「レジスタ情報」の設定ファイルです。1行目は無視され、2行目から読み込まれます。
TAB区切りのテキストフォーマットなので、エクセルなどで作った表を貼り付けて作成できます。
20h_Registerのようにスレーブアドレス情報をファイル名に含めると、併せて読み込まれます。
【レジスタ情報】
【項目の説明】
Address:0 to 255、レジスタアドレス
Reset:0 to 255、リセット値
Name:レジスタ名
Description:レジスタ説明
Start:7 to 0、フィールド開始位置
Width:0 to 8、フィールドビット数
Offset:0 to 2040、フィールドオフセット
Name:フィールド名
Description:フィールド説明
Mode:アクセスモード
数値は16進数表示(0x01、01h、h01、01)で読み込みます。
フィールドオフセットは、OUTPUT_AD[9:8]のように表示させたい場合に使用します。
Name, Description, Modeは特に入力制限はしていないですが、入力ルールを決めるほうがいいかもしれません。
少なくともModeについては、「レジスタ仕様の書き方」などのページを参考に種類を決めておくのが良さそうです。
DescriptionはHTMLタグ<br>で改行が入るようにしています。
上記内容はソースを適当にいじれば簡単に変えられますので、好みで調整してください。