大気環境学会植物分科会へようこそ!

植物分科会は、植物とそれを取り巻く大気環境との関係に関する調査・研究ならびに情報収集・連絡などを通じて、大気環境の実態評価、将来予測、環境改善および緑の保全等に寄与することを目的とした分科会です。
大気環境学会(http://www.jsae-net.org/)の会員の方でしたら、どなたでも入会できます。入会金や会費などは一切ございません。 皆様の入会を心から歓迎いたします!
左のメニューより閲覧ください。

<お知らせ>
令和2年度植物分科会総会につい(9/10掲載)
令和2年度の植物分科会はWeb開催とさせていただきます。
「メニュー」の「令和2年度植物分科会総会について」を確認していただき、
内容にご意見があれば9/11(金)〜9/18(金)の期間に
代表の渡辺までメールにてご連絡お願いします。
世話人代表:渡辺誠(東京農工大学)
メールアドレス:nab0602-cc.tuat.ac.jp (-をアットマークに置き換えてください)

全国講演会を開催しました!
関東支部植物影響部会と共催で、下記の講演会を開催しました。

日時:令和元年12月20日 (金)  13:00-16:30 
場所:神奈川県民センター ホール
テーマ:神奈川県(丹沢)の大気環境と自然
プログラム:
・植物に対する大気汚染物質の影響
  伊豆田 猛(東京農工大学)
・丹沢における大気汚染
  武田麻由子(神奈川県環境科学センター)(講演:小松宏昭(神奈川県環境科学センター))
・丹沢におけるブナハバチの大発生
  谷脇 徹(東京農工大学)
・丹沢におけるNPOの活動
 ①神奈川県植物誌2018調査とその成果 
  勝山輝男(神奈川県植物誌研究会)
 ②丹沢ツキノワグマ研究会 活動報告
  岡林良一(丹沢ツキノワグマ研究会)
・総合討論
参加費:無料(資料代500円)
参加申込:特になし
問合せ先:渡辺 誠(東京農工大学) nab0602@cc.tuat.ac.jp


分科会集会を開催しました!
第60回大気環境学会年会時に植物分科会の集会(講演会)を開催しました。

日時:令和元年9月18日 (水)  16:10-19:00 
場所:東京農工大学府中キャンパス
講演:大気環境の変化が水田生態系に与える影響に関する最近の話題
大気CO2濃度増加に対するイネと水田生態系の応答
林 健太郎(農研機構 農業環境変動研究センター)
・イネにおけるオゾンストレスおよび窒素栄養応答に関わる分子機構
植田 佳明(東京大学 生物生産工学研究センター)


講演会を開催しました!
関東支部植物影響部会との共催で、下記の講演会を開催しました。

日時:平成30年12月7日 (金)  15:00-17:00 
場所:つくばイノベーションプラザ 大会議室
講演:
・スギの主要な遺伝子プールを代表する3クローンのオゾン暴露後のモノテルペン放出特性の違い
 深山 貴文氏(森林総合研究所)
・ボルネオ島における熱帯泥炭林の土地利用変化に伴う温室効果ガスフラックスの変化
 平田 竜一氏(国立環境研究所)


環境儀「遺伝子から植物のストレスにせまる」刊行のお知らせ
国立環境研究所の研究情報誌である「環境儀」の第67号「遺伝子から植物のストレスにせまる─オゾンに対する植物の応答機構の解明」が刊行されました。以下のウェブサイトで紹介されています。オゾンに対する植物の遺伝子レベルの応答についての研究成果が分かりやすく解説されていますので、是非ご覧ください。
www.nies.go.jp/whatsnew/20180112/20180112.html

これまでに開催された集会の情報は左のメニューの「過去の行事」よりご覧ください。