全国規模講演会
大気環境学会植物分科会による全国規模講演会
13) テーマ:「SDGsと植物」
*日時: 令和4年4月22日(金)14:00~18:00
*会場: オンラインにて開催
*演題:
「持続可能な開発目標(SDGs)と地域づくり」五味 馨氏(国立環境研究所)
「国内の大気汚染や植物影響について:日本の樹木のオゾンに対する応答」
渡辺 誠 氏(東京農工大学)
「イタリア・ヨーロッパの大気汚染や植物影響について -対流圏オゾンによる影響を中心に-」
星加康智 氏(イタリア国立研究機関陸域生態系研究所(IRET-CNR))
「森林によるCO2吸収は気候変動の緩和へいかに貢献するか:海外における植林等国際的な
最新動向」仲摩 栄一郎 氏、高原 繁 氏(公益財団法人国際緑化推進センター)
12) テーマ:「神奈川県(丹沢)の大気環境と自然」
*日時:令和元年12月20日 (金) 13:00-16:30
*会場:神奈川県民センター ホール
*演題:
「植物に対する大気汚染物質の影響」 伊豆田 猛(東京農工大学)
「丹沢における大気汚染」 武田麻由子(神奈川県環境科学センター)(講演:小松宏昭(神奈川県環境科学センター))
「丹沢におけるブナハバチの大発生」 谷脇 徹(東京農工大学)
「丹沢におけるNPOの活動:①神奈川県植物誌2018調査とその成果」 勝山輝男(神奈川県植物誌研究会)
「丹沢におけるNPOの活動:②丹沢ツキノワグマ研究会 活動報告」 岡林良一(丹沢ツキノワグマ研究会)
○総合討論
11) テーマ:「越境大気汚染と酸性雨-現場から将来予測まで-」
(主催:日本学術会議 環境学委員会環境科学分科会、科学委員会・総合工学委員会、材料工学委員会合同触媒化学・化学工学分科会、共催:国立環境研究所、大気環境学会植物分科会、大気環境学会関東支部植物影響部会、大気環境学会酸性雨分科会、酸性雨研究会)
*日時: 平成28年11月8日(火)13:00~17:40
*会場: 日本学術会議講堂
*演題:
「観測とモデルの連携による東アジア越境大気汚染の総合的研究」 永島達也(国立環境研究所)
「埼玉県における光化学オキシダントによる植物被害」 三輪 誠(埼玉県環境科学国際センター)
「神奈川県におけるブナ林衰退の原因究明への取り組み」 武田 麻由子(神奈川県環境科学センター)
「酸性雨による渓流河川の水質変化」 井上隆信(豊橋技術科学大学)
「高分解能質量イメージング装置によるエアロゾルの個別粒子分析から判ること」 坂本哲夫(工学院大学)
「植物環境応答のセンシングと空間情報解析」 大政 謙次(東京大学)
シンポジウムのポスターはこちらから
10) テーマ:「環境変動と生物」
(主催:国立環境研究所、日本学術会議環境学委員会環境科学分科会、大気環境学会植物分科会、共催:大気環境学会関東支部植物影響部会)
*日時: 平成27年12月11日(金)、13:00~18:00
*会場: 国立環境研究所 地球温暖化研究棟 交流会議室
*演題:
「植物に対する越境大気汚染物質の影響」 伊豆田 猛 (東京農工大学)
「植物のオゾン障害・耐性のしくみ」 佐治 光 (国立環境研究所)
「熱帯植物による揮発性有機化合物の放出:環境変動との関係」 斉藤拓也 (国立環境研究所)
「植物の光利用可能性に対する温室効果ガスCO2増加の影響」 冨松 元 (国立環境研究所)
「環境変動のマングローブ生態系への影響」 井上智美 (国立環境研究所)
「沿岸域の環境構造,生物生息環境の保全と修復」 矢持 進 (大阪市立大学)
「植物の環境応答イメージングとフェノミクス研究への展開―細胞から群落へ、2次元から3次元へ―」 大政謙次(東京大学)
シンポジウムのポスターはこちら
9) テーマ:「大気汚染の現状と植物影響 ―PM2.5や光化学オキシダントによる大気汚染の脅威―」
(共催:大気環境学会関東支部植物影響部会、後援:東京都府中市)
*日時: 平成26年6月28日(土)、13:00~17:00
*会場: 府中グリーンプラザ 6階 大会議室
*演題:
「中国から飛来する越境大気汚染・PM2.5」 畠山史郎 (東京農工大学)
「越境大気汚染の植生への沈着と国際対策」 松田和秀 (東京農工大学)
「大気汚染等が山の木々に及ぼす影響」 武田麻由子 (神奈川県環境科学セ)
「植物に対する大気汚染物質の影響」 米倉哲志 (埼玉県環境科学国際セ)
8) テーマ: 「大気環境と植物 ―植物に迫る気候変動と大気汚染の脅威―」
(静岡県立大学環境科学研究所、大気環境学会関東支部植物影響部会との共催)
*日時: 平成24年6月30日(土)、13:00~17:00
*会場: 静岡県立大学
*演題:
「気候変動に脅かされる富士山と南アルプスの生態系」 増澤武弘 (静岡大学)
「大気汚染と植物」 伊豆田猛 (東京農工大学)
「気候変動による富士山麓森林のCO2吸収量変化」 高橋善幸 (国立環境研究所)
「森の香りフィトンチッドと気候変動」 谷 晃 (静岡県立大学)
○総合討論
*ポスター発表: 標記のテーマに関わるポスター発表。26題の発表あり。
7) テーマ: 「改善されない光化学大気汚染問題に我々はどのように対応するか」 (関東支部との共催)
*日時: 平成22年6月4日、13:00~17:00
*会場: 電力館テプコホール
*演題:
「関東地域のオキシダント汚染の現状」 柳沢幸雄(東京大学)
「シミュレーターはどこまで再現できるのか」 速水洋(電力中央研究所)
「オゾン生成レジームを正確に判定することの重要性」 神成陽容(フリー)
「濃度評価指標−植物への影響、生態系への影響を対象として−」 河野吉久(電力中央研究所)
6) テーマ: 「東アジアの越境大気汚染と植物影響」
*日時: 平成20年6月20日、13:00~17:00
*場所: 電力館テプコホール
*演題:
「東アジアの越境大気汚染」 大原利眞(国立環境研究所)
「アジアの地表オゾン濃度上昇が農作物に及ぼす影響」 小林和彦 (東京大学)
「韓国における大気汚染と植物影響」 崔 東寿 (東京農工大学)
「日本における大気沈着と植物影響」 佐瀬裕之 (酸性雨研究セ)
5) テーマ: 「大気環境変化と植物の応答」 (農業環境技術研究所・気象環境研究会との共催)
*日時:平成19年3月9日、10:00~17:00
*場所:農業環境技術研究所 大会議室
*演題:
「オゾンの植物への影響:過去・現在・未来」 野内勇(農業環境技術研究所)
「オゾン障害の発現メカニズムは解明されたか」 佐治光(国立環境研究所)
「平地のスギ枯損の原因はわかったのか」 小川和雄(埼玉県環境科学国際セ)
「森林衰退の現状と原因,特に丹沢を例として」 河野吉久(電力中央研究所)
「UV-B増加の植物影響:遺伝子から食料生産」 日出間純(東北大学大学院)
「高CO2濃度に対して作物はいかに応答するか」 長谷川利拡(農業環境技術研究所)
「高温によるイネの不稔現象」 松井勤(岐阜大学応用生物科学部)
「イネの高温不稔を群落微気象モデルで解析する」 吉本真由美(農環研)
○パネルディスカッション「大気環境と植物影響評価研究の展開」 パネラー:話題提供者、 司会:野内勇
4) テーマ:「地球温暖化と植物」(関東支部植物影響部会と共催)
*日時:平成18年6月16日、 13:00~17:00
*会場:電力館テプコホール
*演題:
「濃度安定化の温暖化防止効果-地球シュミレータを用いた超長期予測-」 丸山康樹 (電力中央研究所)
「地球温暖化の植物分布への影響予測」 田中信行 (森林総合研究所)
「気候変動に対する農林生態系の影響に関する研究-これまでの成果と今後の課題-」 横沢正幸 (農業環境技術研究所)
「陸域生態系炭素収支観測の現況と課題- 北海道カラマツ林からの報告-」 藤沼康実 (国立環境研究所)
「大気環境変化への農作物と農業生態系の応答-開放系大気環境操作実験で分かってきたこと-」 小林和彦 (東京大学大学院)
3) テーマ:「オゾンとその植物影響」(関東支部植物影響部会との共催)
*日時:平成17年3月11日、13:00~17:00
*場所:東京都立短期大学 晴海校舎 701号室
*演題:
「最近のオゾン汚染の時空間変動」 若松伸司(国立環境研究所)
「オゾンの農作物影響」 松丸恒夫(千葉県農業総合研究セ)
「オゾンの樹木影響」 松村秀幸(電力中央研究所)
「オゾンのクリティカルレベル-丹沢ブナ林衰退との関係-」 河野吉久(電力中央研究所)
「植物のオゾン障害の分子機構」 佐治 光(国立環境研究所)
2) テーマ:「森林衰退の現状と取り組み」(関東支部植物影響部会との共催)
*日時:平成14年12月6日、13:00~17:00
*場所:東大理学部2号館
*演題:
「神奈川県丹沢における樹木衰退現象」 相原敬次(神奈川県環境科学セ)
「奥秩父亜高山帯の樹木立ち枯れ実態と環境条件」 小川和雄(埼玉県環境科学国際セ)
「奥日光前白根山周辺のダケカンバ衰退地における調査」 伊豆田猛(東京農工大学)
「樹木衰退における酸性霧の影響-六甲山を中心にして-」 中川吉弘(兵庫県健康環境科学研究セ)
「欧米における樹木衰退研究の現状」 河野吉久(電力中央研究所)
1) テーマ:「 地球環境問題と植物 」
*日時:平成11年4月19日(月)
*場所:都民ホール
*演題:
「地球環境問題に対する取り組み」 大橋健治 (東京都環境保全局)
「大気汚染と植物被害」 野内 勇(農業環境技術研究所)
「酸性雨の影響と予測」 河野吉久(電力中央研究所)
「温暖化の農業生産ヘの影響評価」 今井 勝(明治大学農学部)
「陸域生態系における温暖化ガスの吸収とその評価」 袴田共之 (農業環境技術研究所)
「陸域生態系のリモートセンシング」 安岡善文 (東京大学生産技術研究所)
「紫外線増加は植物に影響を与えるか 」 近藤矩朗 (東京大学大学院)