大気環境学会植物分科会へようこそ!

植物分科会は、植物とそれを取り巻く大気環境との関係に関する調査・研究ならびに情報収集・連絡などを通じて、大気環境の実態評価、将来予測、環境改善および緑の保全等に寄与することを目的とした分科会です。
大気環境学会(http://www.jsae-net.org/)の会員の方でしたら、どなたでも入会できます。入会金や会費などは一切ございません。 皆様の入会を心から歓迎いたします!
左のメニューより閲覧ください。

<お知らせ>
講演会を開催します
関東支部植物影響部会との共催で、下記の講演会を開催します。

日時:平成30年12月7日 (金)  15:00-17:00 
場所:つくばイノベーションプラザ 大会議室
講演:
・スギの主要な遺伝子プールを代表する3クローンのオゾン暴露後のモノテルペン放出特性の違い(仮)
 深山 貴文氏(森林総合研究所)
・ボルネオ島における熱帯泥炭林の土地利用変化に伴う温室効果ガスフラックスの変化
 平田竜一氏(国立環境研究所)

分科会集会講演会を開催しました!
第59回大気環境学会年会時の植物分科会集会において、下記の講演会を開催しました。

日時:平成30年9月12日 (水)  16:10-19:00 
場所:九州大学筑紫キャンパス
テーマ:大気汚染物質と植物の相互応答に関する最近の話題
・長崎における大気汚染の植物影響評価
 山口真弘(長崎大学) 
・大気環境と植物由来テルペン類の相互作用
 谷 晃(静岡県立大学) 



環境儀「遺伝子から植物のストレスにせまる」刊行のお知らせ
国立環境研究所の研究情報誌である「環境儀」の第67号「遺伝子から植物のストレスにせまる─オゾンに対する植物の応答機構の解明」が刊行されました。以下のウェブサイトで紹介されています。オゾンに対する植物の遺伝子レベルの応答についての研究成果が分かりやすく解説されていますので、是非ご覧ください。
www.nies.go.jp/whatsnew/20180112/20180112.html

これまでに開催された集会の情報は左のメニューの「過去の行事」よりご覧ください。