2025年も恒例のフロリダ遠征で締めくくりました。昨年も1年間多くの方々にお世話になり誠にありがとうございました。2026年も引き続き選手たちと頂点を目指して参ります。今年もよろしくお願い申し上げます。
2025年はプチザス(フランスのタルブの14歳以下)の遠征から始まり3月と4月のITF スリランカの後初めてのアフリカ(ウガンダ)へ挑戦しました。アフリカからヨーロッパへ移り恒例のテニスヨーロッパを5週間廻り帰国して国内の大会のサポートそしてまたアフリカへ戻りルワンダとブルンジのITFを廻りました。結果は当時13歳の中島一輝は単複で優勝を果たし14歳以下ではITFランキングで世界1に位置付けました。8月のルワンダとブルンジのITFでは4週連続優勝を果たしITFランキングも300位後半(2026年1月現在230位)につけました。14歳以下一年目の谷泰良もブルンジでベスト4をマークして同世代のITFランキングでは世界1(2025年10月付)をマークするまであがりました。
2025年終盤でも遠征は続き10月はケニアでITFに参加初めてのJ100に挑戦し中島一輝はベスト4に入る健闘をみせました。ケニアのあとフロリダに移りUTRの大会やジュニアオレンジボウルに参加して一年を締めくくりました。
2026年は元旦から京王ジュニアから選手たちはスタートしています。私は27日からチュニジアの15Kからスタートです。フロリダで一輝はUTRの大会でATP現500位の選手と接戦、互角に戦えたこともあり今年は大人の大会を中心に廻ることにしています。
私は出たり入ったりの活動になりますが現在関わっている選手達それぞれのレベルアップを目指して参ります。
最後になりますがいつもサポートを頂いております住友ゴム工業株式会社様この場をお借りして厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。