プロフィール

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基本情報

野田 俊也 (ノダ シュンヤ)
1990年1月21日生
国籍: 日本

連絡先

shunya dot noda at gmail dot com
shunya at stanford dot edu

学歴

2008年3月 兵庫県立姫路西高等学校 卒業
2012年3月 東京大学経済学部経済学科 卒業 (経済学部卒業生総代)
  指導教官: 神取道宏教授、松井彰彦教授
  卒業論文: "私的価値第一価格封印入札における集団と個人の合理性の比較"
2014年3月 東京大学大学院経済学研究科修士課程(経済理論専攻) 修了
  指導教官: 松島斉教授
  修士論文: "Full Surplus Extraction in Dynamic Environments"
2014年9月より スタンフォード大学経済学部博士課程に在籍


専攻

1. 制度設計の理論(マーケット/メカニズムデザイン)
2. 実験・実証を用いた、制度のパフォーマンスの検証 

 経済学の理論をベースとした教育的ゲーム(シリアス・ゲーム)の開発にも関心があります。(当面手をつける余裕はなさそうですが)

研究

Research をご覧ください。

学術関連の記事等

記事

 ・「マッチの保留が市場の厚みを生む:動学的なドナー交換腎移植市場デザイン」 経済セミナー2016年4・5月号 海外論文SURVEY Vol. 59, 日本経済評論社, 2016
 ・インターネット広告のスロット入札での逆淘汰とその解決策」 経済セミナー2016年10・11月号 海外論文SURVEY Vol. 64, 日本経済評論社, 2016
 ・「最低制限価格が談合を緩和する:茨城県の公共工事のデータを用いた実証分析」経済セミナー2017年4・5月号 海外論文SURVEY Vol. 69, 日本経済評論社, 2017

翻訳

 ・神取道宏「経済学の理論と現実―3つの寓話の洞察(原題:Theory and Reality in Economics: Insights from Three Allegories)」の日本語訳 青木昌彦/岡崎哲二/神取道宏 監修 『比較制度分析のフロンティア第6章, NTT出版, 2016

受賞歴

2012年3月 東京大学経済学部卒業生総代
2012年3月 特選論文(東京大学経済学部の卒業論文が対象)
2014年4月 日本学術振興会特別研究員(DC1)
2014年9月 Funai Overseas Scholarship
公益財団法人船井情報科学振興財団のWebサイトより、留学生レポートがご覧になれます。
2014年9月 E. K. Potter Fellowship
 (Stanford Graduate FellowshipのNamed Fellowship)

その他

2006年8月 第26回全国高等学校クイズ選手権 兵庫県代表 (全国大会2回戦敗退)
2006年11月 第35回全国高等学校選抜バドミントン大会記念 近畿高等学校バドミントン団体選手権大会9位
2009年8月 第16回コカ・コーラ環境教育賞 次世代支援部門 優秀賞
  団体 Group SHAKYS' として
  受賞テーマ: 環境教育ゲーム "E-city" の開発
  同年11月、第60回駒場祭の"おすすめ企画"に選出される。 (UT-Lifeの企画紹介記事)
2009年11月 日商簿記検定1級
2012年 公務員試験予備校 エポックセミナー 講師
 (国家公務員総合職コース・外務専門職コースの経済理論・経済政策・計量経済学を担当)
2016年6月~
米国大学院学生会 広報係
2016年9月~ スタンフォード日本人会(Stanford Japanese Association) 会計(Financial Officer)
2016年9月~ スタンフォード大学マーケットデザイン・グループ コーディネーター