにありがとうございました。
    今後ともよろしくお願い申し上げます。


    投稿: 2016/12/05 6:31、romanticism tohoku
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私の一枚(川田 潤



Francisco Goya (1746-1828), The Sleep of Reason Produces Monsters. (c.1799?). Etching, aquatint. 21.5cm×15cm.


フランシスコ・ゴヤ《理性の眠りは怪物を生む》


 スペインの画家ゴヤは、宮廷画家として『カルロス四世の家族』(1800-01)を描く一方、赤裸々に女性の裸体を描いた『裸のマハ』(1797-1800)、あるいは晩年に描かれた『我が子を食らうサトゥルヌス』(1819-23)など、その作品は多岐に亘る。<画家にして版画家>であるゴヤによる本作は、版画集『気まぐれ(ロス・カプリチョス)』(1799)に収められている。当時のスペインは、啓蒙主義に影響されたカルロス三世がさまざまな改革を進めてきた時代が終わり、社会が大きく乱れ始めたカルロス四世の時代。啓蒙思想のひとつの頂点であるフランス革命がロベスピエールの恐怖政治を経由してテルミドール、ブリュメールのクーデターで終わりを告げる時代である。《理性の眠りは怪物を生む》には、眠る人物の背後に飛び交う怪しげな蝙蝠と梟の群れ、画面右下の目を爛々と輝かせた山猫が描かれ、理性による人間の奥底に眠る欲望の制御不可能性、啓蒙主義の終焉を読み取ることができるだろう。一方、『狂気の歴史』の最後でミシェル・フーコーは、ゴヤやサドによって、抑圧されてきた人間の奥底にあるもの、非理性的な情念が表象可能となったとし、そこに人間の新たな創造/想像力の可能性を読み込んでもいる。


(川田 潤) 



※画像をクリックすると別ウィンドウでご覧いただけます。


「私の一枚」について
 本研究会会員がイギリスロマン主義関連の絵画から「私の一枚」を選んで紹介する企画です。
 会員のみなさまからの「私の一枚」を随時募集しております。ご投稿は下記Web管理者アドレスまでお願いいたします。